ホームグラウンドで迎え撃つNegiccoは、まさかの過去曲攻撃!まさか『恋するねぎっ娘』や『Falling Stars』をこのツアーで聴けるとは!Especiaの良さが次から次に押し寄せるリズムだとしたら、Negiccoの素晴らしさは新旧・硬軟・アゲ曲しっとり曲と全てを兼ね備えた老練なまでの緩急!!

いや、本当にこの日のNegiccoもすごくよかったんですよ。『ルートセヴンの記憶』『サンシャイン日本海』というしっとり楽曲の後で『さよならMusic 』や『新しい恋のうた』というconnieさんによる最近のゴキゲン楽曲をドロップ、という構成。もちろん3人の高いパフォーマンス力があるからこそ、これらの楽曲がさらに光を増すわけです。

 

最後はもちろん2ヴァージョンの『水着・浴衣…』と、『Girl's Life』を披露。だんだん9人でのパフォーマンスもこなれてきたようです。

そして今回のコラボ曲は9人でNegiccoの『アイドルばかり聴かないで』!Negipeciaの9人で「ざーんね~ん!」コールをするなんて、楽しくないわけないじゃないですか!いきいきとした9人の表情も最高ですが、早くもこのツアー、折り返し地点を過ぎてしまいました…。

 

ツアーファイナル 8月26日 東京

いよいよツアーもファイナルに。この日の先攻はEspecia。まさか、一曲目で新潟のラスト曲『くるかな』を持ってくるとは!

この日は二組とも、別ヴァージョン曲『水着・浴衣…』を各セトリの中に入れ込んでくる構成。Especiaはこの曲を軸にして、後半にかけてガンガンに盛り上げてくれました。大阪コラボの記憶も新しい『ミッドナイトConfusion』や『No1 Sweeper』を持ってこられてブチ上がらないわけがないッッッ!!!6人も心なしかリラックスした表情でステージを盛り上げていました。心の底から楽しいですね、Especia!

 

Negiccoは『水着・浴衣…』から始め、こちらも夏の気配が濃厚な『スウィート・ソウル・ネギィー』と続きます。

途中に『ぼくらはともだち』や『圧倒的なスタイル』でお客さんの手つなぎやラインダンスを誘発し、ラストに『ときめきのヘッドライナー』で盛り上げて…と、手堅いNegiccoの構成に感心していたのですが、最後の最後にやってきたのが『トリプル!WONDERLAND』!この曲、大阪のラストに持って来ていたので無意識に「これは来ないだろう」と思ってたんですね。その予想を飛び越えてくれました。本当に見ていて鳥肌が立つくらい見せ方が上手い!そして、イイ曲ばっかり!今のNegicco、本当に強いです…。

 

 

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