そうですね。DIVAのライブは演出家さんがいなかったんです。だから、メンバーと振り付け師の先生と話し合って決めていきました。DIVAは、最後の最後まで難しいところがあったな、と思っています。

最後だと思って見に来て下さる方がいるから、いいものを作りたい。でもライブの時間は、やれることも限られている。その中でどれだけ、皆さんに“見にきてよかった”と思ってもらえるか。

そういうことをずっと考えていたので、リハーサルの期間中は…キツかったですね。。。

ーーメンバーの皆さんと話し合いながら?

そうですね。主に4人で話して、6人にはついてきてもらうという感じでした。話した結果を、私が代表で先生やスタッフさんに話すという感じで。

ーーライブの最後、メンバーの皆さんからのメッセージで佐江ちゃんが、粕谷聡子さん、福野来夢さん、井上結菜さん、二見夕貴さん、古川温子さん、山上綾加さんの6人のメンバーへの思いを話していたのがとっても印象的でした。

本当に?? でも確かに…。DIVAに関しては、6人が本当にがんばってくれたなと思ってるから…。

DIVAが活動していなかったときも、私は48グループで歌って踊れる場所がありました。SNH48に行ったときは、それができなくて苦しい思いをしたこともあったけど…。

でも6人は、DIVAをやるためにオーディションを受けて入って来てくれたのに、活動ができなくなって。その間、6人が一番苦しい思いをしていたと思うんです。

なのに、私たち4人といるときは、いつも気さくに笑顔で話をしてくれました。嫌なこともいっぱいあったと思うんです。それも言わず、弱音も吐かず、“楽しもう!”っていう思いを、ずっと見せてきてくれたんです。

よくある言葉かもしれませんが、“オーディションで自分たちが選んで、入ってきてくれたのが、あの6人でよかった”って、心から思います。

ーーブログでは、6人に“人見知りしちゃってた”とも言っていましたね。

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