静岡自慢のマグロネタも美味しい!

さてさて、ひとしきり食べたら一角を占めているマグロネタをいただくことにしましょう。

まずは赤身をパクリと食べると、新鮮なマグロの旨みが口の中に広がり、硬めのシャリとの絶妙なハーモニーを楽しめます。さすがマグロが自慢の静岡、と感心するほど、シンプルに美味しいマグロを味わえました。

鉄火巻はシャリとマグロの割合が赤身とはまた異なり、分厚く食べ応えのある海苔も合わさってまた違った美味しさを楽しめます。

全てのネタがシンプルな美味しさが追求されていて、食べ応えも抜群でした。このお寿司を食べるために仕事を頑張るというモチベーションもできて、楽しい1日を過ごせました。

写楽で何を買おうか迷った際は、寿司セット写楽を手にとってみてください♪

中ばち鮪握り1人前:税込1,037 円

さまざまな寿司ネタを提供する東海道写楽ですが、そのネタの主役はなんといってもマグロ。静岡市清水区は冷凍マグロの水揚げ量が日本一を誇る地域として知られており、この恵まれた環境が写楽の寿司づくりを支えています。

東海道写楽では強化された流通体制と徹底した品質管理のもとでマグロを扱い、調理されるまで高い鮮度と安定した品質を保ち、寿司ネタとして提供しています。

そんな静岡のマグロを味わいつくせるセットが、「中ばち鮪握り1人前」。

中ばち鮪は、メバチマグロの中でも身質が良く、赤身の旨みとほどよい脂をあわせ持つ部位のこと。さっぱりしながらも物足りなさのない味わいが魅力です。

その中ばち鮪を使った鉄火巻にネギトロ、さらに赤身が揃ってこのお値段となると、なかなかの納得感。こちらも静岡名物の緑茶を淹れて、楽しいお寿司タイムを過ごすこととしましょう。

噛むほどに旨みが静かに広がる味わいがイイ!

まずは赤身を食べることとしましょう。

口の中に入れると、トロほど脂みがあるわけでもないけどしっかりコクがあり、噛むほどに旨みが静かに広がる味わいが広がります。身質はしっとりとしていながら水っぽさはなく、赤身らしい酸味とコクのバランスが良いですね。

写楽の硬めのシャリとのバランスもよく、普通の赤身よりコクがあるけど中トロよりさっぱりしていて食べやすい味わいでした。

全国寿司チェーン店でたまに感じるような「鮮度のばらつき」もなく、赤身から中トロ、巻物に至るまでどれも状態が良く、安心して美味しさを楽しめます。