世界文化社は、日本競泳界のエース・池江璃花子選手の初となる伝記『池江璃花子』を2026年1月22日(木)に刊行いたします。困難に負けない池江選手の不屈の半生から、読者自身も自分を信じて前へ進む勇気をもらえる伝記です。

◆ 長期の取材で描く、池江選手の挑戦と飛躍の物語




本書の制作にあたり、池江選手へ8カ月間にわたる取材を実施。競泳をはじめた3歳から小学生時代までをマンガでいきいきと、中学生時代から世界水泳2025までを臨場感ある文章で再現しました。

文章は児童文学を数多く手がけ、みずみずしい筆致に定評のある作家・北川チハル氏。手に汗握るレース展開や、オリンピックを夢見た中学3年生の夜、医師から白血病と告げられた病院での涙、復帰後に思うようなレースができず泣き崩れた日の母とのドライブのシーンなど、池江選手の半生を読者が追体験できるような、真に迫った描写が本書の大きな魅力です。

◆ 夢に向かって歩み続ける姿勢が、全世代に勇気を与える

毎晩のイメージトレーニングや、レース後の振り返りと課題設定など、夢に向かってやるべきことをコツコツと積み重ねる池江選手の姿勢は、読む人すべてに「自分を信じて進む勇気」を届けてくれます。本を閉じた後も、世界の第一線で挑戦を続ける池江選手の姿から、読者自身が明日への活力をもらえる1冊です。

◆ 池江璃花子選手からのコメント





池江さんご自身から動画でメッセージも届きました!



◆ 書籍内容について

●主な構成
【写真ページ】池江璃花子選手のヒストリー:ビジュアルで人物がわかる!
【マンガページ】3歳~小学生時代:活字が苦手でも物語に入りやすい
【文章ページ】中学生~世界水泳2025:心に響く臨場感ある描写
【コラムページ】物語をより楽しめる競泳の基礎知識など
【お楽しみページ】池江選手の直筆サイン/プロフィール帳/Q&A/読者へのメッセージ



◆ プロフィール



池江璃花子/語り
2000年7月4日生。横浜ゴム所属。3歳で水泳を始め、14歳で日本選手権50mバタフライ優勝。16歳でリオ五輪に日本人最多の7種目出場、100mバタフライ5位入賞。17年の日本選手権で女子史上初の5冠、18年のアジア大会で日本人初の6冠。19年白血病で療養、翌年に競技復帰。東京・パリ五輪に出場し、24年完全寛解を報告。現在、個人とリレーで計16種目の日本記録を保持。ロス五輪へ向け泳ぎ続けている。






北川チハル/文
保育士から作家へ。2002年のデビュー作『チコのまあにいちゃん』(岩崎書店)で第32回児童文芸新人賞受賞。19年『ふでばこから空』(文研出版)で第30回ひろすけ童話賞、第5回児童ペン賞童話賞受賞。赤ちゃん絵本から保育絵本のテキスト、童話、ノンフィクションまで幅広く手掛ける。近著に『1話5分 おんどく伝記4年生』(世界文化社)他。日本児童文芸家協会評議員、日本児童文学者協会会員。朝日放送テレビ番組審議会委員。




◆ 書籍概要





『池江璃花子 (夢をかなえたいキミたちへ贈る伝記)
■語り:池江璃花子
■文 :北川チハル
■発売:2026年1月22日(木)
■定価:1,760円(税込)
■判型:A5・128ページ
■対象:小学3年生から大人まで
■発行:株式会社世界文化社
https://books.sekaibunka.com/book/b10153326.html
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