朝日新聞出版は1月30日、「科学漫画サバイバル」シリーズ初の絵本『ジオとしょうぼうしゃのサバイバル』を発売します。

(C)Han Hyun-Dong/Mirae N/T.Nakamura, Y.Nakagawa


(C)Han Hyun-Dong/Mirae N/T.Nakamura, Y.Nakagawa

「科学漫画サバイバル」シリーズは累計1550万部を超える小学生人気No.1(*)の学習漫画。このシリーズを原作としたテレビアニメ「科学×冒険サバイバル!」(NHKEテレで毎週水曜日午後6時25分~放送中)が始まった2024年秋以降、従来からの小学生に加え、未就学の子どもたちからのファンレターが編集部に届くようになったことが、絵本制作のきっかけです。

*「小学生が選ぶこどもの本総選挙」第2回(2020年発表)、第3回(22年発表)、第4回(24年発表)で「シリーズ」部門の第1位を獲得
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絵本化にあたっては、 “ハラハラドキドキの冒険物語を夢中で読むうちに、科学の知識が自然と身に付く”というシリーズの特長はそのままに、未就学の小さな子どもたちに習得してほしい“生活のお約束”をもう一つの柱とし、読み聞かせやすさにも配慮した文章量の完全オリジナルストーリーを目指しました。
『ジオとしょうぼうしゃのサバイバル』には東京消防庁が協力。“どうして燃えるの?” といった自然科学と、“熱いものにはさわらない”という生活に身近な防災知識の両方を学べる一冊となっています。





〈内容紹介〉

絵本第一弾となる『ジオとしょうぼうしゃのサバイバル』は、「科学漫画サバイバル」シリーズの人気キャラクター・ジオが消防車に乗って出動し、大活躍する物語。
消防署を訪れたジオたちは、かっこいい消防車や訓練の様子を見学します。そこに突然、出動要請が入り、ジオたちも一緒に現場へ急行することに――。
「誰かが取り残されている!」「ペットたちも助けないと…!」
緊迫した状況で、ジオたちは勇気を振り絞って救助に挑みます。
はたらく車が好きな子どもたちはもちろん、テレビアニメでサバイバルを知った子どもたちにもご満足いただける、かっこいい消防車とドキドキの冒険がたっぷり詰まった一冊です。

(C)Han Hyun-Dong/Mirae N/T.Nakamura, Y.Nakagawa


(C)Han Hyun-Dong/Mirae N/T.Nakamura, Y.Nakagawa

〈画家紹介〉

中村豪志(なかむら・たけし):消防車や背景を担当。ロボットの玩具のパッケージなど、精緻な構造美と世界観で定評のあるイラストレーター。『ジオとしょうぼうしゃのサバイバル』では、その独特の筆致で迫力ある消防車やリアルな火災現場を描いた。

中川悠京(なかがわ・ゆうけい):ジオをはじめとする人物を担当。『精霊の守り人』文庫版装画や『ルーンの子供たち』日本語版のカバーや挿絵で知られるイラストレーター。そのゆたかな表現力で、漫画やアニメで見慣れたジオたちキャラクターを違和感なく絵本の世界に描き出した。

〈読み聞かせ動画も公開!〉

1月30日の発売に合わせて、編集担当が全ページを読み聞かせる動画も公開します。ぜひ目でも耳でもお楽しみください。


〈書誌情報〉

『ジオとしょうぼうしゃのサバイバル』
韓賢東 キャラクター原案 / 中村 豪志 絵 / 中川 悠京 絵
発売日:2026年1月30日
定価:1650円(本体1500円+税10%)
‎体裁:AB判/38ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4023324361
(C)Han Hyun-Dong/Mirae N/T.Nakamura, Y.Nakagawa
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