Ginza Sony Parkで2026年3月7日(土)~29日(日)まで開催https://www.sonypark.com/activity/019
Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、縁の深い現代美術家のSHUN SUDOとコラボレーションし、日本のよき文化である「花見」をテーマにした展覧会『ART IN THE PARK : SHUN SUDO “ HANA-MI”』を、2026年3月7日(土)~ 29日(日)まで開催します。
本プログラムでは、「アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ」というGinza Sony Parkのコンセプトに共感したSHUN SUDOと共に、世界中から人が集まる銀座の街に春の訪れを感じる、多種多様な花の絵で埋め尽くされた花見空間をつくります。さらに、会場限定のオリジナルグッズ販売や、カジュアルダイニング「1/2 (Nibun no Ichi)」でのコラボメニューも展開。3つの体験が一体となったGinza Sony Parkならではの「花見」をお楽しみいただけます。

Ginza Sony Parkの前身であるソニービルには「銀座の庭」(ソニースクエア)と呼ばれる10坪のパブリックスペースがあり、行き交う人々に銀座の街を楽しんでいただくため「夏の水族館」や「正月の餅つき」など、四季折々のイベントを開催していました。この思想を継承したGinza Sony Parkは、今春の桜の開花シーズンに先駆けて、銀座に春の訪れを感じる「花見」をテーマにしたプログラムを展開します。
今回コラボレーションするSHUN SUDOは、2020年にソニービルの躯体が残るGinza Sony Park Phase 1の地下空間の壁面に「花と音楽」をモチーフにしたウォールアートを直接ドローイングしたのを皮切りに、その後もGinza Sony Parkの建て替え工事中の仮囲いをキャンバスにした「ウォールアート」や、グランドオープン前に開催した「ART IN THE PARK(工事中)」に参加してきました。
本プログラム『ART IN THE PARK : SHUN SUDO “ HANA-MI”』では、Ginza Sony Parkの空間を大胆に使い、花見の象徴である桜の絵をはじめ、SHUN SUDOのアイコンとなっているBUTTON FLOWERや世界中を旅して見てきた様々な花の風景をモチーフに、自身としても最大規模となる新作35点以上を展示します。これまでの作風からさらに進化し続けるSHUN SUDOが、「銀座を訪れる多くの人の心を動かし、今日を生きる小さな元気につながるように」との思いを込めてつくる、まるで花々が満開に咲いているかのような空間は圧巻です。
さらに地下2階では、新作のシルクスクリーン作品の販売に加えて、花々のアートでデザインされたTシャツやトートバックといったアパレルグッズ、新作BE@RBRICK(ベアブリック)の先行発売など、会場限定のオリジナルグッズもご用意。また地下3階にある洋食をベースにしたカジュアルダイニング "1/2 (Nibun no Ichi)" では、本プログラムに合わせ、花をテーマにした特別なコラボメニューも期間限定で提供いたします。都会の中の公園であるGinza Sony Parkで、アート溢れるお花見体験をお楽しみください。
本プログラム『ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”』の展示作品はご購入が可能です。
最新作を展示いたしますので、まずはGinza Sony Parkの会場でご覧ください。
僕が描いたのは、さまざまな花のある景色だ。
世界中で見た景色と、そのなかで咲き誇っていた花々。
なにげない一瞬はもう二度とは帰ってくることはない。
僕の頭のなかに刻まれた一瞬を、僕の絵で永遠の景色に変える。
2025年のオープン前から、 Ginza Sony Parkとはさまざまな取り組みを行ってきた。
そのたびに感じていたのは、この場所への共感だ。
アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ。
それは僕が自身のアートで目指していることのひとつだからだ。
今回Ginza Sony Parkとのコラボレーションで開催するこのアート展は、
そういう意味でも大きなチャレンジ になると感じている。
世界中から人が集まる銀座の公園に、花の絵で埋め尽くされた空間をつくる。
花見という素晴らしい日本の文化を、自分らしく表現したいと思った。
ここでしか見られない景色が、 銀座を訪れる多くの人の心を動かすことができたなら、本当に
うれしい。そしてその心の動きが今日を生きる小さな元気につながるようなことになれば、
絵描きとしてこれほど幸せなことはない。
SHUN SUDO
プログラム概要
名称:ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”
日程:2026年3月7日(土)~29日(日)11:00~19:00(18:30最終入場)
*最終日は17:00まで(最終入場16:30)
*1/2 (Nibun no Ichi) の営業時間は11:00~21:00 (LO 20:00)です。
料金:入場無料
プロフィール

SHUN SUDO
1977年に東京で生まれた現代美術家・SHUN SUDOは、現在、東京を拠点に活動。SUDOは、20代で渡米すると世界中を旅するなかでアートの技法を独学で身につけた。ペインティングを中心としたSUDOの芸術実践は、きわめて多岐にわたる複数の要素から構成される。そこにはスケボー・グラフィティ・マンガ・アニメといった彼自身が成長の過程で深く影響を被った日米のポップ・カルチャーやストリート・カルチャーから継承した要素、自己のルーツに関わる日本や東洋のなかで伝統的に発展してきた日本画や墨絵からインスピレーションを受けた要素、西洋を中心とした近現代美術の歴史における印象派やフォービズムなど過去の芸術運動や芸術潮流から取り入れてきた要素などが含まれる。
SUDOの作品では、それらの要素が互いに異質さを保持したまま、しかし不思議と調和的な仕方で混在している。そのような意味で、彼の芸術作品は「ハイ・アート」と「ロー・アート」の二項対立を超克する新しい「ファイン・アート」の可能性を体現している。加えて、一見するとポップ・アートの系譜を受け継ぐSUDOの絵画群には、彼は、その象徴的モチーフである「ボタン・フラワー」にポジティブなメッセージを込める。そのモチーフを様々なイメージと組み合わせることで、社会にポジティブな変化をもたらすことを目指し、従来の「ポップ・アート」では避けられがちであった社会変革という側面が独特の目線を通して内包されている。従来は明確な描線に特徴づけられるアクリル画が中心であったが、近年は幼少期に少しだけ親しんだ油彩画の制作を再開し、その独特のセンスで自身のオリジナルなスタイルを確立しつつあるSUDOは、油彩画のなかでアクリル画とは異なる深みと奥行きをもつ色や線の表現に取り組んでいる。
Official HP https://www.shunsudo.com/ja/
Instagram https://www.instagram.com/shun_sudo/
Ginza Sony Park / Sony Park Miniで参加したアートプログラムについて
「ART IN THE PARK by SHUN SUDO」

2020年3月~2021年9月まで展示されていた、SHUN SUDOによってGinza Sony Parkの地下の壁面に直接描き込まれたダイナミックなウォールアート作品。SHUN SUDO自身が幼い頃にソニービルを訪れた際の記憶である、色彩豊かな花々と音楽をモチーフとしています。その他、工事中の「ART IN THE PARK / ウォールアート」への参加、またSony Park Miniでの展示も実施しました。
『ART IN THE PARK(工事中)』

2024年11月~ 12月にグランドオープンに向けて工事中の建物を特別に開放したアートプログラム『ART IN THE PARK(工事中)』にも山口幸士、玉山拓郎と共に参加しており、SHUN SUDOのアイコンとなっているBUTTON FLOWERの新作24点を展示。本プログラムには、会期の2週間を通して来園者が1万人を超え、国内外のお客様にアートと建築が融合した空間をお楽しみいただきました。
https://www.sonypark.com/article/aip_01/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000468.000000353.html
Ginza Sony Parkについて

Ginza Sony Parkは、東京・銀座の数寄屋橋交差点の一角にある「都会の中の公園」です。公園とは本来、使い方が決められていない余白があるからこそ、人々が自由に関わり、新しい体験が生まれる場所。Ginza Sony Parkは、「余白」をデザインすることで、訪れる人が自由に使えるパブリックな場となり、そこに新たな「アクティビティ」を生み出しています。 これは、ソニービルが大切にしてきた「街に開かれた施設」というコンセプトを継承したものでもあります。
地下4階・地上5階の特徴的な建築は、あえて銀座の標準的なビルの半分ほどの高さに抑え、街に空間的な余白とリズムをもたらしています。地上は三方が通りに開かれ、地下鉄や地下駐車場とも直結。さらに、地下1階から地上2階へと広がる大きな吹き抜け構造や縦のプロムナードが、街とのシームレスな繋がりをより都会的で立体的なものにしています。
Ginza Sony Parkでは常設のテナントを設けず、余白を生かした多彩なアクティビティを展開。 B3フロアでは、洋食をベースにしたカジュアルダイニング「1/2 (Nibun no Ichi)」で、食を通じた新しい体験を提供しています。
都会の中の公園を再定義して生まれたGinza Sony Parkは、余白とアクティビティによって、街や人に新たなリズムを生み出し続けます。
Sony Park 公式Webサイト・SNSアカウント
Web:https://www.sonypark.com/
Instagram:https://www.instagram.com/ginzasonypark/
X:https://x.com/ginzasonypark/
Facebook:https://facebook.com/ginzasonypark/
YouTube:https://youtube.com/ginzasonypark/
@ginzasonypark #GinzaSonyPark
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