白和えって美味しいし、野菜たっぷりで、用意できるとうれしいおかずの一つ。

が、作るのがちょっと面倒で……。

最大の理由が、「豆腐の水切り」に時間がかかることでした。

重しを乗せて待ったり、キッチンペーパーに包んでレンジでチンしたり。

この水抜きの工程をサボると味がぼやけて水っぽくなるし、でも、できるなら手軽・時短にいただきたい……!

そんな悩みを一発で解決する技を最近知りました。

ふえるわかめちゃん

リケン「ふえるわかめちゃん」(28g)663円(税込)

その技とは? 私が愛用しているのは、リケンの「ふえるわかめちゃん」です。

これまでは、水で戻して、いろんな料理に使ってきましたが。

公式サイトの白和えレシピに“乾燥わかめは豆腐の水分で戻るので水戻しも不要です”と書かれているのを見て以来、白和えに乾燥したままのわかめを活用するようになりました。

豆腐の水分を「わかめ」に吸わせる!

我が家での使い方は以下。

袋に豆腐を入れ、そこに乾燥わかめを適量そのまま投入しています。我が家では3gが目安。

これだけで、豆腐から出る余分な水分を乾燥わかめが吸い取り、「豆腐の水切り」と「わかめの戻し」が同時に完了するんです!

思いつきそうで、全く思いつかなかったこの発想。

リケンさん、我が家の白和えづくりに革命をありがとうございます……!

具沢山で栄養満点

わかめが戻ったら、あとは好きな具材と調味料を混ぜています。

公式レシピではゴーヤ1/2本・とうもろこし1/2本・サラダ用チキン60g、ふえるわかめ4gを使用していたので、その配分でやってみます。

味付けは、同じくリケンの「リケンのノンオイル くせになるうま塩」を大さじ2のみ。


食べてみると、水っぽさがなく、豆腐の濃厚なコクとわかめの旨みが感じられておいしい!

わかめが豆腐の水分(旨み)を吸って戻っているからか、水で戻すよりも味が濃く感じられる気がする。

豆腐のタンパク質に、わかめのミネラル、野菜のビタミン。

これ一皿で栄養豊富な“美味しい副菜”が完成しちゃいました!

「適量」がポイントです

注意点は、乾燥わかめの量を欲張らないこと。

乾燥した状態だと少なく見えますが、豆腐の水分を吸うと予想以上に膨らみます。

入れすぎると、豆腐感が消え失せて「わかめメインの和え物」になってしまうので、様子を見ながら少しずつ入れるのがコツです……(笑)。

「白和えはづくりは面倒」と思っている方、ぜひ試してみてはいいでしょうか?

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