「小説×ヘルスケア×脳科学」の体験型プロジェクトの一環として作家・岩井圭也が京阪電車のオリジナル小説を書き下ろし。小説は京阪電車の主要各駅、京都 蔦屋書店などで5,000部を無料配布

更年期専門店オアディスワンを運営する株式会社MEETSHOP(本社:大阪府大阪市、代表取締役:前田晴代、以下「MEETSHOP」)は、京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪府枚方市、社長:井上 欣也、以下、「京阪電車」)、小説家・岩井圭也氏、脳科学者・片岡洋祐氏と共同で展開する体験型プロジェクト『ただいま、けいはん』において、2月18日(水)より小説第2話「由衣編」の無料配布を開始いたします。
第2話「由衣編」では、京都 蔦屋書店と共同で実施した「街歩き×脳科学」イベントの計測結果を小説執筆に反映。京都の街を歩いた参加者の感情の動きが本になるという、これまでにない体験が実現しています。
▼体験型プロジェクト『ただいま、けいはん』の特設サイトはこちら
→ https://orthisone.com/f/tadaimakeihan

左:理化学研究所発の技術を使った感情計測アプリ「KOKOROスケール」の"感情の地図"のイメージ、右:第2話「由衣編」の表紙ビジュアル
■ 「小説×ヘルスケア×脳科学」で生まれる、新しい没入体験
●「読む」行為をヘルスケアとして再定義
MEETSHOPのヘルスケアブランド・更年期専門店オアディスワンが掲げる「きっかけに気づく」というコンセプトを、小説という文化体験と融合。鉄道・出版・アカデミアの三者が協働し、読書行為の新しい価値を提案します。
●「京都の街歩き×脳科学」計測イベントの結果を小説執筆に反映
京都 蔦屋書店の協力で行われた街歩きイベントでは、感情計測アプリ「KOKOROスケール」を活用し、参加者のドーパミン/セロトニン指標を測定。計測データは、脳科学者・片岡洋祐氏の手により分析され、その分析を参考に作家・岩井圭也氏が小説を執筆。計測イベントの参加者は、街歩きをしたときに自分の感情が本になるという、唯一無二の体験をしました。
(技術協力:株式会社Kokorotics)
<京都 蔦屋書店で行われた計測イベント>
◎日時:2026年1月17日(土)13:00~15:00
◎計測ルート:京都 蔦屋書店~京阪電車「祇園三条駅」周辺
(計測イベントの詳細はこちら→ https://orthisone.com/contents/orange/trivia/feature-article/tadaimakeihan/ )

2026年1月17日(土)に行われた京都計測イベントの様子

2026年1月17日(土)に行われた京都計測イベントの様子

左:計測イベントの案内リーフレット、右:KOKOROスケールで計測した感情マップのイメージ
■ 第2話「由衣編」について
直木賞候補作家・岩井圭也氏による完全書き下ろし短編小説。京阪沿線の風景や実在スポットが物語に自然に溶け込み、読むだけでなく、歩いて確かめたくなる構造を持つのが特徴です。
無料配布についての詳細
・配布開始:2026年2月18日(水)10:00~
・配布形態:A6冊子/無料
・配布場所:以下
1.京阪電車の以下各駅および京阪電車の沿線施設
淀屋橋・京橋・枚方市・樟葉・三条・出町柳の各駅
GOOD NATURE HOTEL KYOTO
ジュンク堂書店 天満橋店(京阪シティモール内)
紀伊國屋書店 京橋店(京阪モール内)
水嶋書房(KUZUHA MALL店)
2.枚方市役所および枚方市立図書館
枚方市役所(本館・別館)
枚方市立図書館(中央・香里ケ丘・楠葉・菅原・さだ・御殿山・牧野・津田・枚方市駅前)
3.TSUTAYA BOOKSTOREおよび蔦屋書店の以下店舗
梅田MeRISE店
枚方 蔦屋書店
京都 蔦屋書店
蔦屋書店 武雄市図書館
4.コクミンドラッグの以下店舗
パナンテ京阪天満橋店
OsakaMetro淀屋橋駅店
淀屋橋店
京橋駅構内店
大和田店
京阪萱島駅店
枚方市駅前店
京阪樟葉駅店
三条店
※ 配布場所の詳細は特設サイトで公開しております。詳しくはこちらをご覧ください。
※ 無料配布はお一人様1冊限りとさせていただきます。ご協力をお願いいたします。

小説プロジェクト『ただいま、けいはん』のメインビジュアル
■ 更年期専門店オアディスワンが目指す「小説×ヘルスケア」の未来
私たち更年期専門店オアディスワンは、ヘルスケアで大切なことは「不調を改善すること」だけでなく、日常の中で自分の感情や状態を変える「きっかけに気づくこと」だと考えています。
忙しさや効率が優先される現代において、人は自分の心身の変化に気づく余裕を失いがちです。私たちオアディスワンは、サプリメントや商品提供にとどまらず、読書や街歩きといった文化体験を通して「自分はいま、何を感じているのか」に自然と目を向けられる時間を届けたいと考えています。
本プロジェクト『ただいま、けいはん』は、都市の中を歩くという日常的な行為の中で生まれる感情の動きを脳科学によって可視化し、さらに小説という物語として共有する唯一無二の試みです。
数値や効率だけでは測れない感情や体験を、企業や文化の力によってすくい上げ、社会にひらいていくこと。それは、ヘルスケアを「改善する」から「気づく」へと拡張する新しいアプローチでもあります。
私たちオアディスワンは今後も、ヘルスケア、文化、そして、都市において、さまざまな「きっかけに気づく」体験を社会に提案していきます。

■ プロジェクトを支える3名のコメント

小説家・岩井圭也氏のコメント「京阪沿線出身者が書いた京阪沿線の小説ですが、どんな沿線の方にも楽しんでいただけると思います。よろしくお願いします。」
(岩井圭也氏について)
作家。1987年生まれ。大阪府出身。2018年、「永遠についての証明」で第9回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。2024年、『われは熊楠』で第171回直木三十五賞候補。2025年、『永遠についての証明』が特集ドラマ化(NHK BS、杉野遥亮さん主演)、『最後の鑑定人』が連続ドラマ化(フジテレビ、藤木直人さん主演)。岩井圭也氏の公式サイトはこちら→

脳科学者・片岡洋祐氏のコメント「市民の皆さまに大阪・京都の街を散策いただき、感情のゆらぎをアプリで記録する--そんな“街歩き”と“脳科学”を掛け合わせたユニークな試みから、街の風景が心に与える影響を可視化した“心の地図”が生まれました。その貴重なデータをもとに紡ぎ出された物語が、小説『ただいま、けいはん 由衣編』です。この特別なプロジェクトに出会えたことを心から嬉しく思います。」
(片岡洋祐氏について)
KOKOROスケール考案者。現・神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科特命教授。医学博士。2015年に「こころ」を科学する理研ベンチャー・(株)Kokoroticsを設立し、代表取締役(~2020年)。医学・生命科学研究に携わり、特に脳科学、神経科学、疲労科学が専門。
KOKOROスケールに関する理化学研究所のプレスリリースはこちら→

MEETSHOP代表・前田晴代のコメント「街歩きの可能性、本屋の可能性、そして、小説の可能性を拡張する、素敵なプロジェクトになりました。このプロジェクトが皆さんの新しい『きっかけ』になれていると嬉しいです。」
(MEETSHOP代表取締役 前田晴代について)
1996年~2017年の 21年間、大阪に拠点を構える大型美容室の経営陣として活躍。2017年独立、株式会社ミートショップを設立。現在は自社事業を運営しつつ、村田製作所などの超大手企業や海外ユニコーン企業の新規事業開発などを手掛ける。
■ 『ただいま、けいはん』公式サイト
https://orthisone.com/f/tadaimakeihan(配布場所・イベント情報など最新情報を掲載)
■ 株式会社MEETSHOPの概要
(1)所在地 大阪市中央区平野町4-8-5 RE-013ビル2階
(2)代表者 前田 晴代
(3)設 立 2017年3月3日
(4)URL https://www.meetshop.co.jp/
(5)事業内容 自社ヘルスケアブランド「オアディスワン」の運営、事業開発など
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