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ヨーグルトを毎日飲食する人は3割強。よく飲食するタイプは「大容量、取り分けて食べるタイプ」が5割弱、「食べきりサイズのカップ・複数個パック」が4割弱
ヨーグルトを飲食する理由は「健康によい」が飲食者の6割、「おいしい」が5割弱、「お腹の調子を整える」4割強、「体の免疫力増強」3割強

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、11回目となる『ヨーグルト』に関するインターネット調査を2026年1月1日~7日に実施しました。
本調査のヨーグルトは、従来の牛乳由来のものを対象にしています。豆乳ヨーグルトなど植物性のものは除きます。調査結果をお知らせいたします。
 

 
◆ヨーグルトを飲食する頻度
ヨーグルトを毎日飲食する人は31.6%でボリュームゾーンです。高年代層で比率が高く、70代では5割弱みられます。一方、男性10~30代や女性30代では各10%台と年代差が大きくなっています。



 
◆よく飲食するヨーグルトのタイプ
よく飲食するヨーグルトのタイプは(複数回答)、「大容量の、取り分けて食べるタイプ」が46.1%、「食べきりサイズのカップ・複数個パックタイプ」が36.8%、「飲むヨーグルト」「食べきりサイズのカップ」が2割前後です。
 
「大容量の、取り分けて食べるタイプ」は女性や高年代層、高頻度利用層で比率が高くなっています。
男性10~30代では、「食べきりサイズのカップ・複数個パックタイプ」が最多です。

※時系列推移は【調査結果詳細】からご覧いただけます。

 
◆よく飲食するヨーグルトの種類・味
ヨーグルトを飲食する人がよく飲食する種類・味は(複数回答)、「プレーン・無糖」が59.9%、「フルーツの果肉やソース入り」が32.9%、「プレーン・加糖」が25.8%です。
 
「プレーン・加糖」は若年層、「プレーン・無糖」は高年代層で比率が高くなっています。
「フルーツの果肉やソース入り」は、女性若年層でやや高くなっています。
 
◆ヨーグルトを飲食する場面
ヨーグルトを飲食する場面は(複数回答)、「朝食後のデザートとして」が飲食者の30.7%、「朝食のメニューの1つとして」「おやつとして」「夕食後のデザートとして」が2割前後です。
 
「朝食代わり」は、女性若年層で比率が高くなっています。
飲食頻度が高い層では「朝食後のデザートとして」「朝食のメニューの1つとして」、低い層では「おやつとして」の比率が高くなっています。
 
◆ヨーグルトを飲食する理由
ヨーグルトを飲食する理由は(複数回答)、「健康によい」が飲食者の60.6%、「おいしい」が48.2%、「お腹の調子を整える」が42.3%、「体の免疫力増強」が30.8%です。
 
「健康によい」「体の免疫力増強」「お腹の調子を整える」は、高年代層や高頻度利用層で高くなっています。また、「習慣になっている」も高頻度利用層で高い比率となっています。
「カルシウムをとるため」「たんぱく質摂取のため」は女性高年代層、「おいしい」は女性30~40代で高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移は【調査結果詳細】からご覧いただけます。

 
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<調査結果詳細>

調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
 
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
 
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 高井和久
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/

マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
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