英国ワイン評論家 ジャンシス・ロビンソン 氏が高く評価。生産本数1,774本のみ、上田市東山の単一畑「ラ・クロワ」のテロワールが造る味わい




マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)は、プレミアム日本ワインブランド「ソラリス」より、長野県上田市東山地区の単一畑から生まれる「ソラリス ラ・クロワ 2022」を3月6日にリリースします。

ワインデータ


公式ECサイトでは先行発売中
商品名:ソラリス ラ・クロワ 2022
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン約66%、メルロー約34%
ぶどう産地:長野県上田市東山地区
ヴィンテージ:2022
内容量:750ml
アルコール分:13%
タイプ:赤
味わい:辛口
飲み頃温度:16-18℃
醸造責任者:西畑 徹平
販売価格:¥7,150 (税込)





公式ECサイト

2022ヴィンテージ情報

春の圃場全体での生育の進み具合は平年並みでしたが、湿度の高い日が続いたことにより、初期の花穂へのべと病の進入が見られました。6月は好天に恵まれたため、一時は被害が落ち着いたかに見えましたが、7月以降の天候不順により、果実肥大期の後半に再度発症し、圃場によっては収量に影響を及ぼす被害となりました。
9月は2度の台風の接近により日照がやや少なく、まとまった降水も定期的にありましたが、10月中旬以降は天候が回復し、終盤まで涼しく晴れた日が続きました。
収穫時期は例年並みで、ぶどうの成熟期間としては申し分のないものとなりました。
栽培管理方針やべと病の影響により、圃場ごとに収量には差が生じましたが、収量が抑えられたことで、色調は濃く、タンニンも十分でありながらフルーティーさをあわせ持つワインに仕上がっています。

ワイン説明

長野県上田市東山地区にある約1haの自社管理・単一畑のぶどうを使用しています。
2008年に植え付けを行ったこの畑では、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを栽培しています。
場所が十字路の角にあることから「ラ・クロワ(十字路)」と名付けられました。
品種毎に糖分・酸味・タンニンの成熟の変化を見極めて収穫時期を決めます。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月間育成した後、ブレンドを行います。ブレンド比率は造り手が決めるのではなく、それぞれの年の収穫量によって決まります。
2つの品種のハーモニーと単一畑「ラ・クロワ」のテロワールを表現したワインです。

テイスティングコメント

深みのあるルビーガーネット。エッジにはわずかに熟成のニュアンスがあります。
香りの第一印象は黒系果実。カシスやブラックチェリー、ブラックベリー、丁子、杉、黒コショウなどのスパイス香、そして樽由来のバニラ、ロースト香が感じられます。
アタックは柔らかく果実の凝縮感が広がります。カベルネ・ソーヴィニヨンの骨格とメルローの丸みが調和し、豊かなタンニンと酸のバランスが全体を引き締めた印象です。力強さとエレガントなスタイルで非常に完成度が高く、5~10年の熟成後の変化も楽しめるワインです。

会社概要

会社名:マンズワイン株式会社
所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1
設立:1962年
代表者:代表取締役社長 島崎 大
Webサイト: https://mannswines.com/

■本件に関するお問い合わせ先
マンズワイン株式会社小諸ワイナリー
TEL:0267-22-6341(9:30~16:30)12月~3月:火・水曜日定休(祝日は除く)
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