1位は2022年春から4年連続でランクイン&2年連続首位となった『名探偵コナン』
TOPPANホールディングス株式会社のグループ会社である、株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、運営する総合電子書籍ストア「ブックライブ」にて、【2026年春注目のおすすめメディア化作品】の特集ページを本日3月27日(金)より公開しました。ブックライブ会員から寄せられた<2026年春のメディア化作品注目度>アンケートの結果を、ユーザーコメントとともに発表します。
■2026年春(4月~6月)注目のおすすめメディア化作品 特集ページ
https://booklive.jp/feature/index/id/media

【ランキング サマリー】
・1位は『名探偵コナン』、2022年春から4年連続ランクイン&2年連続1位!“春の風物詩”として定着した劇場版シリーズが圧倒的支持を獲得
・3位は『SAKAMOTO DAYS』、アニメ化で注目を集め2025年夏・冬に連続ランクインした話題作が、待望の実写映画化でついにTOP3入り!
・8位は『黄泉のツガイ』、荒川弘の新作マンガが待望のアニメ化&初ランクイン! “荒川作品にハズレなし”との声に加え、アニメでの表現にも期待集まる
※本調査を使用する際は、“総合電子書籍ストア「ブックライブ」調べ”とご記載ください。
■1位は『名探偵コナン』、2022年春から4年連続ランクイン&2年連続1位!“春の風物詩”として定着した劇場版シリーズが圧倒的支持を獲得
「2026年春(4月~6月)に放送・公開になるメディア化作品の中から、あなたが注目している作品を教えてください(最大3つまで回答可)」というアンケート調査で、1位に選ばれたのは『名探偵コナン』となりました。
(C)青山剛昌 / 小学館
https://booklive.jp/product/index/title_id/183392/vol_no/001
1994年より「週刊少年サンデー」(小学館)で連載がスタートした『名探偵コナン』は、コミックス第107巻まで刊行されている青山剛昌による本格推理マンガです。1996年にはTVアニメの放送が開始され、2026年には放送30周年を迎えるなど、長年にわたり国民的アニメとして多くのファンに愛され続けています。
そんな本作の劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」が2026年4月10日に公開予定。劇場版シリーズでは初登場となる白バイ隊員・萩原千速がメインキャラクターとして物語の中心に据えられ、新たな事件とドラマが描かれます。
ユーザーアンケートでは、「コナンの映画はいつもハラハラドキドキの展開で観ていて楽しい」「毎年観ている恒例行事!コナン無しでGWは迎えられません!」といった、劇場版シリーズの鑑賞を恒例の楽しみとして待ち望む声が多く寄せられました。また、「今年は神奈川県警の千速さんにスポットが当たるので、どういう展開になるのかとても楽しみ」といったコメントも見られ、毎年異なるキャラクターに焦点が当たる劇場版ならではの魅力や、今年の注目キャラクターである千速を巡る物語への関心の高さもうかがえました。
【ブックライブユーザーからのコメント】
・コナンの映画はいつもハラハラドキドキの展開で観ていて楽しい。
・アニメもマンガも好きですが、年一回の映画公開は特別感があって、主人公以外がメインの話も多くて好きです。
・今年は神奈川県警の千速さんにスポットが当たるので、どういう展開になるのかとても楽しみ。
・期待せずにはいられない。毎回前作を超えるクオリティなので最新作も楽しみ。
・毎年観ている恒例行事!コナン無しでGWは迎えられません!
■3位は『SAKAMOTO DAYS』、アニメ化で注目を集め2025年夏・冬に連続ランクインした話題作が、待望の実写映画化でついにTOP3入り!

https://booklive.jp/product/index/title_id/919339/vol_no/001
2020年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載がスタートした『SAKAMOTO DAYS』は、伝説の元殺し屋が“普通の暮らし”を守るため再び戦いに身を投じる、超人的なアクションとコミカルな日常描写が魅力の人気作品です。
2025年1月にはTVアニメの放送がスタートし、同年7月には第2クールも放送。さらに、2026年4月29日には福田雄一監督のもと、Snow Manの目黒蓮さん主演による実写映画の公開も控えており、作品への注目がますます高まっています。
ユーザーアンケートでは、「主演の目黒蓮君に期待。太ってる時も痩せてる時もイケメンなの変わらず公開が楽しみ。」「坂本の変身ぶりがどう描かれるのか?目黒さんのアクションも楽しみです!」といった、殺し屋として現役だった頃の“スマートな坂本”と、引退後の“ふくよかな坂本”をどう演じ分けるのかに期待する声が多く見受けられました。また、「原作マンガを全て読んでいる。アクションの角度やスピード感をどう表現するか楽しみ」といったコメントもあり、原作ならではの迫力あるバトルやスピード感あふれるアクションの映像化にも関心が寄せられています。
【ブックライブユーザーからのコメント】
・主演の目黒蓮君に期待。太ってる時も痩せてる時もイケメンなの変わらず公開が楽しみ。
・坂本の変身ぶりがどう描かれるのか?目黒さんのアクションも楽しみです!
・でっぷり太った主人公が戦闘になるとスリムになって凄腕殺し屋の実力をいかんなく発揮する。そのギャップが痛快。
・原作マンガを全て読んでいる。アクションの角度やスピード感をどう表現するか楽しみ。
・伝説の殺し屋坂本が実写で暴れ回る。痛快アクションに期待が高まる。
■8位は『黄泉のツガイ』、荒川弘の新作マンガが待望のアニメ化&初ランクイン! “荒川作品にハズレなし”との声に加え、アニメでの表現にも期待集まる

(C)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX
https://booklive.jp/product/index/title_id/20045746/vol_no/001
2021年に月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載スタートした『黄泉のツガイ』は、『鋼の錬金術師』で知られる作者・荒川弘が描く最新作で、謎と怪奇が交錯する幻怪ファンタジーです。
先の読めないストーリー展開と緻密に張り巡らされた伏線、さらに荒川作品ならではの力強いドラマが読者を惹きつけ、単行本は現在12巻まで刊行中、シリーズ累計発行部数は600万部(2026年3月時点)を突破しています。さらに2026年4月には連続2クールでのTVアニメ放送も決定しており、今後さらなる盛り上がりが期待されています。
ユーザーアンケートでは、「荒川先生の新作マンガのアニメが見られるなんて…楽しみすぎる!」「アニメになったときの見せ方、躍動感にめっちゃくちゃ期待!声優さんもナイスチョイス!!」といった、荒川弘氏の新作がアニメ化されることへの喜びや、映像ならではの躍動感ある表現を楽しみにする声が寄せられました。さらに、「『鋼の錬金術師』の作者!しかもアニメ制作会社も!期待大!」と、原作者の実績に加え、『鋼の錬金術師』シリーズを手がけたアニメスタッフ陣への信頼感もうかがえるコメントも見られました。
【ブックライブユーザーからのコメント】
・荒川先生の新作マンガのアニメが見られるなんて…楽しみすぎる!
・アニメになったときの見せ方、躍動感にめっちゃくちゃ期待!声優さんもナイスチョイス!!
・荒川弘先生大好き!!キャラクターも動きもいいしアニメが映えると思う!!
・『鋼の錬金術師』の作者!しかもアニメ制作会社も!期待大!
・荒川作品にハズレなし。
【2026年春のメディア化注目度ランキング】1位~10位
1位 名探偵コナン [映画化]
2位 転生したらスライムだった件 [アニメ化]
3位 SAKAMOTO DAYS [映画化]
4位 Dr.STONE [アニメ化]
5位 Re:ゼロから始める異世界生活 [アニメ化]
6位 プラダを着た悪魔 リベンジ! [映画化]
7位 あかね噺 [アニメ化]
8位 黄泉のツガイ [アニメ化]
9位 本好きの下剋上 [アニメ化]
10位 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 [アニメ化]
■2026年春(4月~6月)注目のおすすめメディア化作品 特集ページ
https://booklive.jp/feature/index/id/media
【調査概要】
・調査タイトル:春の映像化作品 注目度アンケート
※ブックライブで配信中の原作のある作品を対象としています。
・調査方法:ブックライブ会員に対してアンケートメールを送付。フォームより回答。
・有効回答数:1,074名
・調査時期:2026年3月6日(金)~3月8日(日)
※本調査を使用する際は、“総合電子書籍ストア「ブックライブ」調べ”とご記載ください。
総合電子書籍ストア「ブックライブ」は、“いつも心に「マンガ部屋」を。”をコンセプトに、人生を豊かにする本との出会いと、心ゆくまで楽しむことができるサービスを今後も提供してまいります。
【総合電子書籍ストア「ブックライブ」について】
ブックライブは、2011年よりサービスを開始し、豊富な品揃えで100万冊以上配信する国内最大級の総合電子書籍ストアです。マンガはもちろん、ライトノベルや、文芸、新書、ビジネス書、実用書、写真集まで、ワンストップであらゆる読書ニーズに応える品揃えと、読書アプリの提供による読みやすさの追求を行っています。また、たくさん読んでもお財布にやさしいお得なサービスが充実。読者の利便性を最優先に、いつでも、どこでも簡単に楽しめるサービスを提供しています。
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【株式会社BookLiveについて】
BookLiveは「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念に、電子書籍ストアやマンガアプリ等の運営を通じて、読者の心を豊かにするコンテンツの提供やIPの創出を行っています。またテクノロジーが進化するなかで、クリエイターやコンテンツの価値向上を目指すと共に、新たなビジョンとして「グローバル・デジタル・エンターテイメントカンパニーへの飛躍」を掲げています。
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