冷たいお茶の需要が日に日に高まる季節。しかし、「お茶作り」は名もなき家事の代表格。
お茶を沸かして冷水筒に移し、冷蔵庫に入れる。使い終わった容器はパッキンを取り外して洗って……の繰り返し。
それが面倒でついついペットボトルを購入することもありました。
ニトリの冷水筒はお手入れ楽チン

ニトリ 「お手入れラクラク冷水筒」 949円(税込)
ペットボトルを購入する前はガラスの冷水筒を使用していましたが、とにかくお手入れが面倒に感じていました。
しかし最近使い始めたニトリの「お手入れラクラク冷水筒」は、本体の口がガバッと大きく開いた広口設計。

ですので、手が大きな方でも、底までしっかり洗えます。

しかも、パッキンとフタは一体型なので、外して洗う必要もなければ、付け直す手間もありません。

汚れが溜まりやすい「隙間」が最小限に抑えられているため、サッと流すだけで清潔を保てます。
また、「パッキンが無くなった!」や「破れてしまった!」などのトラブルもありません。
冷蔵庫のデッドスペースを有効活用できる

一番気に入っている点は、縦だけでなく、横にも置ける点。
これから暑くなる季節は特に、冷蔵庫のドアポケットは飲み物で埋まってしまうことも。
そんなときでもロックがしっかりしているので、冷蔵庫の棚にポンと横置きしても漏れません。

長方形なので、横に置いてもコロコロ転がることもなし。
フタには持ち手があるので、取り出すときも楽チンです。
シンプルなデザイン

正直プラスチックの冷水筒はチープに見えてあまり好きではなかったのですが、コレはデザインも◎。
中身の残量が一目でわかるデザインで、落としても割れません。
プラスチック製は茶シブが付きやすいイメージでしたが、フタは防汚加工済み。

なにより、フタを回して開ける必要がなく、ワンプッシュで開け閉めでき、片手で注げるのは嬉しいです。
地球にも財布にもやさしい

自分でお茶をつくると経済的にも助かるほか、ペットボトルなどプラスチックゴミを減らすことにも貢献。
「洗いやすい」「使いやすい」「しまいやすい」「軽量」と4拍子揃う冷水筒。
日常のちょっとした動作がスムーズになるだけで、暮らしの快適さはぐっと上がりますよ。
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