タイパや効率が重視される今だからこそ、あえて立ち止まり、季節の移ろいを味わう。50年にわたり家庭料理の真髄を伝えてきた石原洋子が、二十四節気に合わせて「今、心と体が欲する味」を全公開。

株式会社主婦と生活社(本社:東京都台東区)は、料理研究家として50年以上のキャリアを持つ石原洋子氏の最新刊『二十四節気の料理教室』を2026年4月3日(金)に発売いたしました。



■ 便利だからこそ、あえて「旬」を選ぶ

一年中、どんな食材も手に入る時代。だからこそ、その時期にしか出会えない「旬」の味を食卓に並べることは、現代における最高の贅沢です。
本書では、ベテラン料理研究家・石原洋子が、二十四節気に沿った旬の食材の扱い方、毎年家族のために作る定番料理、そして次世代に受け継いでいきたい手仕事の数々を丁寧に紹介します。







■ 本書の3つの特徴

二十四節気に寄り添う「一生モノ」のレシピ
立春から大寒まで、24の季節ごとに「今、一番おいしい」食材を主役にしたレシピを提案。旬の時期にしか味わえない美味しさを再現性の高い確かなレシピをご紹介しています。

季節を味わい尽くす「手仕事」と「行事食」
梅仕事や保存食、伝統的な行事食など、日々の暮らしに彩りと安心を添える知恵が満載です。

初心者からベテランまで響く、石原流の「コツ」
「食材を選ぶ」という最初の一歩から、保存法、おいしく仕上げるためのちょっとした工夫まで。50年以上続く料理教室の神髄が凝縮されています。

はる


立春/ふきのとうみそ    

雨水/うどとわかめの酢のもの、うどの皮のきんぴら

啓蟄/ほたるいかと春キャベツのパスタ

穀雨/たけのこと油揚げの炒め煮

なつ


立夏/ちりめん山椒

小満/らっきょうの甘酢漬け

芒種/梅シロップ

小暑/きゅうりのパリパリ漬け

あき


立秋/なすの揚げびたし

白露/栗おこわ

寒露/さつまいものクリーム煮

霜降/干し柿


立冬/ぶり大根

小雪/白菜漬け

冬至/ゆずジャム

小寒/かす汁

◼️著者石原洋子さんコメント

私は、長年キッチンで食材と向き合う中で、
二十四節気を意識することの豊かさを実感してきました。

梅の仕事をし、みそを仕込み、旬の野菜をさっとゆでる。
その一つひとつの営みが、あわただしく過ぎ去る日々に
節目としての確かな手応えをもたらし、
暮らしに生き生きとしたメリハリを与えてくれるような気がします。

この本では、旬の食材の扱い方や毎年家族に作る料理、
受け継いでいきたい手仕事の数々をご紹介しています。
みなさんの食卓で、おいしく繰り広げられることを願っています。                     

◼️著者プロフィール



石原洋子(いしはらひろこ)料理研究家。日本料理、フランス料理、中国料理をその道の第一人者から学び、料理研究家のアシスタントを経て独立。自宅で主宰する料理教室は50年以上にわたって人気。一方、テレビ、雑誌、書籍の分野でも活躍し、そのレシピはしっかりとした基礎と豊富な知識に基づき、くり返し作れると定評を得ている。夫は、元ホテルオークラ総料理長の根岸規雄氏。近著に『77歳、石原洋子のからだが整うスープ』『石原洋子の梅干し 梅酒 梅料理』(ともに主婦と生活社刊)などがある。



◼️書誌情報



二十四節気の料理教室著者: 石原 洋子
発売日: 2026年4月3日
定価: 1,870円(本体1,700円+税)
発行: 主婦と生活社
判型: B5判・96ページ
ISBN: 978-4-391-16577-7
【主婦と生活社】https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/9784391165777/
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4391165775
【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/search?sitem=9784391165777


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