市民ワークショップで発見した東舞鶴の「普段の暮らし」を絵地図に凝縮

舞鶴市は、地域への愛着と誇りを醸成するまちづくり事業の一環として、市民参加型ワークショップの成果をまとめた「東舞鶴 今×昔Map」を完成させました。令和6年度に実施したまちあるきを通じて、観光地のみならず、日常の中に潜む地域の魅力を再発見し、一冊のマップに集約しています。






舞鶴市では、地域の人々とのつながりや歴史・文化の継承を通じ、地元に愛着を持つ人を育て、魅力あるまちづくりにつなげる事業を公民館などで実施しています。
その一環として、令和6年度に東舞鶴市街地をフィールドとした「まちあるき」マップづくりワークショップを開催しました。講師には「絵地図の第一人者」である高橋美江氏を招へいし、従来とは異なる視点で地域を捉え直す試みを行いました。
本ワークショップでは、著名な観光地の魅力に加え、普段の暮らしの中に存在する魅力に着目しました。参加者が実際にまちを歩き、自らの視点で発見した情報をもとに地図のデザインを行い、このたび「東舞鶴 今×昔Map」として結実しました。

完成したマップは、携帯性に優れたカードサイズながら、広げるとA3相当のサイズになる仕様となっており、東舞鶴の各所の解説や写真が豊富に掲載されています。今後は、市内各公民館などでの配布や、観光ガイドボランティア「けやきの会」による活用を通じ、地域の魅力を広く発信してまいります。

【配布場所】
生涯学習推進課
中公民館(中総合会館内)
まなびあむ(2階)
南公民館、大浦会館、西公民館(西総合会館内)、城南会館、加佐公民館
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