フリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:榎本雅仁、以下フリュー)は、社内調査機関 フリュー『ガールズ総合研究所』にて16歳~25歳の女性1,031名を対象に、トレンドの“じゃら付けバッグ”について調査を実施いたしました。

フリュー調査レポート「バッグへのじゃら付け」_平均個数
じゃら付けとは、チャームやキーホルダーをバッグにじゃらじゃら付けることを指しており、若年女性を中心に様々な世代・性別の方に楽しまれています。本調査では、用途(通学・通勤/推し活)別に、付けている個数・キャラクター・こだわりについて調査しました。
フリューでは2025年7月に「フリューかわいい研究所」がスタート。本研究所を中心に、ガールズトレンドビジネス、世界観ビジネスで培った、“かわいい”のマーケティング力・感度の高いアンテナ・感性を生かした、新しい“かわいい”をお届けしています。そして、フリュー『ガールズ総合研究所』をはじめとする自社や協力会社のリソースを生かし、”かわいい”をプロデュース・発信し、かわいい文化の発展に貢献してまいります。

バッグをチャームやキーホルダーなどで飾り付ける“じゃら付け”イメージ(フリュー作成)。16歳~25歳の女性の約80%が“じゃら付け経験者”という結果も
≪トピックス≫
・16歳~25歳の女性の約80%が、「バッグに何かしらのアイテムを1個以上つけている」と回答
・平均個数は、女子高校生4.6個、大学生以上2.1個、推し活層3.8個
・こだわりは、女子高校生「色の統一感」、大学生以上「服とのバランス」、推し活層「推しのメンバーカラー」
・じゃら付け人気キャラクターは、1位「ちいかわ」、2位「ハローキティ」、3位「ミニーマウス」
<バッグへの“じゃら付け”に関する調査>
調査した1,031名のうち、「バッグに何かしらのアイテムを1個以上付けている」と回答したのは823名(79.8%)、何もつけていない人は 208名(20.2%)となりました。またあわせて、女子高校生・大学生以上・推し活層(推し活バッグに何かしらのアイテムを付けていると回答した人を“推し活層”と定義)別にも、バッグに付けているアイテム数・キャラクター・こだわりも、あわせて調査しました。なお、こだわりについては、「バッグへアイテムを付ける際にこだわっていること」に対する自由回答をフリューにて定義・分類したものを集計した結果を掲載しています。
■バッグにアイテムを付けているかどうか

フリュー調査レポート「バッグへのじゃら付け」_バッグにアイテムを付けているか
女子高校生、大学生以上の方に「何かしらのバッグにアイテムを1個以上付けているか」を聞いたところ、女子高校生は81.8%が、大学生以上は70.7%が付けていると回答。過半数がバッグへのデコレーションを楽しんでいることがわかりました。
■通勤/通学・推し活バッグへの“じゃら付け”個数とこだわり

フリュー調査レポート「バッグへのじゃら付け」_バッグへのじゃら付け個数

フリュー調査レポート「バッグへのじゃら付け」_通学・通勤・推し活バッグにグッズをつける際にこだわっていることは?
通学バッグへの“じゃら付け”個数を聞いたところ、女子高校生は平均“じゃら付け”個数は4.6個で、全体の47.3%が2個~5個を選択しており、約半数の人が複数付けをしていることがわかりました。また、最大個数は18個となりました。また、アイテム選定のこだわりに、色の統一感やバランス、キャラクターを挙げる回答者も多く、キャラクターの持つイメージカラーや世界観なども、選択のきっかけになっているかもしれません。
対して、大学生以上の平均“じゃら付け”個数は2.13個で、全体の73.8%が1個か2個を選択しており、特に1個と答えた人が半数以上に上ります。大学生以上の回答者の、最大“じゃら付け”個数は14個でした。こだわりの特徴として、全体的に順位の高かった美意識・感情・嗜好にある「個性を出したいから」や「好きだから身に着ける」以外に、4位に「服装に合わせる」が、5位に「機能性・実用性」がランクイン。トータルコーディネートでのバランスを気にする声や、チャックを開けやすくする・リップを入れるなどの利便性を重視する声もあり、目的に合ったアイテム選定を行っていることが見受けられ、“じゃら付け”ることよりも、用途に合わせてアイテムを絞ってバッグに付けている人が多いと言えそうです。
回答者1,031名のうち、何かしらのアイテムを“推し活の時に利用するバッグ(推し活バッグ)”に付けていると回答した人を“推し活層”と定義し、回答を抽出したところ、推し活の平均“じゃら付け”個数は3.89個で、最も回答が集まったのは2個の26.6%。さらに、10個・20個といった“じゃら付け”回答も複数見られ、最大個数は60個だったことから、推し活と“じゃら付け”の親和性が伺えます。選定のこだわりには「推し・メンバーカラー(メンカラ)」を理由に挙げる回答が最も多く、「推しを目立たせたい」、「メンカラで揃えたい」といった動機から、自ずと付ける個数が増えると言えるのかもしれません。
■通勤/通学・推し活バッグへ付けているキャラクター

フリュー調査レポート「バッグへのじゃら付け」_通学・通勤・推し活バッグにつけているキャラクターは?
女子高校生が通学バッグに付けるキャラクターのTOP5には「ハローキティ」「クロミ」といったサンリオキャラクター、「ミニーマウス」「ミッキーマウス」「スティッチ」がランクイン。サンリオキャラクターとディズニーキャラクターに人気が集まりました。大学生以上、推し活層を対象とした調査では、「ちいかわ」や「クレヨンしんちゃん」「エスターバニー」なども登場する結果となりました。また、推し活層では女子高校生・大学生以上の回答よりも、アニメ・漫画作品のキャラクター名の回答数が多いことも特徴の一つでした。
いずれの場合もファンシーキャラクターが人気を集めており、“こだわり”の理由上位に「色の統一感」「見た目」「バランス」が入っていることからも、ただ無造作にじゃらじゃら付けていることよりも、デコレーションの世界観の完成度を重視する人が多い表れと言えそうです。
■調査に関するその他考察
https://gri.furyu.jp/0000000291
<「フリューかわいい研究所」とは> セカイに新しい”かわいい”を。日々世の中で生み出される新しい”かわいい”。フリュー株式会社のガールズトレンドビジネス、キャラクタービジネスで培ったアンテナと感性で、新しい”かわいい”を素早くキャッチ。新たなクリエイティブ、プロダクトとして”かわいい”をプロデュースし、発信します。
≪フリューかわいい研究所 https://kawaii.furyu.jp/≫

<「フリュー株式会社」とは> フリュー株式会社は、人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!という企業理念のもと、“かわいい”のプロデュースができるという強みを活かし、キャラクター商品、プリントシール機、ゲーム・アプリなど様々な事業を展開。ステークホルダーのみなさまにかけがえのない毎日“Precious days”をお届けしています。2007年4月にオムロングループからMBOによって独立。2015年12月に東証一部上場、2022年4月に市場区分見直しに伴いプライム市場に移行しました。
≪フリュー株式会社 http://www.furyu.jp/≫

<調査概要>
■バッグへのじゃら付けに関する調査調査対象者 :16歳~25歳の女性 1,031名
調査方法 :インターネットリサーチ(国内リサーチ会社パネル)
調査時期 :2026年3月4日~2026年3月6日
※公開データの引用・転載の際は、”フリューかわいい研究所調べ”と記載くださいますようお願い申し上げます。
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※『ガールズ総合研究所』、『かわいい研』他は、フリュー株式会社の商標または登録商標です。
※その他、各社の会社名、サービス・製品名は各社の商標または登録商標です。
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