さて、注文してから料理が来るまではスープバーとドリンクバイキングエリアに。バーミヤンのドリンクバイキングは中国茶のラインナップが豊富で、かつ急須とカップも中華テイストなのが筆者のお気に入りポイントなんです。
というわけで今回は、茉莉花茶(ジャスミンチャ)を飲みながら料理が来るのを待つことに。温かい飲み物をゆっくり味わいながら、料理を待つこの時間って、なんだか落ち着きますよね。
茉莉花茶(ジャスミンチャ)はひと口飲むと、ふわっとジャスミンの華やかな香りが口の中に広がります。クセは強すぎず、それでも弱すぎずすっきりとした後味でとても飲みやすい印象です。油を使った中華料理とも相性がよく、口の中をさっぱりと整えてくれるのも嬉しいポイントです。
食事の合間はもちろん、待ち時間に楽しむ一杯としても、ちょうどいい存在感のあるお味なのがまた憎いですね。
デザートは別腹♪
ランチをしっかり楽しみ、茉莉花茶(ジャスミンチャ)で口の中をすっきりさせたら、次はお待ちかねのデザートへ。
デザートは注文時に「食後に運んでもらう」か「すぐに提供してもらう」かを選べるので、自分のペースに合わせて楽しめるのも嬉しいポイントです。今回はもちろん、食後にお願いしました。
日替わりランチはなかなかのボリュームで、正直すでにお腹はいっぱい。それでも「デザートは別腹」とばかりに、しっかりスタンバイしてしまいます。
アンニンドウフが運ばれてくるのを待つあいだに、茉莉花茶(ジャスミンチャ)をおかわり。食後の余韻にひたりながら、ゆったりとした時間を楽しみます。
さてさて、アンニンドウフが運ばれてきたので早速いただきます! バーミヤンのアンニンドウフはスプーンを入れると、ぷるんとやわらかく揺れるなめらかな質感。口に運ぶとミルキーでやさしい甘さがふわっと広がり、後からほんのりと杏仁の香りが追いかけてきます。
クセは控えめで食べやすく、それでいてしっかりと“杏仁らしさ”も感じられるバランスの良さが印象的。バーミヤンに来た際は必ず頼んでしまうお気に入りデザートで、つるんとした喉ごしも心地よく、食後でも重たさを感じさせません。
今回はコスパ最強すぎなバーミヤンの日替わりランチの魅力をお届けしました。正直、コスパだけに着目してメニューを選ぶと少し物足りなく感じることが多いのですが、バーミヤンのランチは期待を上回るボリューム&美味しさ。
しかもしかも、デザートとドリンクバイキングをつけても1千円以下になるという値段設定が絶妙で、これはついつい追加注文してしまいますよねっ! 野菜も新鮮で、ガッツリした食べ応えがあるにも関わらず栄養バランスが優れているのも推しポイント。
今日のランチは何にしよう、どこかに食べにいきたいと思った日は、バーミヤンの日替わりランチも選択肢に入れてみてはいかがですか。筆者は月に2、3回はお世話になっています。
































