静岡市の工芸体験施設『駿府の工房 匠宿』(株式会社創造舎、代表取締役:山梨洋靖)では、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念し「お茶染め暖簾」お披露目式を開催いたします。

ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)(本社:東京都港区)は5月22日(金)より、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を全国公開いたします。
「スター・ウォーズ」が7年ぶりに映画館に帰ってくる!
全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。映画が公開されるたび、ファンが世界中の映画館でカウントダウンを祝い、もはや映画の公開自体が世界的イベントとなっている「スター・ウォーズ」の最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)日米同時公開となる。帝国が崩壊し、無法地帯と化した銀河に生きる、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めた子どもグローグー。帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止する最後の希望は、父子を超えた絆で結ばれたこの二人に託された…。

オリジナルのお茶染めでできた暖簾は、マンダロリアンとグローグーの親子のような絆を表したデザインとなっている。

お茶染めとは、鷲巣恭一郎が手掛けるサスティナブルな静岡の染めもの。静岡を代表する特産品であるお茶の製造工程で商品にならない部分を染料として活用した自然由来の染色技法です。煮出したあとの茶殻は堆肥として再利用されることも特徴。受け継いできた技術と思想を土台に、静岡の新しい文化として広がっています。
今回、お茶染めを手掛けた駿府の工房 匠宿 染工房長/お茶染めWashizu.代表の鷲巣恭一郎。鷲巣氏は、「スター・ウォーズシリーズが多くの人々に愛されているのは、キャラクターそれぞれの正義や絆を描いているからだと思う。お茶染めもまた、純粋な染料とは違い、色素以外の雑味が含まれ、色に奥行きが生まれる。今回は、その奥行きや関係性をマンダロリアンとグローグーの絆と重ねながら表現した。」と語ります。



「特別なお茶染め」がお披露目されるこの機会に、是非御取材・お取り上げお願いいたします。
ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河で、“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」―─父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かう…。親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのか?約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を、全世界が待ち望んでいる。『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)日米同時公開。

【ストーリー】
スター・ウォーズが、映画館に帰ってくる──。帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河で、“我らの道” を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアン。そして強大なフォースの力を秘め、好奇心旺盛で食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」―─父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かう。
【お披露目式】
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開記念
静岡 お茶染め暖簾お披露目式
【会場】
駿府の工房 匠宿エントランス
421-0103 静岡県静岡市駿河区丸子3240-1(駐車場有)
【日時】
5月21日(木)
13時20分~ マスコミ受付時間
14時00分~ お披露目式(約20分間)
【登壇者】
駿府の工房 匠宿 染工房長/お茶染めWashizu.代表:鷲巣恭一郎
静岡市長:難波喬司
MC:Dj Roni

駿府の工房 匠宿とは
静岡市の伝統工芸体験施設「駿府匠宿」は、2021年より建築設計業の株式会社創造舎による運営となり「駿府の工房 匠宿」として「歴史と未来を結ぶ場所」をコンセプトに22年ぶりにリニューアルいたしました。駿河竹千筋細工・陶芸・藍染・お茶染め・木工指物・漆などが体験できる各工房に、一線で活躍する職人を工房長として招聘し、かけがえのないものづくり体験の提供と、工芸職人の後継者候補輩出を目指しております。また、地元で長年愛された和菓子屋の味を引き継いだ店舗や地元養蜂場の蜂蜜を使用したカフェを匠宿内に開店。そして、この地に佇む古民家をリノベーションし客室内に静岡の工芸品を設えた「工芸ノ宿 和楽」や、愛犬と一緒に宿泊や工芸体験ができる「1HOTEL(ワンホテル)」として宿泊業をスタートさせるなど、周辺地域とも連携・協力することで、地元文化継承の拠点としての役割も担っています。
そして現在、駿府の工房 匠宿を中心とした匠宿エリアを、100年先の未来にも手しごとを、そして手しごとをつたえる人を残すため歩を進めています。
駿府の工房 匠宿 ホームページ:https://takumishuku.jp/
駿府の工房 匠宿 Instagram:https://www.instagram.com/sunpu_takumishuku?igsh=bDRubmt6Y21obHhn&utm_source=qr

エントランス
中庭
デザインオフィス創造舎 (駿府の工房 匠宿 運営)
医院、クリニックをはじめ、オフィス、店舗等の意匠設計・施工を主軸に、まちづくりとして本社を構える府中宿 人宿町エリアを舞台に、人が宿り、日本で一番人情深いまちを目指す「OMACHI創造計画」の他、「創る・遊ぶ・学ぶ・触れる・観る・味わう」ことができる国内最大級の工芸体験型施設「駿府の工房 匠宿」(静岡市指定管理業務)を中心とした鞠子宿 匠宿エリアの開発事業を行っています。
デザインオフィス創造舎 ホームページ:https://sozosya.co.jp/

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