いよいよ北海道もキャンプシーズンに。

大自然の中で食べるキャンプ料理は最高ですが、限られた調理道具や、洗い物を少しめんどうに感じることも……!

そんなキャンプ飯のハードルを劇的に下げてくれる、昔ながらのあのアイテムが、実はアウトドアでものすごく役立つので紹介させてください。

実は、超ハイスペックな「アイラップ」

岩谷マテリアル「アイラップ」155円(税込)※Amazon価格

それは、岩谷マテリアルの「アイラップ」。

一見ただのポリ袋に見えますが、実はマイナス30度から120度まで対応している超ハイスペックなアイテムなんです。

食品用として安心して使えるのも大きなポイント。

これがキャンプでの調理を驚くほど快適にしてくれます。

湯煎調理で大活躍

キャンプで一番アイラップが活躍するのが湯煎調理です。

耐熱温度が120度あるので、食材を入れたアイラップをそのまま沸騰したお湯の中へドボンと入れられます。

炒めることがないので、余計な洗い物が出ないのも嬉しいところ。

今回は鶏セセリと野菜、焼き肉のタレを入れて漬け込み、キャンプ場で湯煎調理しました。

沸騰してから5分経ったら、火を止めて30分放置。

これだけでお肉がぷるぷる食感に仕上がり、野菜の甘みも十分に感じられてめちゃくちゃおいしいんです。

しっとり絶品!鶏胸肉の「塩麹ボイル」

私がキャンプでも家でもよく作るのが、アイラップを使った「鶏胸肉塩麹漬け」です。

家を出る前に、準備をしてそのままクーラーボックスへ入れると楽ちんなのですが、今回は買い出しとともに胸肉を購入したので、キャンプ場で準備することに。

準備はアイラップに胸肉と適量の塩麹を入れて、軽く揉み込めばOK(この日の塩麹は大さじ2ほど)。

沸騰したお湯に鶏肉を入れて約5分。

火を消して約1時間放置します。

取り出してカットすればもう完成です。

塩麹の効果でパサつきがちな胸肉も、ぷるんとしっとり柔らかく仕上がり、これが本当においしい……!

キャンプ場ででも、家ででも、ぜひ試してみてくださいね。

直火と鍋底の熱には注意!

万能すぎるアイラップですが、あえて気になるところを挙げるとすれば、直火や電子レンジでの加熱(密封状態)はNGなこと。

また、湯煎調理をするときに、鍋底に直接アイラップが触れると袋が溶けて破れてしまうことがあるので、注意が必要です。

湯煎の際は、鍋の底に必ず耐熱皿を一枚沈めて、直接鍋底に触れないようにします。

この点だけ気をつければ、今のところ、私は失敗知らずです!

ぜひチェックしてみてくださいね。

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