中高生から社会人まで、“心の声”に向き合う対話型ツールとして展開へ

ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」(所在地:東京都品川区、主催:嶋村吉洋、総合プロデューサー:住谷知厚)が協力する、自己探求・自己表現をテーマに活動するCanVas代表・不二山七海を中心に開発を進めてきた、オリジナル対話型ワークツール「自己探求カード」が、2026年5月20日に正式リリースいたしました。
本カードは、カードを使った対話を通して、自分自身の価値観・感情・強み・想いを探っていく自己探求ツールです。
2025年8月の企画開始から約6か月。中高生・大学生・社会人・教育関係者など、多くの方の声を取り入れながら制作・改良を重ねてきました。
2026年6月より体験会を開始し、7月からは「ファシリテーター0期生」の始動も予定しています。
「自分のことがわからない」そんな声に向き合うために



“答え”を求められる場面が増える今、中高生からは、
「やりたいことがわからない」
「自分のことがよくわからない」
「進路や将来のことを考えてもぼんやりしている」
といった声を多く聞きます。
また、教育現場からも「自己理解を深める時間を十分に取りづらい」という課題感がありました。

そして、私たち自身も、
「想いは同じはずなのに、なぜ分かり合えないのだろう」
「もっと違う関わり方や声のかけ方ができていたかもしれない」
という葛藤や悔しさを経験してきました。
そうした経験から、“自分を知ること”と“相手を知ること”を支えるツールとして「自己探求カード」の開発をスタートしました。
テストプレイと改良を重ね、正式リリースへ



自己探求カードは、2025年8月に企画をスタートし、9月にテスト版を制作。
そこから約4か月をかけて、中高生・大学生・社会人・教育関係者などへのテストプレイを重ね、感想やアイデア、意見を反映しながら改良を続けてきました。

2025年11月~2026年1月にはクラウドファンディングにも挑戦し、ワクセルコラボレーターの方々をはじめ、50名を超える方々にご支援いただきました。

そして2026年4月にカードが完成し、5月20日に正式リリースとなりました。
6月より体験会を開始、7月にはファシリテーター0期生も始動



2026年6月からは、自己探求カード体験会を順次開催予定です。

さらに7月からは、「ファシリテーター0期生」のトレーニングを開始し、カードを活用した対話・自己探求を届ける仲間づくりにも取り組みます。
ファシリテーター養成についても、0期生メンバーとともに内容を磨きながら、“みんなでつくり育てていく”ことを大切にしています。
自己探求カードは、中高生向けキャリア教育や探究学習だけでなく、大学生の自己分析、チームビルディング、企業研修など、幅広い活用を想定しています。
CanVasはこれからも「自分の可能性と出会う体験」を届けることを目指してまいります。
■ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」
コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュ二ティ。
健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを作り続けている。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートすることにより、さまざまな取り組みやコンテンツ制作を行っている。

ワクセルの取り組み:
YouTube等での番組配信/オンライン講演会/出版プロデュース/プロジェクト創出/コラム、対談、インタビュー記事制作/ニュース発信/各種イベントへのキャスティング

過去のキャスティング実績:
吉田沙保里 氏『SHOUT!2024』
藤川球児 氏『火の玉ストレート~野球人生を通じての学び~』
マッコイ斉藤 氏『マッコイ斉藤氏講演会』(鶴岡市立荘内病院看護部自治会主催)

ワクセル公式HP :https://waccel.com/
YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCG01_a1_jI7FcCwx0ORtw0w
X : https://x.com/waccel_academy
Instagram :https://www.instagram.com/waccel_staff/

ワクセル 主催 嶋村吉洋
https://waccel.com/shimamurayoshihiro/
兵庫県出身。10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーなどさまざまな分野で活躍。

現在は投資家として、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社サイバーエージェント、朝日放送グループホールディングス株式会社、オリコン株式会社などの大株主になり、保有している株式の評価額は数百億円に達する。また株式会社テレビ東京ホールディングスの個人筆頭株主でもある。

映画プロデューサーとして、ワールドセールスを狙った作品を作り続け、1作目、2作目、3作目が国際映画祭で受賞、最新作は、Netflixで6カ国の1位・2位に入り、アメリカの配信では初登場1位を獲得。

個人投資家、映画プロデューサーとしてBloombergのインタビューを受け、2026年のIP・コンテンツ株の見通しや投資方針についてコメント。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-18/T7G1RRKK3NYB00
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TADBFWKJH6VH00

著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」において、総合グランプリ2位と経済・マネー部門賞を受賞。2025年に『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』を出版し、総合グランプリ7位と経済・マネー部門2位を受賞。

嶋村吉洋オフィシャルサイト:https://shimamura-yoshihiro.jp/
X: https://x.com/yoshi_shimamura
Instagram :https://www.instagram.com/shimamura_yoshihiro/

ワクセル 総合プロデューサー 住谷知厚
https://waccel.com/sumitanitomohiro/
山口県出身。慶應義塾大学理工学部数学科卒業。在学中に株式投資やベンチャー事業をするも上手くいかず、大学卒業後、大手証券会社の営業職に従事。数百人の経営者と出会う中で、自身も経営者の道を目指したいと思うようになり、コラボレートを通じて多事業展開をしていたワクセル主催者の嶋村吉洋に師事をする。嶋村からの学びを実践し、2017年に独立・法人設立。現在はTech系ベンチャー企業など複数社の経営をしながら、2021年1月にワクセル総合プロデューサーに就任。

住谷知厚オフィシャルサイト:https://sumitanitomohiro.jp/
X: https://x.com/donnokakugen
Instagram :https://www.instagram.com/sumitanitomohiro1985/

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