国内に数基しか現存しない国登録有形文化財を講師の解説付きで特別公開

舞鶴市は、日本遺産「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~」の認定10周年を記念し、令和8年6月20日(土)に国登録有形文化財である「神崎煉瓦ホフマン式輪窯」の見学会を開催します。



見学会の概要と文化的価値

舞鶴市では、地域の歴史や近代化遺産への理解を深めることを目的に、近代化遺産連続講座を実施しています。今回は日本遺産認定10周年の節目として、構成文化財の一つである貴重な近代化産業遺産に焦点を当てた特別企画を催します。
対象となる「神崎煉瓦ホフマン式輪窯」は、かつて多くの建造物などに使用された「れんが」を製造していた窯であり、その歴史的価値から国の登録有形文化財になっています。ホフマン窯は現在、国内に数基しか残されておらず、当日は講師による詳しい解説を交えながら内部や構造を見学することができます。

1. 事業名
 近代化遺産連続講座・日本遺産認定10周年事業 「れんがを焼いたホフマン窯を見に行こう」
2. 開催日時
 令和8年6月20日(土) 10時30分から
3. 開催場所
 神崎煉瓦ホフマン式輪窯(京都府舞鶴市字西神崎918)
4. 参加費
 300円(見学料として)
5. 定員
 先着20人

【報道関係者の皆様へ】
当日の取材を希望される場合は、運営準備の都合上、事前に下記のお問い合わせ先までご連絡をいただけますようお願いいたします。
【本件に関するお問い合わせ先】
舞鶴市近代化遺産保存センター(歴史文化まちづくり課内)
〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地
TEL:0773-66-1016
FAX:0773-62-9891
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