
リュックを背負っていて、肩が痛くなったり、後ろに引っ張られる感覚に悩んだことはありませんか?
荷物が多い日の通勤や買い物帰りなど、リュックの重さが肩にずっしりくるあの不快感、多くの方が経験しているのではないでしょうか。
今回はそんな悩みを解決してくれそうな、無印良品の撥水リュックをレビュー!特許技術の肩紐を採用しており、肩の負担を軽くしてくれるというものだそう。実際のサイズ感や収納力、そして荷物を入れた時の背負い心地などを詳しく検証してみました。
【無印良品】肩の負担を軽くする 撥水 リュックサック:3,990円(税込)
カラー・サイズ・重さなど
・カラー:グレー、黒、ライトベージュ、スモーキーピンク、ライトグリーン、スモーキーブルー
・サイズ(約):縦43×横32×マチ14cm
・重量(約):460g
・素材:表地/裏地/メッシュ部分…ポリエステル100%
・容量(約):20L
・耐荷重:約20kg
筆者はライトベージュを購入しました。“ベージュ”と付いてはいますが、実際にはグレージュに近い落ち着いたカラー。どんな服装にもなじみやすい色味です。
店舗によっては定番の3色(グレー、黒、ライトベージュ)しか置いていない場合もあるので、スモーキーピンクやライトグリーンなど他のカラーが気になる方は、事前に問い合わせておくのがおすすめです◎
特許取得の肩紐で荷重をしっかり分散
このリュック最大の特徴は、無印良品が特許を取得したオリジナルの肩紐です。構造としては、肩紐の外側が内側に対して厚くなるよう芯材に高低差をつけているとのこと。
これにより、肩紐の幅全体が肩にぴったり接するようになり、荷重が一点に集中せず分散される仕組みだそうです。
実際に肩紐を触ってみると、外側と内側の厚さの違いがはっきりとわかります。見た目はシンプルなリュックですが、この肩紐にしっかりとした技術が詰まっているんですね◎
5kgのお米を背負って検証!「後ろに引っ張られない」安定感
続いて、本当に肩の負担が軽くなるのか実際に背負って検証!ちょうどお米を切らしていたので、歩いて13分ほど(約950m)のスーパーまで5kgのお米を買いに行くことに。
まず5kgのお米をリュックに入れてみたところ、すっぽりと収まった上にまだわずかに余裕が。この収納力にまず感動しました!
そして実際に背負って歩いてみると、驚いたのが「後ろに引っ張られる感覚」がまったくないこと。重いリュックを背負ったときにありがちな、上体が後ろに持っていかれるあの不快感がないんです。
両肩にしっかり荷物の重さがのっていて、重心が安定しています。それでいて肩紐が食い込む感じもなく、「肩が痛い」「肩が凝る」といった印象もありませんでした!
重い荷物を入れた状態で坂道を歩いても、安定感があったのは大きなポイントです◎
ポケットが充実していて荷物の整理がしやすい
収納面もかなり優秀です。前面にはファスナーつきポケット(約縦19×横25×マチ3cm)があり、マチがあるので本や筆箱など厚みのあるものも収納しやすくなっています。
側面には約縦17×横14cmのポケットを搭載。ペットボトルや折りたたみ傘など、すぐに取り出したいものを入れるのに便利です。メイン収納部にはPCスリーブもついており、ノートパソコンも安定して持ち運べます。
さらに背面にもファスナーつきポケットがあり、背負ったままリュックの中のものを取り出せる仕様!貴重品を入れておいても安心ですし、電車の中で文庫本をサッと取り出したいときにもすごく便利でした♪





























