2026年は5月に猛暑日を観測。変わる「水分補給」のトレンドに注目
「ポンパドール」ハーブティー、「クレイジーソルト」、「デカフェ紅茶」を手がける日本緑茶センター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北島大太朗)は「水出しハーブティーに関する利用実態・意識調査※1」を実施しました。水出しハーブティーは2023年から2024年にかけて市場規模(金額ベース)で前年比約152%、さらに2024年から2025年では金額前年比約221%と爆発的な伸長を記録しています※2。
5月から猛暑日を記録している2026年。暑さの長期化だけではなく、今年から40℃を超える暑さには「酷暑日」と新たな名前がつけられるほど日本の暑さは深刻で問題視されています。そのような暑さの対策として、最近のトレンドになりつつある水分補給の方法を取り入れては如何でしょうか。最近、世の中では我慢をせずに健康的な心地よさを楽しむ「ヘルシープレジャー」や、時間帯に合わせて賢くカフェイン摂取量を調整する「カフェインマネジメント」というライフスタイルが注目を集めています。こうした背景から、手軽に美味しく水分補給ができる「水出しハーブティー」への需要がさらに高まっており、市場は昨年比221%と拡大の一途をたどっています。
※1:2025年弊社調査 20代~60代の男女417名対象(1名性別無回答)

※2:KSP-POSを基に弊社集計
■2026年夏の飲料キーワードは「ヘルシープレジャー」!
近年、カロリーや糖質を単に制限するのではなく、おいしさや日常の心地よさを大切にしながら自然体で健康を目指すライフスタイル「ヘルシープレジャー」が注目を集めていることをご存じですか?韓国で話題となり、日本でも広がり始めているこの価値観は、近年の飲み物選びにも直結しており、「砂糖やカロリーを気にしつつも、味や香りで気分転換したい」というニーズや、体調に合わせてカフェインを調整する「カフェインマネジメント」の視点としても定着しつつあります。
低カロリーかつカフェインレスでありながら、フルーツやハーブ由来の豊かな風味を楽しめる「水出しハーブティー」は、まさにこの飲用ニーズと高い親和性を持っており、今回の調査でも、ジュースと比較した魅力として「自然な甘さ(72.9%)」「低カロリー(65.9%)」「さっぱりした味わい(57.8%)」「カフェインレス(47.7%)」が上位を占め、砂糖やカフェインを賢くマネジメントしながら満足感を得たい現代人の姿が浮き彫りになりました。
■水分補給にも、リフレッシュにも。水でもジュースでもない新しい選択肢
調査において、ミネラルウォーターと比較した水出しハーブティーの魅力としては、「香りが楽しめる(84.4%)」「味わいがある(79.1%)」が突出。さらに「特別感がある(47.2%)」「健康効果が期待できる(44.4%)」「見た目が楽しめる(44.4%)」が続きました。また、ジュースと比較した魅力としても、「自然な甘さ(72.9%)」「低カロリー(65.9%)」「さっぱりした味わい(57.8%)」「カフェインレス(47.7%)」「無添加(46.5%)」が上位に挙がっています。*調査結果の詳細データにつきましては、本リリース下部に掲載しております。
カロリーや糖質を単に抑えるための「制限」はストレスを伴いがちですが、自然体でウェルネスを実践する「ヘルシープレジャー」の価値観においては、それが「豊かな香りと味わいを楽しむための主体的でポジティブな選択」へと再定義されています。健康のために何かを我慢して諦めるのではなく、ハーブやフルーツ由来の自然な甘みによって心と身体の双方の満足感を得ようとする意識は現代の潮流を浮き彫りにしています。
昨年度以上の猛暑が続くことが予想されるこの夏は、ポンパドールの「コールドブリュー」シリーズで、ひんやり美味しくリフレッシュしてみませんか?
■目指したのは「おいしく、水分補給」―たった5分で冷水浸出できるようティーバッグの素材からこだわった「ポンパドール コールドブリュー」シリーズ
「ポンパドール」は1913年にドイツのTEEKANNE(ティーカネン)社が生んだ、100年以上の歴史を誇る老舗のハーブ&フルーツティー専門ブランドです。ドイツシェアNo.1の売上高※3を誇り、世界50数カ国へ輸出されています。「ポンパドール コールドブリュー」シリーズは、「誰にとっても大切な水分補給を、味や香りを楽しみながらできる商品を開発したい」というティーカネン社の思いを基に誕生しました。ティーバッグの素材からこだわっており、水に沈みやすい素材を採用することで冷水でも効率的な浸出が可能になりました。また、原材料を浸出しやすい適切なサイズにカットし、「ティーテイスター」と呼ばれる社内の選ばれたスペシャリストがブレンドするなど、冷たい水でおいしく手軽に飲むためのさまざまな工夫が施されています。
【「ポンパドール コールドブリュー」シリーズの特長】
1.冷水5分で浸出可能
(浸出動画:https://youtube.com/shorts/_PaUJIzUiqc?si=-DJulWEUDtubBcnf)
2.甘味料不使用※4
3.1杯5kcal以下※5
※3:ドイツ ハーブ&フルーツティーティーバッグ売上(Circana Unify対象:小売店舗(200平方メートル以上、ハードディスカウントを含む)+ドラッグストア 期間:2025年10月までの累計(年間))
※4:本商品の甘味はフルーツやリコリス、ステビアリーフ由来です。商品により原材料は異なります。
※5:本商品のカロリーは1ティーバッグ浸出液250mlあたり5kcal以下です。
■調査結果詳細
◯水出しハーブティーへのイメージ(Q1/複数回答, n=417)「フルーティーな味わいがありそう(64.5%)」「夏向きの飲み物(62.1%)」「作るのが簡単そう(60.9%)」「おしゃれな飲み物(53.5%)」が上位を占め、味・季節性・手軽さ・トレンド感を兼ね備えた飲み物として認識されています。

◯作る際に重視するポイント(Q2/複数回答, n=417)
「フルーティーな味わい(75.8%)」「香りの豊かさ(56.8%)」「作り方の簡便さ(52.3%)」「抽出時間の短さ(50.4%)」が上位。風味と手軽さの両立がカギに。

◯ミネラルウォーターと比較した魅力(Q3/複数回答, n=417)
「香りが楽しめる(84.4%)」「味わいがある(79.1%)」が圧倒的に高く、「特別感がある(47.2%)」「見た目が楽しめる(44.4%)」「健康効果が期待できる(44.4%)」が続きました。

◯ジュースと比較した魅力(Q4/複数回答, n=417)
「自然な甘さ(72.9%)」「低カロリー(65.9%)」「さっぱりした味わい(57.8%)」「カフェインレス(47.7%)」「無添加(46.5%)」と、ヘルシー志向・クリーンラベル志向にマッチする魅力が高評価でした。

◯興味のある味わい(Q5/複数回答, n=417)
「フルーティーな味わい(82.5%)」「すっきりとした味わい(65.9%)」「甘みのある味わい(49.2%)」が上位。ハーブ特有の強い香り(27.6%)や酸味(18.9%)、苦味(7.4%)よりも、軽やかで親しみやすい味わいへのニーズが顕著です。

◯飲みたいシーン(Q6/複数回答, n=417)
「リラックスタイム(74.8%)」「仕事や勉強の合間のリフレッシュ(69.8%)」「夏の暑い日の水分補給(54.2%)」「朝の目覚めの一杯(49.2%)」「お客様をもてなす時(39.8%)」と、家庭・仕事・もてなしの幅広いシーンで活用が期待されています。

■調査概要
・調査目的:水出しハーブティーの利用実態・意識の把握・調査方法:インターネットリサーチ
・調査対象:20代~60代の男女
・有効回答数:417名(1名性別無回答)
・調査時期:2025年4月
※本リリースに含まれる調査結果を引用する際は、「日本緑茶センター調べ」と明記してください。
(記載例:日本緑茶センター調べ「水出しハーブティーの利用実態・意識の把握」)
■商品概要
ポンパドール コールドブリュー ストロベリー&オレンジ 価格:496円(税込)内容量:20g(2.5g×8袋)
JAN:4975723038721
原材料:ハイビスカス、アップル、ローズヒップ、ステビアリーフ、ストロベリー、オレンジピール/香料

ポンパドール コールドブリュー ピーチ&パッションフルーツ価格:496円(税込)
内容量:20g(2.5g×8袋)
JAN:4975723038738
原材料:アップル、ローズヒップ、ハイビスカス、ステビアリーフ、 ピーチ・パッションフルーツビッツ(マルトデキストリン、ピーチ、パッションフルーツ)/香料、クエン酸、レシチン

ポンパドール コールドブリュー ベリー モヒート価格:496円(税込)
内容量:20g(2.5g×8袋)
JAN:4975723038745
原材料:ハイビスカス、アップル、ペパーミント、ローズヒップ、 ステビアリーフ、リコリス、ブラックベリー、ライムピール/香料

ポンパドール コールドブリュー パイナップル&マンゴー価格:496円(税込)
内容量:20g(2.5g×8袋)
JAN:4975723038752
原材料:ホワイトハイビスカス、ローズヒップ、アップル、ハイビスカス、 ステビアリーフ、パイナップル果汁ビッツ(マルトデキストリン、濃縮パイナップル果汁)、マンゴービッツ(マンゴー、マルトデキストリン)/香料、レシチン

ポンパドール コールドブリュー マスカット価格:496円(税込)
内容量:20g(2.5g×8袋)
JAN:4975723040137
原材料:ローズヒップ、アップル、ホワイトハイビスカス、ステビアリーフ、 ホワイトグレープビッツ(マルトデキストリン、ホワイトグレープ)/香料、クエン酸

■会社概要
《日本緑茶センター株式会社》設立:1969年
代表者:代表取締役社長 北島 大太朗
本社所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町24-4 東武富士ビル
事業内容:「ポンパドール」「クレイジーソルト」など世界のハーブ&ティー、スパイス、塩、油などの輸出入、商品企画開発・製造・卸・小売、店舗運営
日本緑茶センター株式会社公式サイト https://www.jp-greentea.co.jp
オンラインストア「ティーブティック」 https://www.tea-boutique.jp
「ポンパドール」公式X:@pompadour_tea
「ポンパドール」公式Instagram:@pompadour_tea
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