美メイクよりも美肌

洗い物でカサカサになった手はそのまま、日焼け止めを塗らずに外出・・・なんて日々を過ごしていると、その積み重ねの代償は意外と大きいものです。

何と言っても、乾燥や紫外線による肌のダメージは、老化の大敵!気づいた時には、年齢以上に見られる“老けママ“になっていたなんてことになりかねません。

美ママは、どんなに忙しくても肌ケアは欠かしません。

メイクをしっかりしなくてもたっぷり保湿・しっかりUVケア、至近距離で見ても”肌綺麗”が勝ちなんです。

美ポイントを抑えたポイントメイク

いくらメイクの時間がないと言っても、ドすっぴんはNG!化粧っ気がまったくないのも生活感がにじみ出ます。だからといって、美ママも決してバッチリメイクをしているワケではないんです。

クマあって疲れ顔に見られてしまうならコンシーラーを使ったり、血色がちょっと悪いなと思ったらチークやリップでほんのり色を足したり、老けポイントをメイクでカバーするだけで、断然生活感のないように見えます。

あとは爪にネイルをしておいたりして、素爪でないことも美ポイントアップするコツ。
ジェルネイルなら、はげたりする心配もないので、美ポイントをキープできます。

今は手軽で優秀なプチプラコスメもたくさんありますから、何も高級コスメをフルラインで揃える必要だってありません。ただ、小奇麗に見えるポイントだけしっかり抑えたメイクを、いつでもしておきましょう。

余裕がないように見せない、疲れたように見せないポイントを抑えて生活しているのが美ママ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

広告・TV衣装を中心に活動するスタイリスト・ライター。パーソナルスタイリストを日本に普及した第一人者であり、サタデープラス、ズームインサタデー等、NHK、日本テレビ、TBS等TV番組出演・監修多数。長男の受験を機に、執筆業に重きを置く。ウレぴあ総研では、ファッションの枠を超えて、2児のママならではのリアル情報・食・旅をお届けしています。@kunie_11