#自然派Style #調味料 #だし #出汁




2026年6月15日(月)より、コープ自然派(生活協同組合)のプライベートブランド「自然派Style」から、「自然派Style鰹白だし」を発売しました。鹿児島県製造の厚削り鰹を国産丸大豆のうすくち醤油に一晩漬け込み、さらに二番だしも加えることで、だしのうまみを丁寧に引き出した白だしです。国産原料にこだわり、調味料(アミノ酸等)に頼らず、だし素材本来の味わいを大切に仕上げました。


【商品情報】
・商品名:自然派Style鰹白だし
・参考価格:560円[605円(税込)]500ml
・原材料:しょうゆ(本醸造)(国内製造)、粗糖、食塩、みりん、かつお節エキス、鰹節、にぼし、むろあじ節、昆布、乾椎茸、醸造酢、(一部に小麦・大豆を含む)
・製造:株式会社 節辰商店
・注文受付開始:2026年6月15日(月)より[3週に1度掲載]



※商品はコープ自然派5生協(2府8県)に加入して利用いただけます
※本商品は、生協ネットワーク21に加盟している生協でも取り扱われる場合がございます
自然派Style鰹白だしのこだわり
-丁寧な製法でうみだす“だしの味の厚み”
鹿児島県製造の厚削り鰹節を国産丸大豆のうすくち醤油に一晩漬け込み、じっくりとうまみを引き出しています。さらに、だしを取った後の鰹節から二番だしを抽出し、うまみを重ねました。製造する節辰商店では「だしの味の厚み」を大切にされています。料理に使用した際に、だしのうまみをしっかりと感じられるよう、手間ひまをかけて仕上げています。

-原材料へのこだわり
国産丸大豆のうすくち醤油、種子島産粗糖、国産米の本みりんを使用しています。また、にぼし、むろあじ節、昆布、乾椎茸なども国産原料を使用しています。
コープ自然派の「国産派宣言」
コープ自然派では、食の安心・安全を求める活動を行ってきたなかで、食料自給率38%(※)の問題や、環境汚染問題などは、相互に関係しあう複合的な問題と捉えています。私たちは「国産派宣言」を掲げ、国内の農業や畜産、水産業を守ることで、食料自給率の向上をめざしています。

※日本の食料自給率はわずか38%(令和6年度カロリーベース / 農林水産省)

-食品添加物に頼りません!
食品添加物にあたる調味料(アミノ酸等)を使用せず、素材の味を活かした味わいです。
食品添加物に頼らない理由があります
食品添加物は国が安全性を審査し、指定する制度があります。しかし、一つひとつの安全性が検証されていたとしても、複数組み合わせて使用する際の安全性の保証はほとんどされていないのが現状です。そういった理由から、コープ自然派では「安全性に疑いのある食品添加物は使用しない」「必要のない食品添加物は使用しない」という考えのもと食品添加物の自主基準を設け、素材本来の味わいを生かすことを大切にした商品づくりを行っています。

プライベートブランド「自然派Style」について



子どもたちに安全・安心なものを食べさせたい!国産原料を「選ぶ」ことで日本の農業を守りたい!子どもたちに安全で、安心できる食品を未来に残したい。そんな想いを大切に、利用する組合員の声を取り入れながら、日常生活に浸透している加工品を中心に商品ラインアップを広げている「自然派Style」は、2009年に生活協同組合コープ自然派が立ち上げたプライベートブランドです。

現在では、思いを共にする友好生協でつくるネットワーク「生協ネットワーク21」に加盟している9生協と2つの事業連合で商品開発を行い、商品の取り扱いを行っています。友好生協と共同で商品を取り扱うことで、今までロット数の問題でつくることができなかった商品開発も進んでいます。
誰もが有機農産物を食べることができる社会へ



コープ自然派は、生産者との顔の見える関係を大切にし自然と共存する暮らしをめざし、四国・関西のエリアで事業を展開。厳しい独自基準を設け、国産にこだわった食品添加物に頼らない商品やオーガニックや環境保全型農業で育まれた野菜を中心に取り扱う生活協同組合です。有機の学校をはじめとする有機農業を拡げる取組など多岐に渡り活動を行っています。
生活協同組合連合会 コープ自然派・オレンジコープ事業連合
コープ自然派しこくコープ自然派おおさかコープ自然派兵庫コープ自然派奈良コープ自然派京都

・所在地:〒651-2228 神戸市西区見津が丘3丁目8番5号
・公式サイト > https://www.shizenha.ne.jp/
・自然派Style > https://www.shizenha-style.jp/
・オンラインTable > https://table-shizenha.jp/

>>加入をご検討の方はこちら
https://www.shizenha.ne.jp/weekly-delivery/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ