多摩ニュータウンの起点の地 永山に子育てのプロが集結。子育て情報、体験、遊びが一堂に。1 万2千人の親子がおもいっきり楽しみました!

多摩ニュータウンの起点の地・多摩市 永山の永山北公園・永山公民館を中心に6月7日(日)に「たまこどもフェス 2026」を開催しました。今年 3 回目となる「たまこどもフェス」は、多摩市内の全ての幼稚園や認可保育所、認証保育所の他、児童館、子ども食堂などの子育て関連団体や、多摩中央警察署、多摩市消防団、住宅関連団体等と連携して、さまざまな子育て支援施策を紹介し、多摩市の子育て環境を体感いただくイベントです。
市内外から多くの来場者を迎えてきた本フェスですが、今年は約半数が市外からご来場いただきました。約1万2千人の親子に子育てのプロ集団から学び、遊び、体験していただきました。時々雨が降る天候でしたが、「親子でおもいっきり楽しむ 1 日を過ごせる」大盛況のイベントとなりました。

今年度の主な内容としては
●市内全ての幼稚園・認可保育所・認証保育所などによる紹介・相談・情報提供ブース
●工作、体験、縁日、ステージイベントなど子どもが夢中になれる多彩な企画が40以上
●子育てに関する相談や、親子で休憩できるスペースも設置
●会場を巡って楽しめるシールラリー
●多摩市の子育て環境や多摩ニュータウンの住環境を紹介する展示・PR企画 等
1つ目の会場は、永山北公園。広々とした緑のなか、元気な親子連れがたくさん遊びにきてくれました。多摩市消防団、京王電鉄、児童館、近隣大学など産官学があつまり、企画する体験やゲームが行われ、永山エリアのキャラクター永どんや、多摩地域のヒーロー火炎戦士バスターフラッシュ、紅蓮覇王アルスらも登場。子ども達の歓声に包まれました。また、空飛ぶクルマの模型展示や自動運転車・電気自動車の展示もあり、子どもたちが次世代モビリティに直接触れ、未来の社会を身近に感じる機会となりました。

多摩市立児童館“一緒に遊ぼう!アウトドアで児童館”
多摩市消防団による放水体験やポンプ車両乗車体験も大人気

多摩地域のヒーロー 紅蓮覇王アルスも登場
中央大学 こども縁日も大行列の人気

地域にゆかりのあるキャラクター、ヒーローが集合
京王電鉄 移動販売でのお菓子釣りイベント

電気自動車の乗車体験もできました
空飛ぶクルマの模型
2つ目の会場はベルブ永山内にある永山公民館。ベルブ永山は、永山駅から徒歩3分の場所にあり、永山図書館なども入っている複合施設です。
【多摩市内の幼稚園・保育所エリア(5階)】
市内の幼稚園・認可保育園・認証保育所の計42園の特色を紹介するパネル展示やプレゼンテーション、また子育て相談や、保育所・幼稚園での遊びを体験できるコーナーもあり、親子で楽しく遊びながら子育て環境を体験!


【体験エリア(4階)】では保育所のおやつとしてドーナツの試食も楽しめました。
給食調理につかう1.2mの巨大“しゃもじ”や、“スパテラ”も展示。


【多摩市の住環境の紹介エリア(3階)】では、多摩ニュータウンの街歩きなどがテーマのVR体験や都営住宅の紹介動画の放映など、楽しみながら多摩市の住環境の魅力を感じることができました。


3つ目の会場、グリナード広場ではKTU(京王電鉄、多摩市、UR都市機構)のシールラリーや、多摩大学の輪投げゲームや、京王キッズプラッツのクラフトコーナーで賑わっていました。


「たまこどもフェス2026」に来場した方の声
市内在住の方からは、「毎年バージョンアップしていて、今年も楽しく参加できました。ありがとうございます!」との声がありました。
市外在住の方からは、「初めて参加させてもらいましたが、子どもと一緒に楽しみながら、遊べたり、学べたりすることもあってとても良かったです。」といった声や、「学生や消防団など地域の方が盛り上げられていてとても多摩地域エリアに好印象でした。無料で参加できるブースもあり、子育てしやすそうな印象をうけました。とても素敵なイベントで、また開催されたときには伺いたいと思います。」との声をいただきました。
多摩ニュータウンは1971年誕生来「くらしに、いつもNEWを。」なニュースに溢れています。近年、永山地区でも大型団地の改修などハードソフトのリニューアルが進んでいます。多摩市が実施した最新の調査では、ニュータウン地区の空き家率は顕著に減少*し20~30代ファミリー層の転入が増加、若い世代の取組みが多様な世代を惹きつける参加型のまちづくりが進んでいます。
活力と賑わいに満ちた多摩ニュータウンにぜひ、お越しください。*6.0%(H28)→4.7%(R6)
■イベント概要
・目的 子どもが楽しみながら参加できるイベントを通じて、幼稚園・保育所などの子育てに関する情報提供や相談の機会を設けるとともに、多摩市の子育て支援施策や住環境の魅力を市内外に発信すること
・日時 2026年6月7日(日) 午前10時~午後4時
・場所 永山公民館、永山北公園、グリナード広場、うぇるかむ広場 ※多摩市永山駅周辺
・対象 どなたでも(主に未就学児の親子、これから結婚や子育てをされる方を想定)
・内容
永山公民館エリア 多摩市の子育て環境や住環境の紹介、子育てに関する相談コーナー、幼稚園・保育
所選びに役立つ情報提供・相談
永山北公園エリア 未来の乗り物(空飛ぶクルマ・自動運転車・電気自動車)の紹介、多摩市消防団に
よる体験コーナー、大学生による工作・遊び
グリナード広場エリア 子ども向け工作・遊び、軽食販売、シールラリーゴール
(会場から足を延ばして、永山団地名店街・諏訪名店街を巡って楽しめるシールラリーを実施)
・主催 多摩市 ・特別協力 京王電鉄株式会社
・共催 多摩市私立幼稚園協会園長会、多摩市私立保育園園長会、多摩市認証保育所連絡会
・協力 グリナード永山、京王電鉄バス株式会社、KTU(京王電鉄・多摩市・UR都市機構)、コーチャンフォー若葉台店、子ども・誰でも食堂実施事業者、一般社団法人産後ケアラボ協会、多摩子ども劇場、たまふぉす(多摩児童相談所フォスタリング機関二葉学園)、チームバスターフラッシュ、公益社団法人東京都宅地建物取引業協会第十二ブロック南多摩支部、永どんサポーターズクラブ、日産自動車株式会社、株式会社ベネッセコーポレーション、Moplus株式会社、放課後子ども教室(社会福祉法人バオバブ保育の会、社会福祉法人純心会)、UR都市機構、ワークセンターれすと、国士舘大学、多摩大学、中央大学ボランティアセンター、明星大学(へき地教育研究部、メイセイシティポケモンジム)、多摩市消防団、多摩中央警察署、多摩ボランティア・市民活動支援センター、東京都都市整備局、東京都住宅政策本部、JKK東京(東京都住宅供給公社)
本件に関するお問い合わせ
多摩市 子ども・若者政策課長 廣瀬
担当主査 中田
電話番号 042-338-6904(直通)
Email kodomo-wakamono@city.tama.tokyo.jp
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