
今年で第34回を迎える「たちかわ演劇祭」が8月1日(土)~8月30日(日)の約1か月間にわたり、開催されます。今回は多摩地域を中心に活動している7団体による計16公演を開催いたします。今年の夏も是非、立川で演劇をお楽しみください。
たちかわ演劇祭とは
たちかわ演劇祭は、多摩地区の東京移管100周年記念事業「TAMAライフ21」のプレイベントとして、平成4年に開催されたのが始まりです。多摩地区に「演劇文化」の芽を育てようと、立川市地域文化振興財団が企画し、多摩全域の劇団や演劇人に呼びかけて、多摩地区初の演劇祭として発足しました。同記念事業終了後も、多摩地域で活躍している劇団と市民スタッフで実行委員会を構成し、「市民による市民のための演劇祭」を目指しています。
立川市内からはもちろん、多摩地区全域から参加団体を募集し、演劇を愛する方はもちろん、演劇にあまりなじみのない方にも、生き生きとした真夏の立川の姿を演劇で演出すべく活動しております。また、実行委員会によるイベントを企画し、「脚本をつくる」「演劇のいろは」などの講演会や、ワークショップを経て実際に公演を行う演劇体験などを通して、演劇を観る楽しさだけでなく、創る楽しさを多くの市民の皆さまに体験してもらう活動も続けています。
公演概要
開催期間:8月1日(土)~8月30日(日)会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)小ホール

【公式HP】
公演情報の詳細は下記リンクからご覧ください。
https://tachikawa-engekisai.web.app/performance
【チケット】
チケットのお求めは、たましんRISURUホール(立川市市民会館)もしくは各劇団まで
電話:042-526-1311 受付時間 9:00~20:00 (第3月曜日休館、祝日の場合は翌平日休館)
関連事業:1日でできる!舞台体験vol.5
去る5月30日(土)、今回の演劇祭の関連事業として、歌唱・朗読・ダンスを1日で練習し、最後はたましんRISURUホールで成果を披露する体験型ワークショップ「1日でできる!舞台体験vol.5」を開催しました。
この事業では、初心者でも気軽に参加でき、舞台づくりの楽しさや、仲間と一つの作品を創り上げる達成感を味わうことができます。
今回は6歳から73歳までの幅広い年代の方々が参加し、「たちかわ演劇祭実行委員会」のメンバーを講師に迎え、総勢61名の市民が演目「白雪姫」の舞台を創り上げました。
第34回たちかわ演劇祭の公演では、本ワークショップで講師を務めた実行委員会メンバーが出演し、地域の演劇文化を支える担い手として舞台に立ちます。
〇ワークショップの様子を紹介したリール動画(インスタグラム)
https://www.instagram.com/reel/DZEKkWdzl_z/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh

「1日でできる!舞台体験vol.5:の様子
問い合わせ
たちかわ演劇祭実行委員会事務局(公益財団法人立川市地域文化振興財団)たましんRISURUホール(立川市市民会館)内 担当:長谷川、足立
電話:042-526-1312
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