~前駐日スリランカ大使を特別ゲストに迎え、日本とスリランカの交流を考える~
武蔵野大学後援会は、7月25日(土)に第95回教養講座「外交と仏教―スリランカと日本 仏教が結ぶご縁―」を武蔵野キャンパス(東京都西東京市)の雪頂講堂で開講します。
今回のテーマは「外交と仏教―スリランカと日本 仏教が結ぶご縁―」。世界中のさまざまな国で外交経験を積み、世界の「外交」のステージで第二次世界大戦後の日本を救ったともいわれるスリランカ元大統領 J.R.ジャヤワルダナ氏の「ブッダ」の言葉を引用したスピーチにも触れながら、スリランカと日本の仏教を通じた関係について考察します。

講師には、本学の前身である武蔵野女子大学で日本文学および仏教を学び、その後、外交官夫人とし
て世界各国で生活しながら、仏教と国際文化に関する研究・教育に長年携わってきたペレラ 雅子氏をお迎えします。また、特別ゲストとして、前駐日スリランカ大使のE・ロドニー・M・ペレラ氏が登壇し、両国の交流や相互理解についてお話しします。
【開催概要】

【コメント】
■ペレラ 雅子氏

群馬県桐生市出身。武蔵野女子大学(現・武蔵野大学)にて日本文学および仏教を学ぶ。卒業後、在日スリランカ大使館に勤務し、同館勤務のE・ロドニー・M・ペレラ氏と結婚。以後、外交官夫人として25年にわたりニューヨーク、スリランカ、ケニア、イタリア、ノルウェー、ベルギー、アメリカ合衆国など各国で生活。2022年から2024年まで駐日スリランカ大使夫人を務めた。現在は、これまでの海外経験をもとに「外から見た日本」や「男女共同参画」、「幸せ」などをテーマに講演活動を行うほか、RMP ディプロマティックソリューションズ株式会社を夫であるペレラ氏と共に設立し、民間の立場から、国際交流や教育、コンサルタントに携わっている。
■E・ロドニー・M・ペレラ氏

前駐日スリランカ大使。スリランカの大使として、日本、アメリカ合衆国、欧州連合およびNATOなど、各国・国際機関において長年にわたり活動し、国際平和や国際協力分野における豊富な経験を持つ。高校卒業後には東京に滞在し、コンピュータプログラミングを学ぶ。その後、アメリカの大学にて経営情報システム(MIS)を専攻し、コロンビア大学大学院にて国際関係学修士を取得。さらに、ハーバード大学や国防総合大学などで専門研修を受ける。駐日スリランカ大使在任中は、日本政府や自治体、教育機関との交流促進に尽力したほか、2024年の能登半島地震の際には、在日スリランカ人コミュニティとともに被災地支援活動にも取り組んだ。
【武蔵野大学について】

1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
関連リンク
■武蔵野大学後援会HP:https://www.musashino-u.ac.jp/kouenkai/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事




















