株式会社TOKYO TOWER(港区芝公園:代表取締役 前田 伸)は、自社の敷地内で飼育するミツバチの巣から蜂蜜を採取し、その商品化を目指す自社プロジェクト「養蜂プロジェクト」(2023年春スタート)にて、初の商品化に成功したハニービール「TOKYO TOWER GOLDEN HONEY ALE」を、2026年5月から販売開始したところ、初回醸造分の700本が完売し、このたび追加増産いたしました!

■東京タワー敷地内での「養蜂プロジェクト」

プロジェクトメンバーによる養蜂の様子
東京タワーでは2023年春より、都心でありながら豊な緑に恵まれた「芝公園」に隣接する立地を生かし、自社の敷地内でセイヨウミツバチを飼育する「養蜂プロジェクト」を社員有志にて立ち上げました。
プロジェクトメンバーは皆、養蜂が初めての経験、試行錯誤を繰り返しながらミツバチを育て、開始から3年が経過し蜂蜜の収穫が毎年一定程度見込まれることが分かりました。
「タワーハニー」と名付けられた蜂蜜は、ミツバチたちが芝公園に生息する様々な植物から集めた「百花蜜」。 季節によって香りや色が変わるため、都心にいながらも自然の移り変わりを直接感じることができる美味しい蜂蜜です。
■商品化第一弾は「TOKYO TOWER GOLDEN HONEY ALE」
ミツバチは私たちのすぐそばで生活しており、実は果物や野菜の花粉媒介者として私たちの食生活にとても重要な役割を果たしています。プロジェクトメンバーは、そんな大切な地球の仲間たちの力によって都心でも美味しい蜂蜜が獲れることを広く知ってもらいたい、またそんな貴重な自然の恵みを味わってもらいたい気持ちで、収穫した蜂蜜を使った商品を考案しました。
第1弾はタワーハニーを贅沢に使用したクラフトビール「TOKYO TOWER GOLDEN HONEY ALE(東京タワー ゴールデンハニーエール)」。蜂蜜が醸し出すコクとまろやかな苦みが調和したやさしい味わいが特徴です。
内容量は、東京タワーの高さ333mにちなんで、333ミリリットル。
オリジナルラベルも社員がデザインしました。
販売は東京タワー内のオフィシャルショップにて、2026年5月の発売開始から初回醸造分700本が予想外の速さで完売した為、夏休みを前に急遽増産いたしました。
お土産にはもちろん、展望台でも、広い空を自由に飛び回るミツバチの気持ちになって東京の景色をゆっくりと眺めながら楽しんでいただければと思います。


■TOKYO TOWER GOLDEN HONEY ALE(東京タワー ゴールデンハニーエール)

東京タワー公式HP
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