講談社ゲームラボは、インタラクティブノベル『ダレカレ』(英題:“and Roger”)が、社会に良い変化をもたらすゲームを称える世界的アワード「Games for Change Awards 2026」にて、「Best in Impact(ベスト・イン・インパクト)」を受賞しましたことをお知らせいたします。

『ダレカレ』ストアページ
- Steam:https://store.steampowered.com/app/3308870/
- Nintendo Switch(TM):https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000096194
- Nintendo Switch(TM) 2:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000120372
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/ダレカレ/id6761811652
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.kodansha.androger


Games for Change Awardsは、ゲームを通じて社会にポジティブな変化をもたらす作品や、社会課題への貢献を評価する国際的なアワードです。主催する「Games for Change」は2004年に米国で設立された非営利団体で、社会課題の解決や学び、多様性の促進に資するゲーム・XR作品を称える活動を続けています。

本年のアワードは42の国と地域にまたがる作品を対象に選考が行われ、現地時間7月21日にニューヨークで授賞式が開催されました。同部門でこれまで日本作品の受賞例はなく、日本のインディゲームとしても初の受賞となります。

『ダレカレ』が受賞した「Best in Impact」は、プレイヤーや社会に対して深く意義のある影響を与えた作品に贈られる部門です。ゲームという媒体ならではの操作体験を通じて「人の認識の歪み」を描いた本作のテーマ性と表現力が、国境を越えて高く評価されました。なお本作は、同アワードにおいて「Best Gameplay」「Best Narrative」の2部門にもノミネートされており、ゲーム性・物語性の両面でも高い注目を集めました。

『ダレカレ』はこれまでにも、レビュー集計サイト「Metacritic」において高得点となるメタスコア90点を獲得した(2026年7月22日現在)ほか、「Game Developers Choice Awards(GDCA)」Audience Award受賞、「台北ゲームショウ Indie Game Award 2026」総合グランプリ受賞、「東京ゲームショウ センス・オブ・ワンダー ナイト」グランプリ受賞など、国内外で評価を獲得してきました。
今回『ダレカレ』が受賞した「Best in Impact」は、ゲームとしての面白さと、社会に意義をもたらす力とを兼ね備えた作品に贈られる評価といえます。今回の受賞は、 講談社が掲げる「おもしろくて、ためになる」という理念を、ゲームという媒体で体現できた成果ともなりました。


『ダレカレ』各種アワード受賞歴・ノミネート歴
- Game Developers Conference 2026 Game Developers Choice Awards
- - Audience Award 受賞
- - Social Impact Award ファイナリスト
- The 2026 BAFTA Games Awards(英国アカデミー賞 ゲーム部門)
- - Game Beyond Entertainment ノミネート
- Games for Change Awards 2026
- - BEST IN IMPACT(最優秀インパクト部門) 受賞
- - BEST GAMEPLAY(最優秀ゲームプレイ部門) ノミネート
- - BEST NARRATIVE (最優秀ナラティブ部門 )ノミネート
- 東京ゲームショウ2025 センス・オブ・ワンダー ナイト2025
- - Audience Award Grand Prix(最高賞)受賞
- - Best Arts Award(美術部門)受賞
- - Best Presentation Award(プレゼン部門)受賞
- 台北ゲームショウ 2026 Indie Game Award
- - Grand Prix(総合グランプリ)受賞
- - Best Audio賞 受賞
- The Indie Game Awards 2025
- - Emotional Impact(エモーショナル・インパクト)賞 受賞
- - Game of the Year(最高賞)ファイナリスト
- Game Connection x ChinaJoy 2025 Indie Game Awards
- - Best Simulation Game ファイナリスト
- The 15th Annual New York Video Game Awards
- - Chumley’s Speakeasy Award for Best Hidden Gem ファイナリスト
- International Videogame Competition at Anifilm 2026
- - Artistic Excellence ノミネート
- - Best Game for Children ノミネート


■『ダレカレ』 とは
本作は、ゲーム画面上のボタンを操作することで登場人物の視点に深く入り込み、人の認識に潜む「歪み」を体験する作品です。

プレイヤーの基本操作はボタンを押すこと


ユーザーの直感的な操作によって物語は進んでいく


■『ダレカレ』ストーリー
いつもと変わらないはずの朝、少女が起きると父親がいなくなっていた。
代わりにいたのは見知らぬ男。戸惑う少女、かみ合わない会話、男が差し出す謎の薬。
彼は一体何者なのか。父親はどこへいってしまったのか──。

ひとりの少女に寄り添い、その先の物語を体験してください。

朝起きると、知らないおじさんが現れる


椅子に座らせられる主人公


■『ダレカレ』 小説版 好評発売中



ゲームに描かれた「誓い」を軸に、小説オリジナルのエピソードを加えた、生きること・信じることを問いかける感動の物語。 『英国妖異譚』『欧州妖異譚』『古都妖異譚』などのシリーズで人気を博する篠原美季さんによる執筆です。 講談社ゲームラボ初となるゲームタイトルの小説化。ぜひゲーム本編と合わせて、『ダレカレ』の物語をお楽しみください。
【クリエイタープロフィール】



yona
X: https://x.com/yona_unltb

インディゲームクリエイター。クリスチャンの牧師家庭に生まれる。大学卒業後、ゲーム開発会社room6に勤務。同社にて『ことだま日記』、『狐ト蛙ノ旅』などの開発やゲームのパブリッシングに携わる。2022年に講談社ゲームクリエイターズラボ2期生となり、本格的に活動を開始。2023年10月にデビュー作『In His Time』をリリースし、2025年7月24日(木)には第2作となる『ダレカレ』をリリース。




【商品情報】

タイトル:ダレカレ
プラットフォーム:Steam、Nintendo Switch(TM)、Nintendo Switch(TM) 2、iOS、Android
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3308870/
Nintendo Switch(TM):https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000096194
Nintendo Switch(TM) 2:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000120372
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/ダレカレ/id6761811652
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.kodansha.androger
PV:https://youtu.be/nmQ7Zr1nA3o
アコレードトレーラー:https://youtu.be/v_HrQr_7XCY
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル・ポルトガル)、スペイン語(ラテンアメリカ)、ウクライナ語、タイ語、ポーランド語、ロシア語、デンマーク語、スウェーデン語、チェコ語、オランダ語、フィンランド語、ノルウェー語、ハンガリー語、ルーマニア語、ベトナム語、インドネシア語、トルコ語、ブルガリア語、ギリシャ語
ジャンル:インタラクティブノベル
価格:600円(税込)
プレイ人数:1人
想定プレイ時間:約1時間
開発:TearyHand Studio
パブリッシャー:株式会社講談社
権利表記:(C)TearyHand Studio LLC/Kodansha Ltd.

■講談社クリエイターズラボ(https://creatorslab.kodansha.co.jp/)は
株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。
「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。

・インディゲームクリエイター支援や、新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」
・マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEO等を運営する「UGCメディアラボ」
・インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」
・ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」
・企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」
・プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」
から成り、クリエイターの夢の実現のみならず企業や自治体の課題を「編集」で解決していきます。

「講談社ゲームラボ」についての最新情報は、以下公式ホームページやXをご覧ください。
・公式ホームページ:https://creatorslab.kodansha.co.jp/game/
・X:https://x.com/kodanshaGCL
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