教えるのは、小中学生の母でもある現役ロブロックスクリエイター。制作体験をその場で自由研究レポートの材料に。
デジタル空間やeスポーツを活用して地域課題を解決する株式会社Meta Osaka(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:毛利英昭、以下Meta Osaka)は、小中学生向けの夏休み特別講座「Robloxで夏休み自由研究をしよう!!」を、8月6日(木)、20日(木)の2日間、大阪・なんばにあるeスポーツ施設「eスタジアムなんば本店」内「Hero Egg」にて開催します。世界で1日に約1億3,000万人(※1)が遊ぶオンラインゲーム「Roblox(ロブロックス)」を使ってアスレチックゲームを制作し、その体験を夏休みの自由研究レポートにまとめる90分の講座です。対象は、普段からロブロックスで遊んでいる小学4年生~中学3年生。参加費は3,000円(税込)、各回定員10名で1日3回実施します。
※1)Roblox社 2026年1~3月期決算より

企画背景ー「夏休み、家でゲームばかりして宿題が進まない」
そんな悩みの声が、多くの家庭から聞こえてくる季節です。本講座は、その悩みを逆手に取り、子どもが普段夢中になっているゲームそのものを題材に、夏休みの宿題の定番である自由研究に落とし込む講座を企画しました。ロブロックスは、世界中のユーザーが自分でゲームを作って公開できるプラットフォームです。「ゲームクリエイター」は子どもたちのなりたい職業ランキングで上位に入る人気の仕事(※2)であり、遊んでいる子どもたちにとって「作る側」は身近な憧れでもあります。本講座では、現役クリエイターの指導のもと、遊ぶ側から作る側へ視点を変えて、いつものゲームがどんな仕組みでできているのかを実際に手を動かしながら体験します。プログラミングの専門知識は必要ありません。3D空間でのものづくりに触れる、はじめの一歩となる講座です。
※2)第一生命『大人になったらなりたいもの』アンケート(第36回・2025年3月発表)で、「ゲームクリエイター」は小学生男子5位・中学生男子4位
▪️講座内容(1)ゲーム制作
制作するのは、スタートからゴールまで障害物を乗り越えて進むアスレチックゲームです。ゲーム開発ツール「Roblox Studio」を使い、コースの構成を考え、パーツを配置し、実際に動かして確かめながら完成させます。ゲーム制作が初めてでも取り組める内容に設計しており、講師と運営スタッフがその場でサポートします。講座の終盤には、参加者同士で互いの作ったゲームを実際に遊ぶ時間を設けます。自分の作ったコースを誰かが遊んでくれる。その反応を間近で見られるのは、ひとりで作るだけでは得られない体験です。


▪️講座内容(2)自由研究レポートづくり
本講座は、作って終わりではありません。参加者には「Robloxを使った3D空間設計の研究」と題した専用シート(A4・2枚)を配布します。
1枚目は制作前に記入するシートで、「この研究を選んだ理由」「目的」「予想」「設計条件」「最初に考えた設計」の5項目。2枚目は制作しながら記入するシートで、「作り方と工夫したこと」「テスト方法と結果」「改善したところ」「分かったこと・まとめ」の4項目です。
作る前に予想を立て、作りながら試して直した過程を記録し、最後に分かったことをまとめる。自由研究に求められる探究の流れが、ゲーム制作の工程とそのまま重なる構成になっています。講座の進行に合わせて、記入のタイミングや、記録として残すゲーム画面の撮影ポイントも講師が指示します。
帰宅後は、学校指定の用紙にシートの内容を書き写すだけ。夏休み終盤の宿題を、普段のゲームの延長で前に進められる設計です。

自由研究レポートイメージ

※掲載しているシートはイメージです。実際にお配りするものは、デザイン・レイアウトを調整のうえ本番用として正式なものをご用意いたします。
講座概要

保護者向け無料セミナーも開催(7月26日)
本講座開催に先立ち、7月26日(日)、「子どもがRobloxに夢中だけれど、実はよくわからない」という保護者の皆さまに向けて無料セミナー「危険と対策を知って 親子でRobloxを楽しもう」を同会場で開催します。安心して使うための注意点やトラブルを避けるコツ、そして遊びの先にある子どもたちの未来について、本講座の講師コアラムシさんとMeta Osakaの代表 毛利英昭が伝えます。- 日時:2026年7月26日(日) 1部13:00~14:00/2部15:00~16:00(定員各部20名)
- 参加費:無料
- 対象:Robloxで遊ぶお子様がいる保護者
- 申込:https://roblox20260726.peatix.com/

講師は、小中学生の母親でもある現役クリエイター
講師を務めるのは、Roblox歴6年のクリエイター・コアラムシさん。UGC(ユーザー生成コンテンツ)やゲームの制作、イベント出展のほか、登録者70万人を超えるRoblox系YouTubeチャンネルの運営チームにも参加しています。私生活では小学生と中学生の2児の母。「家でゲームばかり」と悩む保護者の気持ちも、「作ってみたい」という子どもの気持ちも知る立場から、本講座を設計しました。

Robloxクリエイター体験講座 開催実績
Meta Osakaは2024年7月から、なんばパークス内「eスタジアムなんば本店」の「メタバースサロン」でロブロックスのクリエイター体験会を13回開催し、累計約100人の子どもたちが参加しました。参加後のアンケート(※3)では、体験の楽しさを尋ねる設問で回答者の9割超が5段階中最高の「5」と評価。リピート参加する子どもも多く、回を重ねるごとに制作の腕を上げています。参加者からは「普段やっているゲームがこうして作られているのだと驚きの連続でした」(小学4年生)、保護者からは「いつも仕上がったゲームで遊ぶばかりなので、作る側の想像ができて良い体験になった」といった声が寄せられています。

※3)2025年7月以降の体験会参加者アンケートより
企業概要
会社名:株式会社Meta Osaka代表者:毛利 英昭
所在地:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F
設立:2023年9月1日
事業内容:オリジナルメタバースの開発・制作/メタバース関連技術を活用した広告代理業務及びコンサル業務/デジタルツイン(リアルとメタバースを融合した)のイベント企画・運営/地方自治体や地域の課題解決や経済活性化のためのコンサル業務
公式サイト:https://www.meta-osaka.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事
































