(左から)小雪、鈴鹿央士、稲垣吾郎、前原瑞樹 (C)エンタメOVO
ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。
本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩弁護士(稲垣)や、なぜか法廷に立たない謎多き所長弁護士(小雪)と共に、難案件を解決していくリーガルドラマ。
主演の鈴鹿は、自身の役柄について「吃音があってラッパーで弁護士で、僕自身、初めてのことがたくさん詰まったドラマです」とコメント。本作の見どころについては「ラップだと思います。法廷でラップをするシーンは、この作品ならではなので、しっかり見ていただきたいです」とアピールした。
作品の魅力を聞かれた稲垣は、「鈴鹿くんのラップはすごいですよ。注目です。熱い鈴鹿くんも見てほしいな」と太鼓判を押した。また「ドラマの中で政治家の闇みたいな部分と対峙していく壮大なストーリーが展開されて、伏線が回収されていくので、そこも楽しんでいただけたら」と語った。
小雪は、「人間模様が描かれていて、私たちメーンキャストの心の流れや成長、共感できるようなエピソードも入っているので、人に元気を与えるような要素も取り込まれています」と笑顔で話した。
弁護士のバディ役として、撮影で毎日会っているという鈴鹿と稲垣。稲垣の印象を聞かれた鈴鹿は、「稲垣さんはつかみどころがない感じ。不思議ですけれど、ファニーな方という印象が…」と話すと、稲垣も「お互いに不思議だよね。鈴鹿くんも十分ファニーだよ」と返して会場を沸かせた。
また稲垣は、鈴鹿について「静かだけれど、お話も大好きだし、カメラとかワインとか、いろんなことに興味があって。僕の好きな趣味と通じる部分があって、そういう話をしている」と話し、「撮影の機材にも興味があるんだよね。カメラマンさんのアシスタントになってレンズチェンジをしている」と鈴鹿の撮影現場の様子を明かす場面も。
そんな鈴鹿に、小雪が「(技術スタッフとして)クレジットに載せていただくために、もうちょっと働かないと」と振ると、鈴鹿は「もうちょっと三脚を運んだりとか…」と前向きな姿勢を見せて、笑いを誘った。
ドラマは、24日21時からテレビ東京系で放送スタート(毎週金曜21時放送)。
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