家族と!友人と!みんなで楽しめる「ノスタルジックな夜の祭&イベント」と「ワクワクできる昼のアクティビティ」が彩る、写真に残したくなるひとときを堪能しよう。
真夏の日光で、昼も夜もとことん楽しむ大冒険を!

まるで大冒険!昼のアクティビティ×夜の祭&イベントで、一日中ワクワクできる旅をみんなで楽しもう!
盛夏の日光はイベントとアクティビティが目白押し!特に花火大会をはじめとする夜間のイベントが充実する日光市では、昼間は夏ならではのアクティビティ、夜は様々な祭&イベントに参加することで、一日中ワクワクする旅を堪能することができます。昼間は夏の日差しや水しぶきが輝き、夜は花火や屋台灯がノスタルジックにきらめく旅路は、思わず写真に残したくなる魅力的なひとときとなるはず。今回は7月下旬から8月下旬までの間に日光市で楽しめる、「夜の祭&イベント」と「昼のアクティビティ」を厳選22選でご紹介します。
水面を照らす彩り、空に咲き誇る大輪の華、きららかに街を照らし出す屋台灯。日光の夏夜をノスタルジックに彩る「きらめき」を訪ねる。
日光の夏夜を彩る祭&イベントたちは、揺らめく色とりどりの光が幻想的なライトアップ、夜空を彩る大輪の花火、屋台灯の華やかな昔ながらのお祭りなど多種多様。ですがそのどれもが、暑い夏の陽の沈んだ後、どこかしっとりとした雰囲気をまとう日光の夜を、柔らかで優しい灯りが彩る催しとなっています。ノスタルジックでどこか懐かしい灯りに包まれる夜は、日中のはじけるような「きらめき」とはまた一味違う魅力がたっぷり。ここでは日光の夜を柔らかく彩る、あたたかな「きらめき」にあふれた祭&イベント8選をご紹介します。
日光のおすすめ夜イベント【開催日順】

【詳細はこちら:湯西川温泉心かわあかり】
「湯西川温泉心かわあかり」【7月17日(金)~8月2日(日)】
湯西川の清流に放たれた色とりどりの「やまほたる」が、秘境の温泉街の夜を彩る「水×イルミネーション」のイベント。ゆらゆらと光りながら川面を流れる光が織り成す、夏の湯西川温泉での幻想的な一夜をご堪能いただけます。
温泉街に一泊し温泉を楽しみ、夜風にあたりながらゆったりと、夜の温泉街を散策していただくのがおすすめです。

【詳細はこちら:鬼怒川温泉 龍王祭】
「鬼怒川温泉 龍王祭」【7月24日(金)~25日(土)】
1969年から続く「旅の安全と当地の繫栄」を祈願する祭。1日目の神事では、龍王峡大鳥居前にて、郷土芸能「龍王太鼓」による奉納が行われます。本祭では勇壮な「万燈神輿」が温泉街を行き、提灯や屋台の灯りが賑やかに輝きます。いつもとは一味違う雰囲気と賑わいを見せる温泉街の夜は魅力たっぷり。鬼怒川温泉の夏を彩る風物詩です。

【詳細はこちら:二荒山神社中宮祠 奉納湖上花火】
二荒山神社中宮祠 奉納湖上花火【7月31日(金)】
奥日光で夏に開催される唯一の花火として有名なこちらの花火は、二荒山神社中宮祠最大の祭事「男体山登拝大祭」の一環として中禅寺湖のほとりで開催されます。「湖上花火」の名の通り、中禅寺湖の上に大小さまざまな花火が華やかに咲き誇り、きらきらと湖面に反射する光景は、他の花火とは一味違う趣を楽しむことが出来ます。

【詳細はこちら:男体山登拝大祭】
男体山登拝大祭【7月31日(金)~8月1日(土)】
二荒山神社中宮祠で行われる奥日光最大級の夏の祭典で、1200年以上の男体山信仰に根ざした登拝講社の参拝で境内が賑わいます。ハイライトは午前0時からの夜間登山で、山頂から望む絶景とご来光を求めて、毎年多くの方が登山に挑戦します。また、期間中は深山踊り、灯篭ながし、扇の的弓道大会など様々な催し物が開催され、登山以外の楽しみ方も豊富なイベントとなっています。

【詳細はこちら:百華繚乱花火~鬼怒川焔火~】
百花繚乱花火~鬼怒川焔火~【8月1日(土)・8日(土)・14日(金)・15日(土)・22日(土)・29日(土)】
温泉街から気軽に花火を楽しむことができる、鬼怒川の定番夏イベント。8月の間は鬼怒川温泉街のシンボル・鬼怒楯岩大吊橋から、夜空を彩る大輪の花々を堪能できます。温泉街での一夜がより特別なひとときになること間違いナシ。宿泊施設によってはホテルの部屋からも花火を眺めることができるのも大きな特徴です。

【詳細はこちら:日光和楽踊り】
日光和楽踊り【8月7日(金)】
地域住民にながく親しまれてきた、日光エリアの夏の風物詩。地元企業の祝賀の席から生まれたと伝わる「日光和楽踊り」のしらべが、立ち並ぶ屋台灯や柔らかな行燈の光とともに、夏の夜を賑やかに彩ります。華やかでありつつも、どこかあたたかでノスタルジックな雰囲気が魅力的な、地元住人に愛される夏祭です。

【詳細はこちら:日光花火大会】
日光花火大会【8月8日(土)】
約1時間もの間、大小さまざまな花火が空に絶え間なく咲き誇る、日光市最大級の花火イベント。大谷川河川敷の涼やかな会場で、ゆったりと座って花火を鑑賞できます。会場には露天なども多数出店するため、軽食やドリンクを楽しみながら思い思いに花火を楽しむことができます。打ち上げ場所のすぐ傍から間近に花火を見ることができる、有料観覧エリアのご利用もおすすめです。

【詳細はこちら:足尾町納涼祭】
足尾町納涼祭【8月13日(木)】
鉱山労働を歌と踊りにした「直利音頭」の盆踊りが行われる、足尾エリアの夏の風物詩。足尾行政センターに組みあげられた櫓を中心に屋台が立ち並び、提灯の灯りが柔らかに足尾の夜を照らし出します。夜闇に浮かび上がる紅白幕やさざめく人波がどこか懐かしい、足尾地域の伝統芸能を伝承し、誰もがその熱気に酔いしれる盛大な夜祭です。
ウォーターアクティビティ、滝めぐりやキャンプ、夏だけの絶品グルメ。日光の夏をもっとワクワク楽しめる、昼のスポット&グルメ情報
花火や夜祭などで穏やかに夜を彩る「きらめき」を楽しめる夏の日光ですが、この時期は夏ならではの体験ができるアクティビティ、体験、グルメも大充実!水しぶきの眩しく輝くウォーターアクティビティや滝めぐり、木漏れ日の美しいデイキャンプ。そしてひんやり美味しい夏だけの日光グルメなど、昼間の日光にもキラッと光る魅力が目白押し!夜の祭&イベントの前後はぜひ、夏ならではの「きらめき」にあふれた、スポット&グルメをお楽しみください。昼も夜も、キラキラ輝く忘れられない旅路になること間違いナシです!ここからは日光の昼を彩るグルメ&スポット14選をご紹介します。日光のおすすめ夏グルメ・グルメイベント

日光夏の手打ちそばスタンプラリー【7月4日(土)~9月27日(日)】
日光の名産品でもある「そば」の名店をめぐる、夏の定番グルメイベントが今年も開催中。日光の夏そばは、4月中旬頃に種をまき、そばの実が完熟する前の6月ごろに収穫するため、緑色が強く、清涼感がある味わいを楽しめるのが特徴です。つやりと輝く夏そばは、暑い夏にもピッタリ。爽やかな、夏ならではの味を楽しみつつ、豪華賞品獲得チャンスにぜひご参加ください。

【詳細はこちら:特集・日光天然氷のかき氷】
日光天然氷のかき氷
日光夏の名物「日光天然氷」は、日光市の寒冷な冬の気候の中、昔ながらの技法を駆使し、ひと冬かけて丹念に作られる贅沢グルメ。じっくりと冷やし固められた純度の高い氷は、削ればふわりと軽やかで上品な口当たり。市内各所のカフェやレストランでは、市内産イチゴをふんだんに使用したソースを始めとして、各店舗のこだわりのシロップを使用したかき氷を提供しています。各店舗のこだわりきらめくかき氷、ぜひご賞味あれ。
日光のおすすめ夏アクティビティ&スポット

【詳細情報:鬼怒川温泉 魚のつかみどりin小原沢】【詳細情報:魚のつかみどりin川治】
魚のつかみ取りin小原沢【7月20日(月)~8月22日(土)】
魚のつかみ取りin川治【7月25日(土)~8月16日(日)】
川沿いの生け簀に解き放たれた川魚と追いかけっこ!つるっと滑るお魚を手で捕まえたり、思い切り水遊びを楽しむことができるほか、あつあつの焼き魚も堪能することができます。エリア内の一部宿・ホテルにご宿泊のお客様は体験料金が割引となるため、旅行とあわせてぜひご参加ください。

【詳細はこちら:中禅寺湖スワンボートレース】
中禅寺湖スワンボートレース【9月5日(土)】
毎年9月5日に開催される、中禅寺湖畔をスワンボートで疾走しスピードを競うレースイベント。一見するとポップなイベントですが、実は『中禅寺湖の恵みと安全を願う水神祭の奉賛行事』となっており、市内外から毎年沢山の方が参加しています。スワンボートは最大3人乗り、家族と、お友達と楽しくレースに挑戦してみませんか。レース参加者は豪華景品があたる抽選にも参加することが出来ます。

【詳細はこちら:CAMP THE 銀山平】
CAMP THE 銀山平
足尾の霊峰・庚申山をはじめ、緑豊かな足尾の山に包まれたキャンプ場。爽やかな山風ときらめく木漏れ日の美しい場内は絶好のリラックススポット。周辺には足尾銅山の史跡の他、川釣りや登山などのアクティビティスポットも豊富。バーベキューサイトを利用してのデイキャンプもおすすめです。隣接する「四季の彩りに風薫る足尾の宿 かじか」内の「庚申の湯」でゆったりと温泉を楽しむこともできます。

【詳細はこちら:湯西川温泉ダックツアー】
湯西川ダックツアー
国産初の水陸両用バスに乗って、大自然の中のダム湖探検へ。水しぶきをあげて湖に突入するバスは迫力とスリル満点で、ワクワクの冒険気分を味わうことが出来ます。水陸両用バスの車窓から楽しむダイナミックなダム湖の景色はこのツアーだけの特権!他にも普段は入れないダム施設見学、ダム湖遊覧など他ではできない貴重な体験が満載です。

【詳細はこちら:日光杉並木街道】
日光杉並木街道
徳川家康公の33回忌に日光東照宮へ寄進され、ギネスブックにも登録された世界最長の並木道。その全長は約37kmにおよび、今もなお約1万2000本の杉が堂々と立ち並びます。うっそうと若草の息づく杉並木は、夏場にあってもどこか神秘的で涼やかな雰囲気をまとっており、涼を感じるおすすめのスポットとなっています。徒歩は勿論、レンタサイクルを利用しての散策もおすすめです。

【詳細:特集・日光の滝めぐり】
奥日光三名瀑
「日光四十八滝」と言われるほど滝の多い日光において、奥日光で随一の名声を誇るのが「華厳滝」「竜頭滝」「湯滝」の「奥日光三名瀑」です。夏の晴れた日には白い瀑布、活き活きと枝葉を伸ばす木々の緑、そして抜けるような青い空のコントラストは、目を見張る美しさ。見るだけで思わず力をもらえるような、雄大な滝の数々をめぐる滝めぐりは、夏の日光でのイチオシの楽しみ方です。

【詳細はこちら:鬼怒楯岩大吊橋】
鬼怒楯岩大吊橋
鬼怒川温泉の南部と、高さ約100mのそびえたつ岩肌が迫力満点な名勝「楯岩」を結ぶ歩行者専用吊橋。橋上からは、大岩を縫うように流れる鬼怒川の急流や緑豊かな山々を眺めることができるほか、散策路の先にある展望台からは温泉街を美しい山並みが包み込む大パノラマを楽しめます。徒歩圏内にカフェや土産物店があるため、旅の途中の休憩に立ち寄るのもよいでしょう。

【詳細はこちら:銅親水公園】
あかがね橋・足尾砂防堰堤
足尾エリアに流れる渡良瀬川の「銅親水公園」にある「あかがね橋」からは、下流側に渡良瀬川の絶景を、上流側には足尾焼の陶板で作られたカモシカのレリーフがかわいい「足尾砂防堰堤」を見ることが出来ます。夏のまばゆい陽の中、大きな堰堤から勢いよく注ぐ水は迫力と爽やかさたっぷり。夏の足尾観光を涼やかにしてくれる景観スポットです。

【詳細はこちら:鬼怒沼】
鬼怒沼ハイキング
標高約2020m、日光の再奥地に位置し、100種を超える希少な高山植物たちが静かに息づく動植物の宝庫。高地の冷涼な空気と、悠々と広がる沼地に映り込む空の晴れやかな青。幻想的な風景の中をゆったりと歩む、唯一無二のハイキングが楽しめます。日光の秘湯・奥鬼怒温泉郷で1泊して、じっくりと雄大な自然に癒されるのもおすすめです。

【詳細はこちら:日光霧降高原大笹牧場】
日光霧降高原大笹牧場
標高約1030~1320m、全国屈指の広さを誇る高原の育成牧場。霧降高原の豊かな自然に育まれた美味しい牧場グルメを堪能できます。なめらかで濃厚なソフトクリームは、暑い夏にぴったりの一品。他にも動物と一緒に遊べるふれあい施設、乗馬体験、アイスクリームやバター作りのできる体験工房など様々なコンテンツがあり、いろんな楽しみ方ができるのも大きな魅力です。

【詳細はこちら:倉ケ崎SL花畑】
倉ケ崎SL花畑(ヒマワリ)とSL大樹
東武日光線「下今市駅」から「鬼怒川温泉駅」の途上に整備された花畑。春は菜の花、秋はコスモス、冬にはイルミネーションの広がる花畑に、夏はヒマワリが咲き誇ります。SLの車内や展望車両から見下ろす黄色の絨毯は見ごたえ抜群!夏の陽を受けて輝くヒマワリたちからパワーをもらいましょう。ゆったりと進むSLから眺める夏だけの風景は、旅の途中の特別な思い出になること間違いなしです。

【詳細はこちら:日光のウォーターアクティビティ】
中禅寺湖SUP
周囲約25km、最大水深約163m、日光の誇る雄大な湖・中禅寺湖。青葉輝く男体山をはじめ、多くの山々に抱かれた絶景を水上から楽しめるのがSUP(スタンドアップパドルボードの略称)です。その名の通り、サーフィンのボードのような形状の船とオール一つで水面を進む爽快なアクティビティは夏にぴったり!輝く湖面から眺める絶景を思いっきり堪能しましょう!
まとめ
夏の日光には、日夜問わず旅路を彩る「きらめき」たちが溢れています。あたたかな灯り溢れる夜の祭&イベントと、旅路を輝かせる個性豊かなグルメ&スポットを組み合わせて、あなただけの夏旅をお楽しみいただけます。また、日光市観光協会の公式WEB「日光旅ナビ」では、夏旅に役立つ情報満載の特集やモデルコースをご案内しています。日光観光の際はぜひご活用ください。
【日光市観光協会公式WEB「日光旅ナビ」はこちら】
【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日光市観光協会 事業課
電話:0288-22-1525
メールアドレス:jigyo@nikko-kankou.org
FAX:0288-25-3347
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