~独自調査で明らかになった消費者ニーズをもとに、産地・製法にこだわった厳選うなぎを販売~

和歌山県を中心にスーパーマーケットを展開する株式会社ヒダカヤ(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:川端 慎治)は、2026年7月24日(金)から26日(日)まで、「土用の丑の日」特別企画を開催いたします。7/26(日)当日は一部店舗で店頭炭火焼き販売も実施決定。




 
 今回の企画は、ヒダカヤが実施した「土用の丑の日のうなぎ消費に関するアンケート調査」の結果も参考にして企画、調査では、多くの消費者が物価高の中でも「土用の丑の日くらいは、しっかりとした品質のうなぎを食べたい」と考えていることが明らかとなりました。


 この結果も反映し、ヒダカヤでは今年の土用の丑の日を「価格だけではなく、本当においしいうなぎを届ける機会」と位置づけ、全国から品質・産地・製法にこだわった商品を厳選し、和歌山県内では初めて販売する商品も含め、例年以上に充実したラインアップを実現しました。
 販売商品には、和歌山初上陸となる愛知・三河「杉山商店」の炭火手焼きうなぎをはじめ、愛知三河産のブランドうなぎや鹿児島県産うなぎなどを取り揃えます。



【本文】
注目商品
■ 和歌山初上陸「杉山商店 炭火手焼きうなぎ」





 今回最大の目玉は、愛知県三河地方で長年うなぎづくりを手掛ける杉山商店の炭火手焼き うなぎです。職人が一尾ずつ丁寧に炭火で焼き上げる製法により、外は香ばしく、中はふっくらとした 食感を実現。大量生産では味わえない本格的な蒲焼きを、和歌山県内で初めて販売します。


■ 愛知三河「五代目監修」国産うなぎ蒲焼





 うなぎの名産地・愛知三河の品質を生かした人気シリーズも展開。「産地ブランドならでは」の脂の乗りと旨みを楽しめます。養鰻場で自然に近い環境で育てられた高品質な鰻を厳選使用。


■ 鹿児島県産「旨水の鰻」





 地下水など恵まれた環境で育てられた鹿児島県産うなぎも販売。「品質と価格のバランス」を重視した商品として提供します。


さらに、注目商品を気軽にまとめて食べることのできる「食べ比べセット」もラインアップ。また定番の「うな重」「白焼き」「炭火焼き商品」に加え、【杉山商店の炭火焼きうなぎ】 × 【国産富士サーモン】を贅沢に使用した「ヒダカヤ特製国産うなサーモンにぎり寿司」なども数多く取り揃え、ご家庭で専門店品質の味を楽しめる企画としてご用意しております。



アンケート結果を商品政策へ反映
 ヒダカヤでは今年、「土用の丑の日のうなぎ消費」に関する独自調査を実施しました。
 調査では、
 「土用の丑の日には良いうなぎを食べたい」
 「多少価格が高くても品質を重視したい」
 「国産や産地にこだわりたい」


といった傾向が確認されました。物価高が続く一方で、年に一度の土用の丑の日については、「節約する日ではなく、家族で季節を楽しむ日」と考える消費者が多いことが分かっています。


ヒダカヤでは、この消費者の声をそのまま商品政策へ反映し、「価格競争」だけではなく、「品質で選ばれるスーパー」を目指した品揃えを実現しました。



【株式会社ヒダカヤ 代表取締役社長 川端 慎治 コメント】

今回のアンケートでは、「土用の丑の日には、品質のよいうなぎを食べたい」というお客様の声が寄せられました。そこで今年は、価格だけでなく、産地や製法にもこだわったうなぎをお届けしたいと考え、鮮魚部のバイヤーと共に産地へ視察、商品を厳選しました。

和歌山で初めて販売する炭火手焼きうなぎをはじめ、ご家庭で特別感を味わっていただける商品を揃えています。今年の土用の丑の日は、ご家族皆さまでヒダカヤのうなぎを楽しんでいただければ幸いです。



「食の楽しさ」を届けるヒダカヤの挑戦
創業80周年を迎えたヒダカヤは、「おいしさと楽しさで 日本で一番地域のみんなを元気にする」を理念に掲げ、生鮮食品の専門性と価格競争力を両立する独自の「ハイブリッド型」スーパーマーケットを展開しています。今回の土用の丑の日企画も、その理念を体現する取り組みの一つです。


開催概要
企画名:ヒダカヤ「土用の丑の日」特別企画
開催期間:2026年7月24日(金)~7月26日(日)
販売店舗:ヒダカヤ各店
主な販売商品
 和歌山初上陸 愛知三河・杉山商店「炭火手焼きうなぎ」
 愛知三河「五代目監修」うなぎ
 鹿児島県産「旨水の鰻」
 食べ比べセット
 各種うな重・惣菜 ほか




【企業プロフィール】





■ 創業80年、和歌山から「おいしさ」と「楽しさ」の革新を。
 1946年、終戦直後の和歌山市・アロチで青果商「日高屋」として産声を上げたヒダカヤ は、2026年に創業80周年を迎えました。「『おいしさ』と『楽しさ』で日本で一番地域 のみんなを元気にする会社」を経営理念に掲げ、和歌山県内を中心にドミナント展開する 地域密着型スーパーマーケットを運営しています。


■ 独自の「ハイブリッド型」事業モデル
 効率化を徹底し「安さ」を追求する一方で、生鮮部門や惣菜にはプロの目利きと手間をか け、「驚きのあるおいしさ」を提供する独自のハイブリッドモデルを構築。2025年には 大阪市内へ都市型ミニスーパー「Hidaca」を出店し、これまでの地方型スーパーの枠を 超えた新たな小売業態の確立に挑戦しています。


■ 食のプラットフォームへの進化
 小売事業のみならず、自社精肉センター(プロセスセンター)の運営や、2023年に設立 した「株式会社わかやま物産」による県産品の開発・卸・外販事業など、川上から川下ま でを統合した「食のプラットフォーム」への進化を加速させています。


【会社概要】
社名: 株式会社ヒダカヤ
本社所在地: 和歌山県和歌山市黒田127-5
創業: 1946年(昭和21年)
設立: 1965年(昭和40年)


代表者: 代表取締役社長 川端 慎治
事業内容: 生鮮食品を中心としたスーパーマーケット「ヒダカヤ」、
     都市型ミニスーパー「Hidaca」、業務スーパーの運営、外販・商品開発事業



【代表取締役社長 川端 慎治 プロフィール】





川端 慎治(かわばた しんじ)
株式会社ヒダカヤ 代表取締役社長
 1978年、和歌山県生まれ。立命館大学大学院卒業。
 大学院では人工知能(AI)を専攻し、卒業後は東京のシステム会社でシステムエンジニア として勤務。金融関連のシステムに携わり、論理的思考とITを駆使した効率化のノウハウ を培う。


 2007年、29歳で「生まれ育った地域に貢献したい」との想いから帰郷し、祖父が創業し 父が拡大させた株式会社ヒダカヤに入社。現場の青果担当からスタートし、バイヤー、専 務を経て2016年に代表取締役社長に就任。


 エンジニア時代の経験を活かし、IT導入による店舗運営の効率化とデータ経営を推進。一 方で、「スーパーの本質は、おいしさ・値ごろ感・ワクワク感」という信念のもと、職人 技術の継承と人材育成に注力している。2025年度からは大阪進出やセンター新設など、 2046年の創業100周年に向けた「売上1,000億円」というビジョンに向け、伝統ある老舗 企業の第二創業を牽引している。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヒダカヤ 広報担当 073-475-2231


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ