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 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。


 本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別班を飲み込んでいく。感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も。全てが前作を超えるエンターテインメント。(※以下、ネタバレを含みます)


 国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木(堺)の目に飛び込んできたのは、ほこらに置かれた赤いまんじゅう。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった。


 乃木が、父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”。また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)と再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”。その裏で一体何が巻き起こっていたのか…。世界中を巻き込む大きな渦の中へ。再び冒険が幕を開ける。


 放送終了後、SNS上には、「ついに始まった。1話からめっちゃ考えさせられた」「頭が追いつかない」「何もおさらいせずに3年ぶりに見たら設定を忘れていた。復習が必要」「やっぱり面白い!」「映画のようなスケール感」「先の読めない展開。どんな物語になるのか楽しみ」などのコメントが上がった。


 また、「ドラム(富栄ドラム)の翻訳アプリの声が林原めぐみで、AIハヤトの声が高山みなみって『名探偵コナン』じゃん!」「ドラムさんを見ると和む」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」などの声もあった。


 そのほか、「『日曜劇場』は 堺雅人か阿部寛かって感じ。このドラマはどっちも出ているから最強なんだと思う」「謎の多い敵が登場した時に、いろいろ考察しながら見るのも面白そう」「シーズン1でも『スター・ウォーズ』へのリスペクトを感じる場面はあったけど、今回は特に強く感じた」といったコメントもあった。