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「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第4話が28日に放送された。
本作は、救命救急医療の最前線で奮闘する若き救命医、救急隊員、警察官たちの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)
オーバードーズを繰り返す高校生・若葉真美(星乃あんな)。そのたびに現場に駆けつける救急隊員の渋川(寛一郎)は、彼女が抱える心の闇を晴らしてあげたいと切に願うが…。
そんな中、警察官の横峯(泉澤祐希)の目の前で、突如として激しい胸の痛みに襲われた小学校教諭の村瀬蘭(黒川智花)が倒れ込む。救命救急センターに運ばれ、遥(今田美桜)から治療を受けた蘭は、なぜか検査をかたくなに拒んで帰宅してしまう。
放送終了後、SNS上には、「今も熊本で警察や救急や医師や看護師さんたちが、それぞれの立場で頑張ってくださっているんだと思った」「完全に熱血医療ドラマだけどフィクションだから楽しんで見られる」「命について、いろいろと勉強になった」などのコメントが上がった。
また、「今田美桜ちゃんの女優としてのイメージをうまく生かしている」「桐生先生(磯村勇斗)が遥に見せた優しさにグッときた。いい先輩過ぎる」「救急隊員の渋川さんがカッコよかった」「二つの命を必死に救う救命チームの姿に涙。生きる希望を取り戻せる」などの声もあった。
そのほか、「帝王切開で産まれた赤ちゃんが、まだ肺が発達していないので泣き声をあげられないシーンにショックを受けた」「いろいろと文句を言っているベテラン勢も、患者を目の前にするとカチっとスイッチが入るところにキュンとなる」といったコメントもあった。
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