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「VIVANT」(TBS系)の第12話が2日に放送された。
本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別班を飲み込んでいく。感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も。全てが前作を超えるエンターテインメント。(※以下、ネタバレを含みます)
乃木(堺)の弟分である黒須(松坂桃李)を含め5人の別班が何者かによって拉致された。実行したのは、謎の部隊。AIハヤト(高山みなみ)によると、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を手引きした元公安の新庄(竜星涼)が犯人である可能性が高い。
情報を求め、バルカにいる弟ノコル(二宮和也)を訪ねた乃木は、キプロスに渡り、アリ(山中崇)を捕えることに成功。そして、事件解決に向け、乃木の前に新たなる別班が姿を見せる。
放送終了後、SNS上には、「まさか長野専務(小日向文世)が…。てっきり宇佐美部長(市川猿弥)かと」「丸菱って工作員の隠れみのになっているのかな」「ブルーウォーカーの太田梨歩(花岡すみれ)がめっちゃかわいい」「こうなると太田ちゃんと長野専務が不倫していたのは不自然だよな」などのコメントが上がった。
また、「恐怖の尋問の後なのに、アリ(山中)が乃木に協力するのは普通はあり得ないけど、こういう時に憂助とFの二重人格設定が生きるんだな」「アリ、あんなことされたのによく一緒に食事ができるな」「チョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)がインパクト強過ぎ」などの声もあった。
そのほか、「会話が早過ぎて、名前出てきても誰なのかを理解するまでに時間がかかる」「理解するために3回ぐらい見直している」「東条(濱田岳)が怪しい」「こうなると皆が怪しく見える」「怪しい人ばかりで見るの疲れる」といったコメントもあった。







