~QQEnglish×クリスピー・クリーム・ドーナツのコラボイベント「英語でおもてなし」体験を東京・大阪で開催~

株式会社QQ English(本社:東京都新宿区、代表取締役:藤岡頼光、以下「QQEnglish」)は、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:若月貴子)と共同で、小学生を対象とした英語接客体験イベント「英語でおもてなし」を開催いたしました。
本イベントは、「学んだ英語を実際に使う体験」を通して、子どもたちが英語でコミュニケーションをとる楽しさや自信を育むことを目的に実施したものです。
クリスピー・クリーム・ドーナツの東京・渋谷シネタワー店(7月15日・16日)、大阪・北心斎橋店(7月18日・19日)の2会場で開催し、4日間・全8回で約100名の小学生が参加。参加した子どもたちは「キッズクルー」として実際の店舗に立ち、外国人のお客様へ英語で商品のご案内や試食提供を行いました。
定員96名(各回最大6名/全16回)に対し、応募総数は198件。応募倍率は約2倍となり、英語を「使う」体験への高い関心がうかがえるイベントとなりました。



イベント概要


学んだ英語を実際の店舗で使う「キッズクルー体験」

イベントでは、参加した子どもたちが「キッズクルー」となり、実際の店舗で外国人のお客様へ英語でコミュニケーションを行いました。
子どもたちは、クリスピー・クリーム・ドーナツの期間限定商品3種類を英語で紹介したほか、試食用ドーナツのご案内や、事前に手作りした英語のウェルカムカードをプレゼントしました。

ジューシースイカ(Juicy Watermelon)

ジューシーピーチ(Juicy Peach)

メロンクリーム(Melon Kreme)

※2026年8月20日までの期間限定販売商品

受付後、子どもたちはクリスピー・クリーム・ドーナツのペーパーハットとオリジナルTシャツに着替え、事前に練習してきた英語フレーズをスタッフと一緒におさらいしました。接客時には英語フレーズをまとめたヒントカードも用意し、本番に備えました。

キッズクルーが着用したオリジナルTシャル

ウェルカムカード

ヒントカード

接客時には、困ったときにすぐ確認できるヒントカードを活用しながらチャレンジしました。最初は緊張した表情だった子どもたちも、外国人のお客様と接するうちに少しずつ笑顔が増え、自信を持って英語で話しかける姿が見られました。
"For here or to go?"(店内ですか?それとも持ち帰りですか?)
"Anything else?"(他に何かご注文はありますか?)

など、実際の接客で使われる英語フレーズにも積極的に挑戦しました。



店舗スタッフから期間限定ドーナツについて説明をしてもらい、英語フレーズをおさらいするキッズクルー

ショーケース前で外国人のお客様に英語で接客するキッズクルー


英語での接客から自然な会話へ

大阪・北心斎橋店では、店内でのご案内に加え、店頭にて商店街を歩く外国人のお客
様へ試食用ドーナツをご案内しました。
Where are you from?(どこから来たの?)
What did you come to Japan for?(日本には何をしに来たの?)

など、子どもたちが自ら質問をする場面も見られ、商品紹介をきっかけに自然な英会話へと発展する様子が印象的でした。
外国人のお客様も笑顔で会話に応じ、日本での旅行について話したり、子どもたちへ温かい言葉をかけたりする姿が多く見られました。

大阪の商店街で外国人のお客様に試食用ドーナツを案内するキッズクルー

案内フレーズ以外にも自ら英語で質問をするキッズクルー

英語を「勉強する教科」ではなく、「人とつながるための言葉」として体感できる時
間となりました。

修了証授与で達成感あふれる笑顔

イベントの最後には、参加した子どもたち全員へ修了証を授与しました。
QQEnglishスタッフが一人ひとりへフィードバックを伝えながら修了証を手渡すと、緊
張した表情は達成感に満ちた笑顔へと変わり、「英語が通じた!」という成功体験を
実感する様子が見られました。

QQEnglishスタッフから修了証を受け取るキッズクルー(東京)

QQEnglishスタッフから修了証を受け取るキッズクルー(大阪)

参加者アンケート結果

イベント終了後に実施したアンケートでは、高い満足度が得られました。

また、参加した子どもたちは小学1~6年生まで幅広く、特に小学1~3年生が全体の約7割を占めました。応募者の半数以上がQQEnglish未受講者であり、本イベントが初めて英語教育サービスに触れる機会となった参加者も多く見られました。
<参加者・保護者の声>
イベント後には、お子さまの変化について保護者から次のような声が寄せられました。
- 「外国人の方に話しかけることは怖いと思っていたけれど、優しくて話しやすいんだと初めて知ったよ!と言っていました。」
- 「家に帰ってから、『こんな国の人と会話した!』と家族に嬉しそうに話していました。」
- 「家で英語のフレーズを口にしていました。」
- 「英語を使うことがいい意味で『特別なことではない』となってきているように思います。」
- 「普段QQ Englishを嫌がっている子どもが、楽しくイベントに参加できていました!」
- 「あれから子どもたちが事あるごとに英語を話すようになりました。イベントのおかげで外国人の方への抵抗がなくなったのだと感じ、貴重な経験になったと感謝しています。」

参加した子どもたちからも、「外国人が優しかった!」「楽しかった!」「緊張したけど話せた!」といった率直な喜びの声が寄せられました。

今後の展開

QQEnglishは、「To be the Gateway to the World」を企業理念に掲げています。英語は、テストで点数を取るためだけのものではなく、人と人をつなぐコミュニケーションの手段です。今回のイベントでは、多くの子どもたちが「英語が伝わった」「外国の人と話せた」という成功体験を得ることができました。今後も、子どもたちが学んだ英語を実際に使える体験の場を創出し、一人ひとりの「英語が通じた!」という感動を世界へつなげてまいります。

QQEnglishとは
QQEnglishは、CampusTopグループが運営するオンライン英会話ブランドです。 同グループは、フィリピン人教師を正社員として採用し、"To be the gateway to the world"をミッションに掲げ、オンライン英会話サービスとフィリピン・セブ島での留学事業を展開しています。 英語学習サービスの提供にとどまらず、社会貢献活動「Lesson for Smile Project」にも取り組むほか、人材派遣・紹介事業を含む多角的な事業を通じて、グローバルなコミュニケーションを支援しています。オンライン英会話サービスは、"世界累計80万人(2025年7月時点)"を超える生徒が利用。子どもから大人まで、幅広い学習者に英語学習の機会を提供しています。
QQEnglish公式サイト(オンライン英会話) https://www.qqeng.com/
QQEnglish セブ島留学 https://qqenglish.jp/
QQEnglish YouTube https://www.youtube.com/@qqenglish_japan/videos

クリスピー・クリーム・ドーナツとは

1937年にアメリカで誕生したドーナツ&コーヒーショップ。創業時から変わらぬ秘伝のレシピでつくる、代表的な『オリジナル・グレーズド(R)』を中心に、高品質のドーナツとこだわりのコーヒーを提供しています。
公式サイト:https://krispykreme.jp/
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