第二次世界大戦時の戦車工場跡地(全長600m)を活用した漆黒の熟成空間。タブレットの自動音声ガイドで歴史を学びながら、限定の高級洞窟熟成酒の有料試飲・購入が可能

1849年創業の老舗酒蔵・株式会社島崎酒造(本社:栃木県那須烏山市、代表取締役社長:島崎健一)は、年間平均気温10℃前後を保つ日本酒貯蔵庫「洞窟酒蔵」を、夏休み期間中の8月7日(金)から8月23日(日)まで、通常は土日祝日中心の開館枠を拡大し、平日も含め連日特別開館いたします。連日の酷暑が予想される今夏、真夏でも最高気温15℃と天然のクーラー状態となる戦時中の地下工場跡にて、タブレットガイドによる歴史探索と、ここでしか味わえない「洞窟熟成酒」の試飲・販売体験を提供します。







■ 連日の猛暑と「避暑体験観光」ニーズの高まり
近年、夏場の地球温暖化や異常気象に伴う酷暑から、「涼しく快適に過ごせるお出かけ先」や「屋内での体験型観光」へのニーズが急速に高まっています。
島崎酒造の「洞窟酒蔵」は、年間を通じて10℃前後、真夏でも15℃前後に保たれる冷涼な環境です。通常は土日祝日を中心に開館しておりますが、夏休みの行楽シーズンに合わせて「涼」と「歴史体験」を同時に楽しめる場を提供すべく、平日の特別開館を決定いたしました。
■ 洞窟酒蔵の特徴 1. 【天然のクーラー】真夏でも最高気温15℃!全長600mの神秘的な地下迷宮
日光が一切届かず、年間を通じて平均10℃前後の冷涼な温度が保たれる洞窟内は、一歩足を踏み入れると真夏の暑さを忘れさせるひんやりとした空間が広がります。縦坑100mが3本、横坑60mが5本重なる全長600mのスケールを誇ります。




2. 【戦後80年近くを紡ぐ歴史】戦車工場跡予定地を再活用
第二次世界大戦末期に戦車を製造するために建造された地下工場跡です。昭和19年11月に東京動力機械製造株式会社の疎開が決まり、山裾に半地下工場が建造され、隣接して地下工場が造られました。半地下工場では、終戦までに約20台の戦車が製造されたと言われています。しかし、この半地下工場で戦車を製造することなく終戦を迎えています。見学時は自動音声タブレットを手に、歴史の深みと酒造り文化が交差する独特の世界観を探検できます。






3. 【ここでしか買えない】漆黒の空間で育まれた「洞窟熟成酒」の試飲・販売
紫外線がなく温度変化の少ない理想的な環境でじっくりと時間をかけて熟成されたヴィンテージ日本酒(洞窟熟成酒)やリキュール、菓子等を併設の売店で販売。高級酒の有料試飲も実施しており、深くまろやかな味わいをその場でお楽しみいただけます。




■ 洞窟熟成酒おすすめ
・ニューイヤーボトル
洞窟酒蔵にて熟成。来年の干支柄ラベルになります。ご注文をお受けして、発送お渡しは年末になります。
まろやかに熟成したお酒はおせち料理との相性もいいです。
御歳暮・御年賀・年末年始用のお酒としてご利用ください。
大吟醸酒 1500ml 10,000円(税込)  ※写真
大吟醸酒 720ml  4,600円(税込)
純米吟醸酒 720ml 3,000円(税込)
※送料別途

ニューイヤーボトル大吟醸 1500ml




■ 洞窟酒蔵 特別開館 概要
施設名


洞窟酒蔵(株式会社島崎酒造)


夏休み特別開館期間


8月7日(金)~ 8月23日(日)※期間中、予約不要。


開館時間


午前10:00 ~ 午4:00


入館料金


大人:300円 / 20歳未満:無料


見学方法


自動音声タブレットによるセルフガイド見学


所在地・設備


栃木県那須烏山市(駐車場10台完備)


■ 株式会社島崎酒造について
1849年(嘉永2年)創業。栃木県那須烏山市にて、銘柄「東力士」を中心に高品質な酒造りを行う老舗酒蔵。自然の一定低温環境を活かした「洞窟熟成酒」のパイオニアとして、ヴィンテージ日本酒の価値創造と地域文化の継承に取り組んでいます。
【会社概要・お問い合わせ先】
会社名:株式会社島崎酒造
所在地:〒321-4901 栃木県那須烏山市中央1-11-18(本社)
代表者:代表取締役社長 島崎健一
コーポレートサイト:https://azumarikishi.co.jp/
洞窟酒蔵案内ページ:https://azumarikishi.co.jp/tour/
お問い合わせ担当:蔵元事業グループ 土橋
電話番号:0287-83-1221
メールアドレス:uroko@azumarikishi.co.jp
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