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 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第6話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)


 本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く、大人の純愛ドラマ。


 駅のコンコースに飾られたピオニーの絵の前で、樋口澄晴(寺西)はこの絵を描いたのは自分だと打ち明け、一瀬葵(内田)に思いを伝える。ゆっくりと葵に手を伸ばす澄晴。突然の告白に驚きを隠せない葵。


 同じ頃、平野龍太(草川拓弥)は佐川優子(坂井真紀)が働くスナックを訪れていた。上司の新谷寛也(淵上泰史)から厳しいノルマを課せられた龍太は優子に絵を買ってもらうため、澄晴の情報なら何でも知っていると伝える。


 澄晴が自分のしてきたことを警察に話したことにより、以前勤めていたクダラワークスに捜査の手が及んでいた。龍太は澄晴が警察に話したことで大変なことになっていると言い、その行いは自己満足に過ぎないと激しく非難する。


 数日後、葵は意を決して澄晴を呼び出す。ぎこちない空気の中、葵は口を開く。一方、優子の元にクダラワークスから電話がかかってきて…。


 第6話では、葵と澄晴が13年前にピオニーの絵の前で出会っていたことを思い出す。ラストでは、2人がタコ焼きパーティを楽しんだ後、葵が澄晴に「あなたが好き」と伝え、思いが通じ合った2人は、キスを交わすのだった。


 放送終了後、SNS上には、「急展開で余韻がすごい。大人の純愛に相応しい綺麗なキスシーンだった」「待っていた展開がやっと来た。出会いは最悪だったけれど、澄晴は自分の支えになった絵を描いた人だもんね」「13年越しの再会は、まさに運命。2人の思いが通じ合ってよかった」「澄晴が走って来る姿が、でっかいワンコのようでかわいい。葵さんを見る目が好きがあふれてる」などの反響が投稿された。


 また、「優子さんが歪んでいて怖い。あそこまでになると執着や依存だ」「桜井日奈子と坂井真紀が今後どう絡んでくるのかが気になる」「優子が澄晴の父を味方につけると、ヤバい展開になりそう」といった声が寄せられた。


 ドラマはTVer、FODなどで見逃し配信中。