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 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)


 本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”こと伝説の教師・鬼塚英吉(反町)が、閉塞感が漂う令和の学校に切り込む姿を描く。


 謹慎明けの百花(大島美優)が新たにマスゲーム部の一員となり、鬼塚の型破りなやり方に理解を示す人が、校内に少しずつ増え始める。


 そんな中、クラスで三者面談が行われることになり、鬼塚と柏原(生見愛瑠)は事前に生徒自身の進路の意向を聞くため、1人ずつ面談をすることに。


 すると、その話にどこか浮かない表情を見せていた田中航(及川桃利)が、2人を前にして突如、退学届を取り出す。いじめられているわけでもなく、勉強で苦労している様子もないのになぜ…。


 航本人は「うちの学校にいても楽しくないし、時間の無駄」と、その理由を説明するが、鬼塚は到底納得できない。すると、出向職員の龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。


 経済的な理由でやむなく退学の道を選んだと知った鬼塚は、三者面談で保護者を交えて話をしようと航を諭すが、退学届を受理しない担任教師にいら立ちを募らせる航は、あからさまな態度で鬼塚に反抗するように。


 挙げ句、クラスメートにも悪態をつき始め、見かねた鬼塚は退学を思い留まらせるため、航にある提案を持ち掛けて…。


 放送終了後、SNS上には、「やっぱりGTOは面白い。航が心情を吐露するシーンはグッときた」「航のパンチを鬼塚先生が全力で受け止めるシーンは、感動して泣いた」「鬼っちが生徒の闇の部分に体当たりでぶつかっていく熱さが、初期のGTOっぽくてよかった」「毎回みんなが誇らしげに自分のあだ名を名乗るのがいい」といった感想が投稿された。


 また、柏原を演じる生見について、「めるるがいろんな意味で良過ぎた」「『もうほっときましょ、こんなガキめんどくさい!』からの、めるるのブチ切れシーンが好き」「クールな柏原先生の『辞めろ、辞めろ、お前なんか辞めちまえ』で爆笑」「ブチ切れた柏原先生が、鬼塚の10倍怖い」「生見愛瑠にしびれた。なぜ勉強するのか? の問いに、『武器を持つため』とガチ正論で返答していた。お見事」といった反響が集まった。