
Miniwaxはフランス・パリを拠点とするインディペンデントのレコードショップ
このたびディスクユニオンは、初のフランス進出となる期間限定ポップアップストアをMiniwaxにて開催。
日本のレコードカルチャーをパリへ発信するとともに、現地の音楽ファンやコレクターとの新たな交流の場を創出します。
Miniwaxはフランス・パリを拠点とするインディペンデントのレコードショップ兼オンラインショップです。世界各地のレアグルーヴ、ジャズ、ソウル、ファンク、ディスコ、サイケデリックをはじめ、インディーロック、ヒップホップ、フレンチポップ、エレクトロニック・ミュージックなど、多彩なジャンルの復刻盤や新譜を取り扱っています。運営は、フランスの音楽ディストリビューターであるBigwaxが行っています。
会期は2026年9月5日から12月5日までの3か月間。
会場となるMiniwax(11 avenue de la Republique, 75011 Paris)の地下スペースを特設エリアとして使用し、ディスクユニオン各店舗から直接セレクトされたレコードを展開します。
https://diskunion.net/portal/ct/news/article/1/142859
会期中、来場者は日本盤、海外の名盤、レア盤、新譜をはじめとする充実のラインナップを通じて、“ディグ”の醍醐味を存分に味わうことができます。セレクションは、日本盤や名盤、隠れた逸品、そして好奇心旺盛なディガーを満足させる作品を中心に構成。日本のジャズ、シティポップ、歌謡曲から、ファンク、ソウル、ディスコ、ヒップホップ、ロック、エレクトロニック・ミュージックまで、幅広い音楽領域を横断します。
会期開始時点でまとまった在庫を用意し、その後も新入荷を随時追加することで、訪れるたびに新しい発見が生まれる、継続的な“ディグ”の体験を提供します。さらに、ディスクユニオンの公式マーチャンダイズ(Tシャツほか)に加え、Miniwaxとの本企画限定コラボレーション・グッズも販売予定です。
https://miniwax.club/
セレクションのキュレーションを手がけるのは、Ken Hidaka(ケン・ヒダカ)。東京を拠点に、音楽業界コーディネーター、ライセンス・コンサルタント、リイシュー監修、ライター、DJとして活動し、現在は英国レーベルBBE Musicの日本代表を務めています。

これまでにMr. Bongo、Rush Hour、WRWTFWW、Glossy Mistakes、Music For Dreamsなどと協業し、Salsoul、West End、Sleeping Bag、P&P Records、Trojan、Strata、Tribe、Sussex、Solarといった象徴的カタログのリイシューおよびライセンス案件を監修してきました。今回のプロジェクトでは、日本の音楽文化と国際的なレコードコレクティングに関する深い知見を生かし、ディスクユニオンの体験の本質である「思いがけない発見」を軸にセレクションを構築します。

ディスクユニオンは、首都圏を中心に大阪や名古屋にも店舗を持つ音楽CDやレコードの専門店です。さまざまなジャンルに特化した店舗があり、バイヤーが選んだインディーズ作品も豊富に取り扱っています。廃盤の価値を理解した専門スタッフによる買取査定も、多くの音楽ファンに支持されています。
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