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反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”こと伝説の教師・鬼塚英吉(反町)が、令和の学校に切り込む姿を描く。
夏風邪をこじらせた鬼塚に代わり、1年B組の担任を務めることになった柏原(生見愛瑠)。しかし、不本意にも生徒たちからは鬼塚に似てきたと言われ、早くも担任という立場に嫌気がさし始める。
するとその直後、以前から就職を希望していた会社から中途採用“合格”の知らせが届き、柏原は学校を辞めることを決意。
見舞いに訪れた柏原から話を聞いた鬼塚は、「先生ぐらい教師に向いている人はいない」と引き止めるが、柏原に、その言葉は届かない。
翌朝、柏原がさっそく校長の大久保(宇梶剛士)に退職願を出そうとすると、男子生徒とぶつかった石橋心愛(北里琉)のスマホが足元に飛んでくる。
柏原は拾って返そうとするが、その目に飛び込んできたのは、パパ活アプリの表示だった。柏原からパパ活の理由を聞かれた心愛は、整形するためにお金が必要だと答える。柏原は自分を卑下する教え子を説得しようとするが、反対に心愛の怒りを買ってしまい…。
さらに、肝心の鬼塚が不在とあって、代わりに龍之介(工藤阿須加)に相談しようと思い立つが、その龍之介が物陰である女子生徒と親密に話している場面に遭遇。ほかにも、鬼塚がいないときに限って、生徒たちの不穏な行動に出くわして…。
放送終了後、SNS上には、「面白かった。今週の『GTO』は完全にGTK(グレート・ティーチャー・柏原)だった」「今回は柏原先生が教師という仕事の魅力に気付いてよかった。生徒だけでなく、教師も何かに気付いて変わっていくのがGTOだと思う」「柏原先生が再びブチ切れていて笑った。TC命名のシーンは感動して泣いた」「今回も1人の生徒を救った鬼塚先生と柏原先生。いいドラマだよ」「終盤に向けてぶち上がっていて最高。やっぱりGTOが好き」などの感想が投稿された。
また、鬼塚と柏原が口論するシーンにも反響が集まり、「鬼っちと柏原先生がバチバチのシーンは、98年版の冬月先生(松嶋菜々子)とのバトルみたいだった」「柏原先生と鬼塚の言い合いは、冬月先生とのやり取りを思い出して懐かしかった」「柏原先生と鬼塚先生の言い合いが熱い。鬼っちが『教師は毎日子どもらが成長する姿を見ることができる』と言うところは泣いた」といった反響が集まった。







