<誰もが抱く日々の悩みにやさしく寄り添う、珠玉の連作短編集>
2024年「本屋大賞」ノミネートで話題となった青山美智子さんの小説『リカバリー・カバヒコ』待望の文庫版が2026年5月12日に光文社より発売されました。そして、大好評のカバヒコ公園(パーク)が名古屋にも登場します!
実は、『リカバリー・カバヒコ』と名古屋には深いご縁があります。カバヒコのモデルになったのは、名古屋のとある団地の公園に実在した、古びたカバの遊具。1968年頃から、長いあいだ地域の人びとを見守ってきた存在でした。そんな青山さんとカバヒコゆかりの地で、このたびPOP-UPを開催します。

あらすじ
新築分譲マンション、アドヴァンス‧ヒル。近くの日の出公園には古くから設置されているカバのアニマルライドがあり、自分の体の治したいところと同じ箇所を触ると、そこが回復するのだという。人呼んで、“リカバリー‧カバヒコ”。住人たちは、それぞれの悩みをカバヒコに打ち明けて――。
●カバヒコ公園(パーク)/リカバリーカフェ
【期間】 2026年9月9日(水)10時~9月23日(水・祝)17時

名古屋限定オリジナルコースター

カバヒコシール
●POP-UP限定特典
『リカバリー・カバヒコ』(単行本・文庫)を期間中にご購入で、POP-UP限定“書影ステッカー”をプレゼント!

書影ステッカー
価格:税込4,620円


◎胸元のワンポイントが目を引く! シンプルかわいいカバヒコT。
商品名:カバヒコ ミニミニアクスタキーホルダー
価格:税込1,200円

◎どんなときも一緒! 日々に寄り添う2wayアクリルカバヒコ。
商品名:カバヒコ ナチュラルスケッチトートバッグ
価格:税込3,850円

◎A4もしっかり入る! あなたの荷物を包みこむカバヒコトート。

著者プロフィール
青山美智子(あおやま‧みちこ)
1970年生まれ。愛知県出身、横浜市在住。
大学卒業後、シドニーの日系出版社で記者として勤務の後、出版社で雑誌編集者をしながら執筆活動に入る。2017年『木曜日にはココアを』で小説家デビュー。同作は第1回未来屋小説大賞入賞、第1回宮崎本大賞受賞。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー‧カバヒコ』『人魚が逃げた』の5作が5年連続で本屋大賞にノミネートされる。また、『お探し物は図書室まで』は、米「TIME」誌が発表する「2023年の必読書100冊」に唯一の日本人作家の著作として選出された。他に『鎌倉うずまき案内所』『月曜日の抹茶カフェ』『チョコレート・ピース』など、著作多数。
■ 書籍情報
【タイトル】リカバリー・カバヒコ
【著者】青山美智子
【目次】第1話 奏斗の頭
第2話 紗羽の口
第3話 ちはるの耳
第4話 勇哉の足
第5話 和彦の目
解説 声優‧大原さやか
巻末特典 カバヒコ誕生秘話
【判型】文庫(256ページ)
【定価】880円(本体800円+税10%)
【発行】光文社
【ISBN】978-4-334-10990-5
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2024年「本屋大賞」ノミネートで話題となった青山美智子さんの小説『リカバリー・カバヒコ』待望の文庫版が2026年5月12日に光文社より発売されました。そして、大好評のカバヒコ公園(パーク)が名古屋にも登場します!
実は、『リカバリー・カバヒコ』と名古屋には深いご縁があります。カバヒコのモデルになったのは、名古屋のとある団地の公園に実在した、古びたカバの遊具。1968年頃から、長いあいだ地域の人びとを見守ってきた存在でした。そんな青山さんとカバヒコゆかりの地で、このたびPOP-UPを開催します。

あらすじ
新築分譲マンション、アドヴァンス‧ヒル。近くの日の出公園には古くから設置されているカバのアニマルライドがあり、自分の体の治したいところと同じ箇所を触ると、そこが回復するのだという。人呼んで、“リカバリー‧カバヒコ”。住人たちは、それぞれの悩みをカバヒコに打ち明けて――。
■三省堂書店名古屋本店×光文社 コラボイベント開催決定!
三省堂書店名古屋本店にて「カバヒコ公園(パーク)」と「リカバリーカフェ」を開設します。「カバヒコ公園(パーク)」ではカバヒコが皆さんをお出迎え、物語の世界へ入り込んだような空間を体験していただけます。公園内にはカバヒコに打ち明けたい想いを貼れる「リカバリー‧ボード」や、青山美智子さんへメッセージをお届けできる専用ポストを設置。ぜひお手紙を投函してみてください。そして、併設のBOOK&CAFE UCC「リカバリーカフェ」では、カフェをご利用の方へ、“名古屋限定オリジナルコースター”と“カバヒコシール”を差し上げます。(※なくなり次第終了)●カバヒコ公園(パーク)/リカバリーカフェ
【期間】 2026年9月9日(水)10時~9月23日(水・祝)17時

名古屋限定オリジナルコースター

カバヒコシール
●POP-UP限定特典
『リカバリー・カバヒコ』(単行本・文庫)を期間中にご購入で、POP-UP限定“書影ステッカー”をプレゼント!

書影ステッカー
■初!待望のカバヒコオリジナルグッズを限定販売
商品名:カバヒコ ワンポイント ヒーリングTシャツ価格:税込4,620円


◎胸元のワンポイントが目を引く! シンプルかわいいカバヒコT。
商品名:カバヒコ ミニミニアクスタキーホルダー
価格:税込1,200円

◎どんなときも一緒! 日々に寄り添う2wayアクリルカバヒコ。
商品名:カバヒコ ナチュラルスケッチトートバッグ
価格:税込3,850円

◎A4もしっかり入る! あなたの荷物を包みこむカバヒコトート。

著者プロフィール
青山美智子(あおやま‧みちこ)
1970年生まれ。愛知県出身、横浜市在住。
大学卒業後、シドニーの日系出版社で記者として勤務の後、出版社で雑誌編集者をしながら執筆活動に入る。2017年『木曜日にはココアを』で小説家デビュー。同作は第1回未来屋小説大賞入賞、第1回宮崎本大賞受賞。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー‧カバヒコ』『人魚が逃げた』の5作が5年連続で本屋大賞にノミネートされる。また、『お探し物は図書室まで』は、米「TIME」誌が発表する「2023年の必読書100冊」に唯一の日本人作家の著作として選出された。他に『鎌倉うずまき案内所』『月曜日の抹茶カフェ』『チョコレート・ピース』など、著作多数。
■ 書籍情報
【タイトル】リカバリー・カバヒコ
【著者】青山美智子
【目次】第1話 奏斗の頭
第2話 紗羽の口
第3話 ちはるの耳
第4話 勇哉の足
第5話 和彦の目
解説 声優‧大原さやか
巻末特典 カバヒコ誕生秘話
【判型】文庫(256ページ)
【定価】880円(本体800円+税10%)
【発行】光文社
【ISBN】978-4-334-10990-5
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