仮装や世界のグルメを楽しみ、夜は50周年を記念したランタンで想いを分かち合う特別なフィナーレへ

株式会社アミナコレクションが運営するエスニックファッション雑貨店「チャイハネ」が贈る、異文化キャンプフェス「GLOBALCAMP FESTIVAL Vol.14」の開催まで、あと1か月。2026年10月24日(土)・25日(日)、富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ(静岡県富士宮市)にて開催します。

仮装も、世界のグルメも、マーケットも。準備をしすぎなくても、会場に来れば世界を旅するような一日が始まります。民族衣装やフェイスペイントでハロウィンを楽しんだり、世界のフードを味わったり、旅パスポートを片手に会場を巡ったり。宿泊はもちろん、日帰りでも楽しめる2日間です。
そして一日の最後には、アミナコレクション50周年を記念したランタンのフィナーレも。世界を旅するように楽しんだ一日の締めくくりに、参加者みんなで夜空を見上げ、想いを分かち合う特別な時間をお届けします。
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01|世界のハロウィンを楽しむ
好きな衣装で仮装して、思いきりハロウィンを楽しむ。そんな定番の楽しみ方はもちろん、GLOBALCAMP FESTIVALでは、世界の文化に触れながら楽しむハロウィンも待っています。
民族衣装を身にまとい、会場を彩る装飾とともに異国の雰囲気を楽しんだり、メキシコの「死者の日」にちなんだカラベラづくりに挑戦したり。いつものハロウィンに、世界を旅するような体験が加わります。舞台は、富士山の麓。自然に囲まれた開放的なフィールドで、子どもも大人も、それぞれのスタイルでハロウィンを楽しめます。

さらに、仮装パレードでは、サンバヘギやアフロサンバを演奏する「Nataka Toquio(ナタカトキオ)」が打楽器を響かせながら会場を練り歩きます。音楽に合わせて、仮装した参加者も一緒に会場を巡る、GLOBALCAMP FESTIVALならではのハロウィンパレードです。


「仮装したいけれど、衣装を準備するのはちょっと大変」という方もご安心を。会場では民族衣装を楽しめるほか、フェイスペイントやヘナタトゥーなど、自分らしいスタイルをつくることができます。お気に入りの衣装を持ってくるのも、会場で楽しむのも自由。準備をしすぎなくても、思い思いのハロウィンを楽しめます。

02|世界の味を食べ歩く
ハロウィンを楽しみながら、次は世界の味をめぐる食べ歩きへ。今年のGLOBALCAMP FESTIVALには、世界各国の料理はもちろん、日本やアジアの身近なフードをGLOBALCAMPらしく楽しめるメニューも登場します。
日本の定番・たこ焼きが、世界の味に!?イタリアのペペロンチーノ風、ドイツのカリーヴルスト風、アメリカのハンバーガー風、中国・四川の麻婆風、メキシコのサルサ風など、全9種類の味わいが登場します。ひと口ごとに違う国の味を楽しめる、GLOBALCAMP FESTIVALらしいフードです。
さらに、そうめん専門店によるメニューなど、日本ならではの味わいも。世界の料理を味わうだけでなく、身近なフードを通しても世界を感じられるのが、GLOBALCAMP FESTIVALの食の楽しみ方です。



03|旅パスポートを片手に、世界を巡る
GLOBALCAMP FESTIVALをもっと楽しむなら、「旅パスポート」を片手に会場を巡ってみて。会場には、無料で楽しめるものから、ちょっと特別な体験まで、10か所のスタンプスポットが用意されています。ハロウィンを楽しんだり、フードを味わったり、会場のさまざまな場所を巡りながらスタンプを集めていくと、まるで世界を旅しているような気分に。5個集めるとオリジナルステッカーなどの景品をプレゼント。旅の記念になるアイテムを目指して、家族や友人と一緒に会場を巡ってみてください。


04|一日の最後は、ランタンに想いをのせて
世界を旅するように楽しんだ一日の最後には、GLOBALCAMP FESTIVALならではの特別な夜が待っています。
アミナコレクション50周年を記念して開催する「GLOBALCAMP FESTIVALランタンナイト」。昼間のうちにランタンに自由に絵やメッセージを描き、自分だけのランタンに想いを込めます。
そして19時、会場のみんなが集まり、ランタンナイトがスタート。ベリーダンスチーム「ヘソデオチャ」による妖艶なダンスと音楽に包まれながら、参加者みんなでランタンを一斉に夜空へ。富士山の麓に広がる夜空とランタンが、特別な時間を演出します。一日の出会いや思い出に感謝し、それぞれの想いをランタンに託して過ごすひととき。富士山の麓で、音楽とベリーダンス、夜空に浮かぶランタンが彩る、GLOBALCAMP FESTIVALならではのフィナーレです。
写真や動画に残したくなるだけでなく、誰かに伝えたくなる、そしてまた来たいと思えるような特別な時間を届けます。

05|チャイハネのスタッフがつくるフェス
GLOBALCAMP FESTIVALをつくっているのは、普段はそれぞれの仕事に向き合うチャイハネのスタッフたち。デザイナー、企画、店舗など、職種の垣根を越えて、この日のために集まり、イベントをつくり上げています。


「どうしたらもっと楽しんでもらえるか」「どんな体験を届けたいか」。それぞれの視点やアイデアを持ち寄りながら、企画から準備、当日の運営まで、スタッフ自身が一つひとつ形にしています。
チャイハネが大切にしてきた、世界の文化やファッション、人と人との出会い。そんな想いが詰まったGLOBALCAMP FESTIVALだからこそ、会場で過ごす時間そのものを楽しんでもらいたい。
スタッフも参加者も一緒になって楽しむ。それが、GLOBALCAMP FESTIVALです。

GLOBALCAMP FESTIVAL 公式SNS
Instagram @globalcamp_cayhane
X @cayhane_camp
チャイハネ 概要
創業者・進藤幸彦(BOSS)がトルコで民俗調査をしていたことが創業の原点。チャイハネという名前はトルコ語で「寄合茶屋」という意味があります。人々がチャイを飲みながら交流する寄合茶屋を意味し、世界の地域と自然に根付いたフォークロア(民俗文化)を届けるために生まれました。これからもチャイハネは、フォークロア世界への旅を続け、100年続くブランドを目指します。

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アミナコレクションについて
1976年創業。2026年に創業50周年を迎えるアミナコレクションは、「フォークロアの再創造」を理念に、世界各地の文化や思想を現代の暮らしへ提案してきました。エスニックブランド「チャイハネ」をはじめ、「Kahiko」「倭物やカヤ」「岩座」「欧州航路」「Maunaloa」など多彩なブランドを展開し、衣料や雑貨の企画・販売、卸売事業を行っています。近年はカフェ事業や宿泊・サウナ事業にも取り組み、「SATOYAMA TERRACE」や呼子での地域再生プロジェクトなど、文化を体験として広げる挑戦を進めています。

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