韓国料理風のおばんざいもありました

「魚介と茸の旨辛チャプチェ」に使われていた魚の種類がわからなかったが、韓国レストランで食べ慣れた味がよかった。

茶碗蒸しは熱いものだと認識していたが、冷製もありだと思った。しかも茶碗蒸しに生海苔で作った餡をかけるとは。乙な味わいの茶碗蒸しであった。

お代わりしたいところだったが、ひとり1個なのが残念。

食後のコーヒーもありました

デザートこそないが、ポットに用意されたアイスコーヒーを自由に飲むことができる。

テーブルで飲んでもいいし、テイクアウトする人もいた。

1,500円で楽しめるおばんざいビュッフェ。副菜は野菜を使ったおばんざいが中心で、食物繊維が豊富で嬉しくなった。女性客が多いのも思わず納得。ぜひ一度足を運ぶべき。できれば予約したほうがベター。

【焼鳥IPPON⁺ Tokyo】

住所/東京都中央区京橋3-9-6 G・M-3ビル 1F

電話/03-6228-6166

営業時間/11:30~14:00、17:30~23:00、土日祝日15:00 ~23:00 ランチは平日のみ

定休日/年末年始

予約可

東京五輪開催前の3歳の時、亀戸天神の側にあった田久保精肉店のコロッケと出会い、食に目覚める。以来コロッケの買い食いに明け暮れる人生を謳歌。主な著書に『平翠軒のうまいもの帳』、『自家菜園のあるレストラン』、『一流シェフの味を10分で作る! 男の料理』などの他、『笠原将弘のおやつまみ』の企画・構成を担当。