『覗怪』不穏なワードが散りばめられたプロローグムービー公開のお知らせ

 株式会社MAGES. (東京都港区 代表取締役社長:浅田誠)は、今冬発売予定のNintendo Switch(TM)/PlayStation(R)5用ゲーム『覗怪』について、プロローグムービーを公開したことをお知らせいたします。

科学ADVスタッフが贈る “非”科学サスペンスADV『覗怪』 不穏な台詞が錯綜するプロローグムービーを公開



ビジュアルノベルを主軸に数々の物語を生み出し続けているMAGES.の完全新作オリジナルアドベンチャーゲーム『覗怪(読み:しかい)』について、最新PVを公開しました。

映像に映し出されるのは、本作の物語の中心となる怪談「赤い屋根の家」を巡る断片的な言葉たち。
連鎖する死。付きまとう視線。深まっていく、怪談の謎。
つながりの見えない言葉は、やがてひとつの怪異を形作っていきます。
あなたは、まだ怪談だと思っていますか?
ぜひ瞬きをせず、散りばめられた怪異の断片をあなたの目で「覗いて」本作に隠された謎を考察してください。














また、本映像で使用されている楽曲は、本作のオープニング主題歌となります。
歌唱を担当するのは、科学アドベンチャーシリーズの主題歌でもおなじみのいとうかなこ。
本映像では歌詞の一部が伏せられていますが、後日公開予定のオープニングムービーにて、その全貌をお楽しみいただけますのぜ、ぜひご期待ください。
「覗怪」プロローグムービー(YouTube)https://youtu.be/WfSXg0j87WI
「覗怪」ティザーサイト  https://game.mages.co.jp/shikai/

■「覗怪」概要




 本作の主要スタッフは、『STEINS;GATE』や『CHAOS;CHILD』など、科学アドベンチャーシリーズ作品にて「論理と科学」で世界の謎を描いてきたスタッフ達が担当。今作では、その対極に位置すると言える、科学では解き明かせない、「怪異」の領域へと踏み込みます。
 ノベルゲーム制作の歴史が深い、MAGES. 独自の視点が生み出す、個性的なオカルト作品の誕生をご期待ください。

■すべては、ひとつの怪談から始まる― YouTubeにて怪談朗読動画を公開中



 物語の引き金となるのは、弊社YouTubeで2024年から公開中している、「赤い屋根の家」という怪談。
 本作は、この怪談をきっかけとし、それを読んだ現実のプレイヤーが、「怪異に犯される」形で展開していきます。
 画面越しのエンタメとして目にした「怪談」が、作中人物だけでなく、プレイヤーまでも巻き込んでいく……この記事を読んでいるあなたの後ろにも、覗き込む怪異が開いているかもしれません。
また、怪談師の田中俊行氏、Apsu Shusei氏による考察レビュー動画も公開しておりますので、是非合わせてご確認ください。


▽怪談「赤い屋根の家」朗読動画 
https://youtu.be/9XoNWBTcwJY
▽田中俊行氏・Apsu Shusei氏による考察レビュー動画
https://youtu.be/fyABFhtdRts


■商品情報

【タイトル】   覗怪(しかい)
【ジャンル】   オカルトサスペンスアドベンチャー
【発売日】    今冬発売予定
【機種】     Nintendo Switch(TM) / PlayStation(R)5
【価格】     未定
【CERO】    「D」(17才以上対象)
【発売】     MAGES.
【権利表記】   (C)MAGES.
【公式サイト】  https://game.mages.co.jp/shikai/


【会社概要】
会社名: 株式会社MAGES.(メージス)
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト6階
代表取締役社長:浅田誠
設立 2006年7月
URL https://mages.co.jp/
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