パンやスイーツも選べる!自分でつくるパリパリ最中

ごはんだけでなく、パンのメニューも充実していました。外国人の方は、やはりパンを食べている方が多いような印象です。

ハンバーグやスクランブルエッグなど、パンにあうメニューも豊富にあるので、パンの日とごはんの日を使い分けてもいいなと感じました。

「パリパリ最中」は、最中の皮と、あんこが別々に提供されています。サクサク、パリパリの皮に、好きなだけあんこを詰められるのもワクワクします。

最中の皮に詰めるのは、あんこだけではありません。フルーツやバターを合わせるのもおすすめされていて、なるほど!と感じました。

デザートには、きれいな「スイートポテトのプリン」もいただきました。秋を感じられるデザートで、ホッとする味わいです。トッピングの小さなサツマイモがかわいいですね。

フレッシュフルーツも食べ放題で気分も上がる!

フルーツは高いので、季節のフルーツが食べ放題なのも嬉しいですよね。この日は、オレンジなどの柑橘類やブドウが提供されていました。ヨーグルトもあるので、フルーツやシリアルなどをトッピングして食べるのもおすすめです。

ドリンクバーも充実!別料金で朝からアルコールも注文できる

コーヒーや日本茶はもちろん、紅茶やジャスミンティーなどもそろっています。

ソフトドリンクだけでなく、別料金を払えば、日本酒をはじめ、ビールやワイン、ハイボールやサワーも注文できます。休日の朝であれば、お酒と一緒に小鉢ビュッフェを楽しむのもよさそうです。

コスパ最強《銀座朝食ラボ》!季節ごとにメニューが変わるから何度でも訪れたい

《銀座朝食ラボ》の朝食ビュッフェは、ひとことで言って大満足でした。銀座のホテルモーニングというだけで、気分が上がりますが、2,970円で、まるで料亭のようなメニューが思う存分堪能できるのは、コスパ最強ではないでしょうか。

豊富なメニューが用意されており、一度ではすべてのメニューが食べきれなかったので、ぜひまた訪れたいと思いました。季節ごとに小鉢メニューが変わるので、何度訪れても飽きません。朝食に2,970円はけっして安くはありませんが、毎日は無理でも、たまになら出せる絶妙な金額です。

仕事や銀座でのショッピング前の朝食としてはもちろん、早めのランチや自分へのごほうびにも。気の合う人と一緒でも、ひとりでも定期的に訪れたいイチオシの銀座モーニングビュッフェだと感じました。

制限時間の50分は、ゆったりくつろぎたい場合には向きませんが、ぜいたくな朝食をいただくのであれば満足できる時間です。ほとんどが外国人のお客さんで、自身が海外を旅行しているときを思い出しました。

ホテルミュッセ銀座名鉄の《銀座朝食ラボ》は、東銀座、銀座、新橋、さらには汐留や日比谷からも歩いて行けます。

手間ひまを惜しまず丁寧に調理されたこだわりの朝食は、それを目当てに訪れたくなるほどの満足感がありました。ときには、《銀座朝食ラボ》でぜいたくな朝を過ごしませんか。

専業主婦歴30年後、子育て終了と夫の早期退職を機にWebライターデビュー。半年後にはSEOライティングを習得し、SEOライターや講師、コンサルなど、生きがいを感じながら活動中。検索1位をはじめ上位表示記事多数あり。自身の電子書籍はベストセラー。ココナラプロ認定。ブログ Instagram