Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(東京都港区六本木)は、タクティカルFPS『VALORANT』において、デュエリストの新エージェント「ハッシュ」を2026年10月28日(水)より実装したことをお知らせいたします。

▪️新エージェント「ハッシュ」
中国出身の工作員ハッシュは、テレキネシス(念動力)で最高機密の事件を解決する。非常に緻密で優雅な戦い方を好み、戦闘時には空中でアビリティーなどの動きを変えて敵を翻弄し、相手を追いやって空中に浮かび上がらせとどめを刺す。
▪️ハッシュのアビリティー
パッシブ:テレキネシス ハッシュは、他のエージェントより遠くからでも武器やスパイクを拾ったり、スイッチを操作したりできる。
ディスプレイスメント(E) ディスプレイスメントを構える。「発射」で投げる。「オルト射撃」で準備する。もう一度「発動」でクロスヘアの方向に誘導する。何らかの表面に当たるか少し時間が経つと爆発し、すべてのエージェントを中心に向かって引っ張る。エージェントが他のエージェントや何らかの表面に接触すると、スタンを付与する。敵を2回キルするたびにリセットされる。
フラッシュバルブ(Q) フラッシュバルブを構える。「発射」で投げる。「オルト射撃」で準備する。もう一度「発動」でクロスヘアの方向に誘導する。何らかの表面に当たるか少し時間が経つと爆発し、視線を向けていたエージェント全員にフラッシュ効果を与える。
フロー(C) アンカーを生成する。ハッシュが空中にいる場合は、その場で少し浮遊する。少し時間を置いた後、アンカーに向かって突進する。
サスペンション(X) サスペンションの準備をする。「発射」で前方に放ち、クロスヘアで操作する。「再発動」かもう一度「発射」で爆発し、範囲内のすべてのエージェントを浮遊させる。
▪️ゲームデザイナー Nicholas Smith コメント
・ハッシュのデザインに込められた狙いは何ですか?
ハッシュでは、精密さとコントロールをゲームプレイの中心に据えたデュエリストを探求したいと考えました。テレキネシス(念動力)は単なるむき出しの力というだけではなく、周囲の事物をどうやってコントロールするかという点が重要になるため、探求したい主題にぴったりでした。ハッシュは常に一歩先を行き、アビリティーを駆使して好機を生み出し、敵を妨害し、有利な状況を作り出すと感じられるエージェントを目指しました。
・ハッシュのゲームプレイとプレイスタイルのインスピレーションの源は何ですか?
VALORANTにおいて、テレキネシスがゲームシステム的にどのような意味を持つのかを考えた結果、多くのインスピレーションを得られました。ハッシュは単にアビリティーで武器や道具を投げるだけではなく、投げた物をテレキネシスで操れるべきだというアイデアを常に中心に据えていました。その結果、発動中に向きを変えられる「ディスプレイスメント」や「フラッシュバルブ」といったアビリティーが生まれました。また、テレキネシスを内に向けることで、ハッシュ自身の動きを操れる「フロー」も誕生しました。これらの要素が組み合わさることで、プレイヤーに射線、タイミング、位置取りを工夫する大きな余地が生まれます。
・他のエージェントと比べてハッシュのプレイ感覚が異なると感じる点は何ですか?
アビリティーを発動した後にどれだけ操作の自由が残されているか。それが最も重要な点の一つです。ハッシュにとっては、アビリティーのアイテムを投げてもまだ判断がすべて済んだとは限りません。周囲の状況に合わせて方向を変えたり調整したりすることが可能です。これにより多くの可能性が生まれ、同じ状況でもプレイヤーによって対処法が千差万別となることを期待しています。また、ハッシュは機動性も高いため、それもあいまって彼女特有のプレイ感が生まれると思います。
・プレイヤーがハッシュを使いこなしたり、新たな発見をしたりすることについて、特に楽しみにしている点は何ですか?
プレイヤーが彼女のアビリティーの使い道を工夫することに慣れた時、どんなプレイを見せてくれるのか、私たちはとても楽しみにしています。私たちが設計し、テストした用途はありますが、VALORANTのプレイヤーは、私たちがまったく予期していなかったような射線・定点や相互作用を見つけ出すのが非常に得意です。皆さん最初はハッシュのアビリティーの使い方を覚えるところからですが、じきに軌道を操る際のコツや、それをハッシュ自身の動きと組み合わせるコツなどを身に着けて、やがては他の人ならば見逃してしまいそうなわずかな好機を捉えて素晴らしいプレイを見せてくれるようになると思っています。
そのほかのアップデート情報についてはこちらをご覧ください。
◆Riot Games(ライアットゲームズ)について

Riot Gamesは世界で最もプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にリリースされたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレイヤー数を誇るPCゲームとして愛されています。その後も、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』をリリースし、世界中で最も観戦され、広く認知されているeスポーツタイトルを生み出してきました。その頂点ともいえる大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦しています。またライアットは、音楽やコミックブック、ボードゲーム、さらにはエミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といった様々なマルチメディアプロジェクトを通じて、自社のIPをさらに深く掘り下げています。
関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
メディア「FISTBUMP」:https://fistbump-news.jp/
◆VALORANTについて

VALORANT(ヴァロラント)は、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターで、PC、PlayStation(R)5、Xbox Series X|Sに対応しています。高い精度が要求される銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせた、本格派の銃撃戦が特徴で、プレイヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレイしても常に新鮮な戦いを体験できるような工夫が凝らしてあります。
『VALORANT』は基本プレイ無料で、世界中のより多くのプレイヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCとコンソールに対応しています。ライアットゲームズでは、世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなど、タクティカルシューターの競技性を確保し、利用可能なすべてのプラットフォームで、FPSジャンルにふさわしいゲーム体験を実現する体制の構築に全力で取り組んでいます。
関連リンク:
VALORANT公式サイト: https://playvalorant.com/ja-jp/
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