4月25日より六本木ヒルズ森タワー52階で開催される「連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展」(以下、ナルト展)。この記事では、一般公開に先立って行われたプレス向け内覧会の様子と、展示の見どころをレポートしていきます。
多くの取材陣が訪れたプレス向け内覧会には、ファン代表として乃木坂46の生駒里奈さん、お笑い芸人の小島よしおさん、鳴門親方(元・琴欧洲関)が登場。
左から、小島よしおさん、生駒里奈さん、鳴門親方
芸能界きってのナルト好きを公言する生駒さんは、「入口から大号泣してしまうくらい中身の濃い展示です。来場される方は厚手のフェイスタオルを持参するといいかもしれません!」と興奮冷めやらぬ様子でした。
満足げな様子で多重影分身のポーズを決める生駒里奈さん
同じくナルトファンだという小島よしおさんは新ギャグ「螺旋丸ぱっぴー」を披露。鳴門親方から「修行が足りないんじゃないの?」と厳しいツッコミが入るひと幕も。最後は報道陣からの無茶振りで小島よしおvs鳴門親方の相撲が披露されることになり、鮮やかに投げられて会場を沸かせました。
鳴門親方にかつぎ上げられ、見たことのない体勢で投げられる小島よしおさん
お三方のフォトセッションが終わると、いよいよ入場。
場内は13のエリアに分かれており、ナルトの成長と出会い、そして戦いの日々を振り返りながら物語を追体験できる構成となっています。
先ほど生駒さんが「入口から大号泣」と言っていましたが、その言葉は決して大げさではありません。入場してすぐの「再会の間」に展示されている岸本斉史先生の直筆メッセージを読むと、目頭がジーンと熱くなります(ネタバレになってしまうので内容は会場でご確認ください!)。
さらに奥へと進み、記念すべき連載第一話の原画が展示された一室へ。
©岸本斉史 スコット/集英社
©岸本斉史 スコット/集英社
筆者自身も読み切り時代から岸本先生の作品を愛読してきた生粋のジャンプっ子なので、ここですでに涙腺が崩壊しました(笑)。原画には岸本先生が書いた鉛筆書きのセリフや修正跡も確認でき、今まで何十回と読んだはずの話なのに、なんだか初めて見る作品のような不思議な感覚を覚えます。
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