お付き合いしていると、ケンカになったり意見がぶつかったり、すれ違うときもありますよね。

また、自分では順調と思っていたのに、彼女は全然違う気持ちだったり……。

キツい言葉は、うまくいっているときは出てきません。ネガティブな感情のときに愛する女性から立ち直れないようなことを言われたら、一生の“心の傷”になることも。

実際にどんなことを言われてしまったのか、男性の声を集めてみました。

1.「あんたと付き合ったのは黒歴史」

「これまで女性と付き合ったことがなくて、初めてできた彼女は長年の女友達でした。

お互いに性格とかよく知っているし、楽だろうなと思っていたら、『デートにそんなダサい服で来ないで』とか『彼女の誕生日くらいおごろうって気持ちはないの?』とかダメ出しばかりでうんざり。

こんな女性、俺には無理だと思って『別れてほしい』と言ったら『あんたと付き合ったのは私にとって黒歴史だから、人に言わないでね』と返されてショック……。今でもトラウマです」(35歳/介護)

年齢が上になってから初めて女性とお付き合いする、という男性も現代では珍しくありません。

不慣れな分、相手の女性も大変な思いをするかもしれないけれど、それを乗り越えていくのが愛情です。

ですが、『黒歴史』とまで言われてしまうと、男としてのプライドが立ち直れません。

2.「人として恥ずかしい」

「以前付き合っていた彼女の話。合コンで知り合って、可愛いし趣味は合うしで好きになり、俺から猛アタックして交際までいったんだけど、どうも男友達が多くて安心できなくて、連絡のつかないときもあって疑心暗鬼になっていました。

ある日、『仕事の飲み会』と言っていたけどピンときて彼女の会社の近くまで行き、出てきた彼女の後を尾けたらやっぱり会っていたのは男。その場で『○○で何を食べてるの?』ってLINEしてやったら『何やってるの?』『どこにいるの?』と大慌て。

電話がかかってきて、謝罪するのかと思ったら『あなたのやってること、人として恥ずかしい』と言われてその場でフラれました。

確かにやりすぎたかもしれないけど、人として恥ずかしいことをしているのはそっちじゃないの? と今も怒りがあります」(26歳/サービス)

恋人の浮気を疑う気持ちが強くなると、普段では考えられないような行動をとってしまうもの。退社後を尾行するのは確かに良くありませんよね。

男性には「こんなことをさせる彼女が悪い」という言い訳がありますが、それでも不安はきちんと伝えて解消していくのが筋。

どちらが悪いというより、どちらも悪い一例です。

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